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フリージアという草花

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございました(^^♪

今日は久しぶりに岡山で美味しいどら焼きにを食べましたのでどら焼きについて書きたいと思います(^^♪(笑)

最近は食べ物についての記事が増えていますが、しばらくお付き合いください。(笑)またかよ

美味しいどら焼きのお店の場所は岡山の宇野港近くにある、「きくや」というどら焼き屋さんです(^_-)-☆なんと

以前にお客様に教えて頂いてから何度かこちらのどら焼きを食べましたが、僕が今まで食べたどら焼きの中では一番美味しいです。

手に持ったら分かりますが、かなりの重量感であんこがたくさん入っています。美味しそう

あんこは艶々していて甘すぎず、上品な甘さなんですよね。

生地はふわふわで何個でも食べられそうな美味しさです(^^)/

値段も安くとてもオススメ(^_-)-☆

他にもクルミが入っているどら焼きや、桜餅などの和菓子なども販売されています。

贈り物や差し入れなどにも喜ばれるのでオススメです。イイね

最近は仕事の関係で宇野港周辺を歩くことが増えましたが、おしゃれな雑貨のお店や美味しい定食屋さん、コーヒーの美味しいカフェなど、多くのお店が沢山の人で賑わっています。

シャッターが閉まったお店も沢山ありますが、それ以上に賑わっているお店や沢山の観光客が目立ちます。

レンタサイクルやコインパーキングも沢山ありますので、宇野港周辺を散策するのはとてもオススメです(^^)/楽しそう

是非機会が有れば足を運んでみて下さい。

景色も良いですし、一日ゆっくりと過ごすことが出来ますよ(^^♪

さて今回は、春の暖かい風が吹くころに大きく開花するフリージアについて書いていきたいと思います。

日本人からの人気が高く、地植えでも鉢植えでも生育出来る事から、使い勝手の良い草花です。

是非参考にしてみて下さい(^_-)-☆

それでは早速やっていきましょう(^^♪

フリージアの生態と魅力

フリージアの生態

フリージアは南アフリカが原産の多年草に分類される草花です。

暖かな春の風が吹くようになると、明るい光をいっぱいに浴びて、黄、白、桃、紫と色とりどりのフリージアが天に向いて大きく開きます。

フリージアは芳香があり、切り花としても人気の高く、12種の野生種が南アフリカに分布しています。

自生地の多くは夏に乾燥し、冬に湿潤となる地中海性気候で、秋に芽を出して生育し、春に開花したあと、夏に地上部が枯れて休眠します。

耐寒性はさほど強くありませんが、暖冬の年は関東地方以西であれば戸外で冬越しします。

6~12輪くらいの花を穂状に咲かせ、一重と八重があり、花色も豊富です。特に黄花と白花は香りが強い傾向にあります。

フリージアの魅力

花言葉:「あどけなさ」「無邪気」「純潔」

花言葉も花の可愛いらしい見た目から、女性らしくポジティブな花言葉なのでプレゼントなどにも持って来いの草花と言えます。

フリージアの魅力はほっそりと控えめな花でありながら、力強く鮮やかに咲く花ではないでしょうか。

フリージアの歴史は古く、日本人の好む花容だった為、日本人にはとてもゆかりのる草花と言えます。

また品種が多いのも魅力のひとつで、少しずつ香りが違うのでいくつかの品種を植えるのもオススメです。

香りが強い草花で、香水などにも使用されている草花ですので香りを楽しみたい方にはとてもオススメの草花と言えます。

寒さにはやや弱いものの、とても生育しやすい草花ですので、初心者にもオススメの草花と言えるでしょう。

フリージアの生育

生育環境

フリージアは基本的に日当たりと風通しのよい場所を好みます。

冬には3℃以下にならない場所が理想で、鉢植えであれば、冬は軒下や室内など霜の当たらない場所へ移します。

暖地であれば庭植えも可能ですが、凍るようなところでは腐葉土などでマルチングをして防寒します。

連作を嫌うので、同じアヤメ科を植えた土壌を避けて植えつけます。

土壌についてはそれほど拘りませんが、水はけの良い場所で生育するようにしましょう。

管理について

水やり

土の表面がよく乾いたら、たっぷりと水やりします。

水のやりすぎは軟弱になり徒長しやすくなりますので、状態を見ながら水やりを行うようにしましょう。

特に、発芽したあとの冬は乾かし気味に管理します。

水切れには注意するようにしましょう。

肥料

フリージアは庭植えの場合は、元肥として緩効性化成肥料を土に混ぜ、鉢植えの場合も用土に混ぜます。

3月中旬ごろに、液体肥料か化成肥料を規定量追肥します。

与えすぎも良くないので、状態を見ながら与えるようにしましょう。

病気と害虫

フリージアの主な病気は菌核病があります。

地際付近の葉に褐色の斑紋が現れ、発病すると腐敗が進み、茎葉がしおれます。

連作すると発病しやすいので注意し、風通しのよいところで育てます。

発病したら、抜き取って処分します。

害虫については特に心配する必要はないでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

フリージアは日本人との歴史は古く、生活に深く関係しています。

品種も多く、香りが良い為様々な用途に使えます。

是非何処かで見かけた時は匂いを確認してみて下さい(*^^*)

さて次回は、この時期の公園の花壇などでもよく見かけ甘い香りが特徴的なゼラニウムについて書いていきたいと思います。

とても使い勝手が良いお花で女性から人気の草花です。

是非参考にしてみて下さい(*^^*)

本日も最後までご覧頂きありがとう\(^^)/

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