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ハナモモ(花桃)という植物

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(*^ω^*)

先日とても残念なニュースがありましたね。

野村克也さんが亡くなられました。。。ショックだよね

僕達の年代はすでに監督として活躍されていた野村さんしか知りませんが、憧れの存在で今回のニュースは非常に残念でした。

今でこそ野村さんは「ボヤき」が有名ですが、僕達の印象に残っているのは数々の名言です。沢山あるよね

監督としてヤクルトスワローズを常勝軍団にのし上げた時も、「野村再生工場」と言われたり「野村IT野球」と言われたりとても影響力がありました。

やはり、元々キャッチャーだった事もあり、相手を観察する能力や瞬時に戦況を把握する能力は凄いものが有ったのではないでしょうか。

野村さんの考え方を書かれた本などは、野球人だけではなく、起業家やビジネスマンなどにも大きな影響を与えたと思います。凄い人だよ

そのような方が亡くなられた事は非常に残念な事ですね。

また改めて野村さんの書物などを読んでみようと思います。

僕も多くの方を幸せに導ける、そんな人間になりたいなと考えさせられました(*^^*)

御冥福をお祈り致します。

さて今回は、これから満開を迎えるハナモモ(花桃)について書いていこうと思います。

生育も難しくないので、お庭に華やかさが欲しい方は検討してみて下さい。

それでは早速やっていきましょう(*^^*)

ハナモモ(花桃)の生態と魅力

ハナモモ(花桃)の生態

ハナモモは落葉性の中高木に分類される植物です。

桃の木を観賞用に品種改良されたのがハナモモになります。

桜と同時期、桜の開花の前後で花が咲く事で知られています。

桜の影に隠れる事が多いハナモモですが、とても歴史が古い植物でもあります。

モモは古くから災いを徐き、福を招くとされ、縁起物として大切にされて来ました。

そのような事からひな祭りにも縁起物として飾られる訳です。

今では品種が多くある事も特徴の一つで、様々な色の花を咲かせます。

また、耐暑性にも耐寒性にも優れていて、日本全国どこでも生育する事が可能です。

ハナモモ(花桃)の魅力

ハナモモの魅力はとても華やかな花にあると思います。

桜よりもハナモモを好む方も多いほど、上品で華やかな花を咲かせます。

桜よりも少しハナモモの方が開花時期も長いです。

ですので長く花を楽しむ事が出来ます。

花の香りもとても良い香りがするので、満開になると辺りがとても良い香りに包まれます。

もう一つの魅力は、比較的丈夫で生育しやすい事だと思います。

桜はデリケートなイメージがあると思いますが、ハナモモはある程度丈夫なのでそこまで心配しなくても大丈夫です。

生育難易度も高くないと思いますので初心者の方にもオススメです。

庭木としてもお庭がとても華やかになるので植えてみてはいかがでしょうか。

ハナモモ(花桃)の生育

生育環境

基本的にハナモモは日当たりが良く、水はけの良い場所を好みます。

自然な樹形を楽しむ樹木ですのである程度の広さがあると良いと思います。

日陰ですと徒長枝が増えたり、花の付きが悪くなるので日向に植えるようにしましょう。

土壌は粘土質でなければ問題なく生育できるので、植え付けの際に土を肥し、水はけを良くしておきましょう。

ハナモモ(花桃)の管理

水やり

植え付けから根付くまではしっかりと水を与えます。

根付いてしまえば基本的に水やりのは必要はありません。

ただし、真夏の炎天下が続く時はしっかりと水を与えるようにしましょう。

基本的にはハナモモは乾燥があまり得意ではありません。

肥料

基本的には落葉期の2月〜3月頃に緩効性化成肥料、または油かすなどを与えるのが良いとされています。

樹木の状態を見ながら与えるようにして下さい。

病気と害虫

ハナモモの代表的な病気は縮葉病です。

名前の通り、葉が縮れる症状が現れますので、見つけたら植木屋に相談するようにしましょう。

害虫についてはカイガラムシやアブラムシが発生する事があります。

根絶するのが難しい害虫ですので植木屋に相談するようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

春を鮮やかに彩ってくれるハナモモですが、意外にも生育は難しくありません。

シンボルツリーとしても人気のハナモモを検討してみてはいかがでしょうか?\(^^)/

さて次回は、2月に入りましたので2月に寄せ植えなどをする際のオススメのお花について書いていきたいと思います。

早春のお花達が店頭に並ぶ時期ですので是非参考にしてみて下さい。

本日も最後までご覧頂きありがとうございました(*^ω^*)

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