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ベランダで植物を生育する際に管理しやすくするコツ

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます\(^^)/

皆さんドラマは観たりしますか?(笑)

僕は基本的にテレビはニュースくらいしか観ないのです。

そんな僕が一度観てからハマってしまったドラマがあります(笑)

それは木村拓哉さんが主演のグランメゾン東京というドラマです。

木村拓哉さんも大好きな俳優さんなんですが、なんせ面白いドラマです。

フレンチレストランのお話なんですが自分の仕事に重ねて観てしまってかなり影響されています。。。(笑)

今では週に一度の楽しみで見逃し再生してでも観てしまう始末です。(笑)

皆さんは何かオススメのテレビ番組などはありますか?

あれば是非教えて下さい\(^^)/

どうでもいい話をしてしまいました(笑)

さて今回はベランダで植物を生育する際に管理しやすくするコツという事で僕の経験も含めて書いていきたいと思います。

植物は好きだけどベランダで生育するのは管理が大変そうだし、ベランダを汚しそう。。。などと思って諦めている方も多いのではないでしょうか?

少し工夫するだけで管理も楽になり、なおかつベランダを汚さず生育出来ますので是非参考にしてみて頂けたらと思います。

それでは早速やっていきましょう\(^^)/

マンションなどのベランダで生育するオススメの方法

プランター生育

皆さんプランターはお庭で使う物というイメージが強いのではないでしょうか?

プランターは是非ベランダで使って頂きたいと思います。

プランターをベランダで使うメリってはとても大きいと思っています。

まずは小さい物であれば持ち運びが出来るという事です。

天気や気候によっては、ベランダから一時的に室内に移動したり、別の場所に移動したりする事も可能です。

もう一つのメリットはプランターという限られた空間の中で育つので植物が大きくなりにくいです。

ですので植物の品種などを考えれば自分の好みの大きさで植物を維持しやすいです。

プランターは女性の方に特にオススメなんですがその理由は、お花などの植物を寄せ植え出来るからです。

これはインテリアにもなりますのでオススメです。

植木鉢での植物の生育

植木鉢も重いなどの理由から諦めている方も多いのではないでしょうか?

植木鉢と言っても僕がオススメする植木鉢は昔からある陶器のような植木鉢ではありません。

プラスチックの植木鉢です。

このメリットとしましては、まず陶器と違い割れない事。次にとても軽いという事。

そして何より処分が簡単な事です。

陶器の植木鉢は処分に困ってお庭に山積みにされているのをよく見かけますがプラスチックはそのような事が少ないと思います。

デザインも沢山あるので女性の方には嬉しいのではないでしょうか。

管理しやすくテクニック

台を用意し、プランターや植木鉢をその台の上に置く

これを皆さん面倒がってやらない方が多いのですがこれが非常に大切になります。

まず、地べたに置かないので整理がしやすくなります。

ベランダに台を置くと狭くなると思われる方が多いと思いますが実は逆です。

二段になっている台や、段差のあるような台を使うとプランターや植木鉢が散らからず、綺麗に整理されるのでベランダが広くなります。

また、まとまっているので、管理がしやすく植物の状態を把握しやすいです。

プランターや植木鉢の量が多い場合は二段の物を使う

これは先程書いた通りですが、段差のある二段の物を使うととても管理がしやすくなります。

少しおしゃれにしたい方は、ホームセンターなどで木材などの材料を購入し自作しても良いと思います。

僕が実際に作ったのは、ホームセンターで木材を購入しねじ式のビスで固定し仕上げに市販の塗料を塗りました。作り方はネット検索すると出てきますのでここでは紹介しません。

材料費もかなり安く、簡単に作れました。

誰でも作れると思いますので、窓から見えるインテリアの一つとしておしゃれな物を自作してみても良いかもしれません。

ベランダを汚さないテクニック

プランターや植木鉢の下に養生を敷く

これも意外にしていない方が多いです。

地べたに何も敷かずに置いていて汚れてしまった、水やりに失敗して下の階の方に迷惑をかけたなどの事があると思います。

まず台を置いてその上にプランターや植木鉢を置いたら、必ずプランターや植木鉢の下に養生を敷いて下さい。

この養生は布などではなく、丸ごと洗い流せるナイロン製ような物が良いと思います。

これを敷いておくことで下の階の方に迷惑をかけることも防げ、養生が汚れるだけで済むので衛生的にも良いです。

こちらもおしゃれな物を使われたら良いと思いますので、ピクニック用のシートなども使えるかと思います。

プランターや植木鉢の下に広めで深めの皿を敷く

ここでのポイントは広めで深めという事です。

とても浅い皿を敷いている方は見かけるのですが、浅い皿ですとすぐにあふれてしまいます。ですので僕はある程度広くて深い皿をオススメしています。

夏場に水をしっかりあげたい時や、急なゲリラ豪雨の時もある程度の深さが有ればあふれることが少ないです。

ですのでベランダを汚さずに済みますし管理が楽になります。

これも市販の物を買わなくても、お家にあるもので代用できるものは沢山あると思いますので探してみると良いと思います。

また広さがあると、不意に土をこぼしてしまった時でもベランダを汚さずに済みます。

ちょっとしたことですが管理のしやすさもかなり変わりますので試してみて下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか?

少しの工夫をするだけで格段に生育環境が良くなります。

また、おしゃれも気を使えるので是非自作の物作りを楽しんでみて下さい(^^)/

日曜大工の延長で気軽にできるので女性にもオススメです。

さて次回は、最近お花のお問い合わせが多いので初心者に育てやすいオススメの花について書いていきたいと思います。

庭師の目線から、手軽に生育出来る花を紹介しようと思いますので参考にしてみて下さい。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました(^_-)-☆

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