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チャノキという植物~新芽は日本茶などに使用される~

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(^_-)-☆

今日は僕の大好きな甘い物の話を少ししたいと思います(笑)

興味のない方は本文にお進みください(笑)

以前にタバコを吸っていた時は、甘い物がとても苦手でほとんど食べることがなかったです。

今は何かある度に甘い物を食べてしまいます。。。(笑)

岡山の津山で有名な五大北天まんじゅうをご存じですか?(^^♪

個人的にはオススメランキングの不動の一位に君臨する饅頭です(笑)

一度食べたら癖になる美味しさなんですよ。。。

黒糖を使った薄皮のまんじゅうなんですが、甘さがとても上品なんです。

何個でも食べられてしまいます。

添加物も一切入っていないので賞味期限が3日しかないのも特徴的です。

皆さんも岡山に来られた際には是非一度食べてみて下さい(^^♪

甘い物が苦手な方にもとてもオススメですよ(^_-)-☆

さて今回は、新芽は日本茶としてりようされ、花を楽しむ園芸品種も増えて来ているチャノキを紹介したいと思います。

食用以外にも多くの魅力がある植物です。

是非参考にしてみて下さい(^^♪

それでは早速やっていきましょう(^_-)-☆

チャノキの生態と魅力

チャノキの生態

チャノキは中国が原産の常緑性の中木に分類される植物です。

ツバキやサザンカの仲間で、大きく分けると中国型とインド型の2種に分かれます。

周年茂る先が尖ったツヤのある葉っぱは、緑茶や紅茶の茶葉となります。

日本の緑茶を作る種の原種となったものは中国型の品種で、細い茎に細長い葉っぱを付けることが特徴です。

日本には奈良時代に最初に持ち込まれといわれ、その後、鎌倉時代の禅僧である栄西の「喫茶養生記」に最も重要な薬草として記されたことで、広まりまったとされます。

新緑の美しさはもちろん、主張しすぎない控えめな花が日本人好みとされます。

チャノキの花期は9月下旬~12月上旬頃です。

花期になると、枝先の葉腋に花径2~3㎝程度の花を下向きに咲かせます。

花はツバキに似ていますが、花弁がやや反り返ります。

花はほのかに芳香します。

耐寒性はあまり高くありませんが、北限の茶葉の生産地として茨城県大子町、新潟県村上市、宮城県石巻市、岩手県南部があります。

基本的に丈夫な性質ですが、ツバキやサザンカ同様にチャドクガによる葉の食害が発生することがあるのも特徴です。

チャノキの魅力

チャノキの魅力はまずは、チャノキ特有の新緑の葉ではないでしょうか。

チャノキ特有の新緑は日本人好みでとても綺麗です。

新芽は日本茶になることで有名ですが、観賞価値も高いです。

葉の緑は季節によって濃さが変わるのも特徴でとても面白いです。

葉のイメージが強いチャノキですが、花もとても綺麗です。

ツバキに似た花を咲かせ、観賞価値も高いです。

控えめな花ですが、日本人好みの花です。

生態も基本的には丈夫で、生育もしやすいです。

初心者にも生育出来る植物です。

チャノキの生育

生育環境

チャノキは基本的には日当たりが良く、風通しの良い場所を好みます。

半日陰でも元気に育ちます。

ですが花付きを良くしたい場合は日当たりの良い場所に植え付けるようにしましょう。

土壌については、土はそれほど拘りませんが水はけのよい砂質で深い土壌が適しています。

バーク堆肥や腐葉土はそれほど入れる必要はないです。

水はけの悪い場所に植え付ける場合は、

鉢植えの場合も水はけの良い土を用いて深めの鉢に植えるようにしましょう。

管理について

水はけ

植え付けから根付くまではしっかり水を与えるようにします。

根付いてからは雨水のみで生育が可能です。

ですが夏場の炎天下が続く日は、水切れに注意しましょう。

夏場に水やりを行う場合は、朝夕の涼しい時間帯に水を与えるようにしましょう。

鉢植えの場合、春~秋の生育期は土の表面が乾いてきたらたっぷりと水を与えます。

冬の間は土の表面が乾いてから与えるようにします。

植物の状態を見ながら水やりを行うようにしましょう。

肥料

庭植えの場合は、冬の2月~3月頃に油かすなどの窒素分を多く含む肥料を株の周辺に与えるようにします。

鉢植えの場合は、冬の2月~3月、秋の9月頃に緩効性化成肥料を株元に与えます。

植物の状態を見ながら与えるようにしましょう。

病気と害虫

チャノキの代表的な病気は、白紋羽病があります。

白紋羽病は根の表面に白い菌糸が発生し、次第に生育が衰えて枯れていく病気です。

発病した株は完治が難しいので処分します。

害虫については、チャドクガによる葉の食害が発生することがあります。

チャドクガは、毒針毛を持つ毛虫で、触れると患部が赤く腫れ、強い痒みを伴います。

抜け落ちた毒針毛に触れても同様の症状が起こるので注意しましょう。

見付けたら植木屋に相談するようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

チャノキと言えばお茶をイメージしますが、観賞価値もとても高い植物です。

品種によっても面白い特徴がありますので、是非調べてみて下さい(*^^*)

さて次回は、夏場の樹木のお手入れを紹介していきたいと思います。

夏場に樹木が弱るとお悩みの方も多いと思います。

基本的な事や、気を付けたい事なども紹介したいと思います。

是非参考にしてみて下さい(*^^*)

本日も最後までご覧いただきありがとうございました\(^^)/

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