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第1話:多肉植物の寄せ植え~メリットとデメリット

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(^^♪

皆さん最近話題になっているGOTOキャンペーンは利用されたことがありますか?

これには様々な意見があると思います。

個人的にも思う事は多くありますが、キャンペーンについて調べてみました。

率直な印象は、コロナが落ちついている時なら使い勝手が良さそうなキャンペーンという印象。

上手く使えば、外出のハードルが下がる方が多いのではないかと思いました。

ただ、今のこの状況では中々使いにくいのも事実。

そこで今回使ってみる事にしました。

旅行に選んだ場所とは、、、地元岡山です。(笑)

やはり様々なリスクや安全を考えると、地元の岡山が一番かと。

まずは自家用車で行けるので、公共交通機関を利用しないで済むこと。

地元なので県内の状況や、3密が避けられる知識がある事。

このような理由から使ってみる事にしました。

ちなみにオンラインでホテルを予約しましたが、GOTOキャンペーンの利用手続きはとても簡単でした。

案内に従って手続するだけ。

価格も35%還元されるので、かなりお得でした。

お得感がかなりあるので、プランをグレードアップしても痛くありません。

そのような感じで、改めて地元の岡山を良い所を知りに行ってこようと思います。

是非皆さんもコロナ対策をしたうえで、うまく活用してみて下さい(^_-)-☆

さて今回は、最近質問の多い多肉植物の寄せ植えについて紹介していきたいと思います。

今回は、多肉植物の寄せ植えのメリットとデメリットについて書いていきたいと思います。

人気の寄せ植えですので、是非参考にしてみて下さい(^_-)-☆

それでは早速やっていきましょう(^^♪

多肉植物の寄せ植えのメリットとデメリット

メリット

室内インテイリアに適している

多肉植物がここ近年でとても人気になって来た理由のひとつが室内インテリアに適している事ではないでしょうか。

女性の多くはこのような理由で多肉植物に興味を持たれた方も多いと思います。

多肉植物は見た目は可愛らしくとても室内インテリアに向いています。

室内インテリアに向いている大きな理由のひとつが手入れの簡単さです。

普通のお花や樹木と違い、管理が簡単です。

基本的にはほとんど室内で大丈夫ですし、太陽の光がしっかりと入る場所であれば場所を選びません。

どの多肉植物も基本的には丈夫なので、枯れてしまう心配も少ないです。

また室内で生育できるため、虫が発生する可能性も少ないです。

なので虫が苦手な方も室内で安心して生育が出来ます。

安価で作る事が出来る

皆さんはどこで多肉植物を購入しますか?

その答えの多くは園芸店だと思います。

ですが、多肉植物初心者の方に個人的にオススメなのは百円ショップです。

具体的に言うと、ダイソーで100円で購入する事が出来ます。

珍しい品種などはありませんが、低価格で寄せ植えを作りたい場合はオススメです。

また、多肉植物に適した土や鉢なども販売されているので、全てがダイソーで揃います。

詳しくは四季創庭苑のYouTubeで全て100円ショップで購入したもので寄せ植えを作っていますので参考にしてみて下さい。

植物に拘りがある方は園芸店の多肉植物コーナーを利用すると良いでしょう。

普通のお花などと違い小さな寄せ植えが主流なので、比較的安価で作ることが可能です。

それほど技術が必要でない

多肉植物はハードルが高いイメージの方が多いと思いますが、それほど難しくありません。

必要な物も一般的な寄せ植えで必要な物に近いので、とても簡単に作れます。

多肉植物の基本的な生態を理解していれば、子供などでも簡単に作る事が出来ます。

技術は必要ないですが、植物自体が小さいので少し繊細です。

多肉植物は独特な形をした植物も多いです。

根も普通の植物と違い、深くは張りません。

ですので寄せ植えの場合は、ピンセットなどを使って丁寧に作業していきます。

難しくはないので、是非チャレンジしてみて下さい。

水やりが簡単

この点においてもオススメが出来る点です。

多肉植物について水やりの知識が無い方が多くいます。

多肉植物を枯らしてしまう方の多くが、水のやりすぎか室内の日陰に置きすぎての日照不足です。

多肉植物は一般的な植物と比べて水やりが極端に少なくて良いです。

根元にスポイトで水を垂らしてあげる方もおられますが、個人的なオススメは霧吹きです。

1週間に一度ほど霧吹きで少量の水を与えます。

ですので、室内でも汚すことなく水を与えられます。

普通の植物を水やりを忘れて枯らした経験のある方でも、多肉植物はうまく付き合えるかもしれません。

プレゼントに最適

多肉植物のイメージと言えば可愛いや、おしゃれだと思います。

特に女性からの人気が高く、近年は男性からも人気が高いです。

ですので、寄せ植えをプレゼントすると高確率で喜ばれる場合が多いです。

とても実用的で、形に残る物ですので嬉しい方が多いのではないでしょうか。

また、手入れも簡単で処分に困る事もありません。

値段も幅広く調節が出来るのでオススメです。

デメリット

根腐れをする事が多い

多肉植物は水をやりすぎると根腐れをする場合が多いです。

枯れる原因の多くがこれによる事が多いです。

種類にもよりますが、水やりの管理が難しい物もあります。

ですので、土は専用の水はけがとても良い物を使うようにしましょう。

それぞれの生態を正しく理解し、水やりの管理を徹底するようにしましょう。

インテリアにするなら割と背景を選ぶ

多肉植物単体はとても可愛いのですが、室内のインテリアにすると思ったよりも合わない場合が有ります。

最近、多肉植物がとても流行っている一つの理由として、洋風なお家が増えたことがあると思います。

ですので、とても古い日本家屋のようなお家だといまいちマッチしない場合が有ります。

どのような使い方が合うのか、色々と考えてみると良いと思います。

日本の四季を感じにくい

多肉植物の最大のデメリットはこれだと思っています。

当たり前なんですが、普通のお花や落葉樹などと比べて日本の四季を感じにくいです。

ここが好き嫌いが分かれるポイントだと思います。

ですので、個人的にはうまくバランスを取ることをオススメします。

多肉植物と四季を感じられる植物を上手く使うと、年中楽しめるのではないでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、多肉植物の寄せ植えのメリット、デメリットを紹介しました。

近年、多肉植物はとても人気です。

とても安価で始められて、管理も比較的簡単。

デメリットも少ないので、気になる方は是非チャレンジしてみて下さい(^_-)-☆

さて次回は、多肉植物の寄せ植えに必要な物を紹介したいと思います。

メインの物とあると便利な物を分けて紹介したいと思います。

是非参考にしてみて下さい(^_-)-☆

本日も最後までご覧いただきありがとうございました(^^♪

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