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ヒメリンゴ(姫林檎)という植物〜林檎飴の林檎を自宅で〜

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(*^^*)

今日は最近よく使っているストレッチグッズについて紹介したいと思います!(^^)!

元々野球をやっていた事もあり、トレーニングアイテムやプロテインには詳しいほうでした。

ストレッチグッズも時代と一緒に進化し、最先端のストレッチグッズも沢山あります。

最近はストレッチが女性の方々から注目され、デザインの良い物も販売されるようになりました。

美容にも効果が有ったりとストレッチには様々な効果があるようです。

そんな最先端のストレッチグッズが出ている中でも、昔からずっと愛用してるストレッチグッズがあります。

それは、ストレッチポールという物です。

形状は直径20センチで高さが60センチほどのポール状の物です。(笑)

材質はウレタンのような少し柔らかい物から、合皮を巻いた物まで様々です。

最先端のストレッチグッズと違い、種もからくりも無く見たまんまです。(笑)

ですがこのストレッチポールが凄いんです(^_-)-☆

使い方もとても多くあるのですが、肩凝りを解消するようなストレッチに使用出来ます。

これが抜群に良いんです!!

使い方はうまく説明できませんが、これを使うようになってから肩凝りが解消されました(^^♪

皆さんお家時間が増えて、新しい事に挑戦できる良い機会だと思います!(^^)!

値段もかなり手頃で通販などでも買えますので、この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?(^_-)-☆

お家に一つ有ればかなり重宝しますよ(^^♪

とてもオススメです(^_-)-☆

さて今回は、りんご飴も使われる赤い実を付け、庭木としても人気のヒメリンゴについて紹介していきたいと思います。

白い花もとても綺麗で、観賞価値の高い植物です。

是非参考にしてみて下さい(^^♪

それでは早速やっていきましょう(^^)/

ヒメリンゴ(姫林檎)の生態と魅力

ヒメリンゴの生態

ヒメリンゴは中国が原産の落葉性の小高木に分類される植物です。

日本では北海道から北陸にかけての涼しい地域に自生しています。

小玉リンゴやクラブアップルといった名前とともに、実が小さなリンゴの総称として使われることがあります。

4月から6月にかけて咲く花は、蕾は薄いピンク色で、満開時には白になるのが特徴です。

控えめな花ですが、とても綺麗で愛好家も多いです。

秋になると小さな赤い実がなります。

この実は一般的なリンゴに比べ渋みが強く甘みも少ないため、果樹酒やジャムなど加工しないと食べにくいです。

お祭りなどで販売されているリンゴ飴はヒメリンゴを使用されている物が多いです。

かわいい花と実を目で楽しむ観賞用として人気があります。

また、比較的生育しやすいのも特徴のひとつです。

日当たりが良い場所でしたら生育出来るので、庭木としてはオススメです。

ヒメリンゴの魅力

ヒメリンゴの魅力はまずは、食用としても観賞用としても価値の高い赤い果実ではないでしょうか。

この果実は甘みが普通のリンゴに比べて少ない為、加工して食べられる事が多いです。

上手く生育すれば沢山の量を成らすので、お家で加工する楽しみもあります。

観賞用としても価値が高く、鮮やかな赤色がとても綺麗で、鳥達もこの果実を好むのでお庭が賑やかになります。

ヒメリンゴは果実に注目されがちですが、花もとても綺麗です。

美しい白色で、品のある花を咲かせます。

どんなお庭でも合わせやすいのも魅力のひとつです。

生育もしやすく、管理もしやすいので庭木としてもとても魅力的で初心者にもオススメです。

ヒメリンゴ(姫林檎)の生育

生育環境

ヒメリンゴは基本的に日当たりが良く、風通しの良い場所を好みます。

ですが、夏の強い日差しや西日は避けたいので、夏場は少し落葉樹の陰になるような場所がおすすめです。

鉢植えの場合も、夏の強い日差しや西日は避けるようにしましょう。

土壌については、土は通気性と水はけのよい土を使い、涼しい場所で育てることが大切です。

水はけと水持ちの良い土壌で生育するように注意しましょう。

管理について

水やり

植え付けから根付くまではしっかり水を与えるようにしましょう。

ヒメリンゴは、乾燥気味に育てた方が、甘い実を付けるのが特徴です。

ですので、根付いてからは雨水のみで育てるようにします。

夏場の炎天下が続く日は、水切れにならないように気をつけましょう。

鉢植えは、土の表面が乾いたらたっぷりと水やりをします。

植物の状態を見ながら水やりを行うようにしましょう。

肥料

肥料は、元肥として有機の固形肥料を与えます。

春と秋に追肥として暖効性の化成肥料を与えましょう。

植物の状態を見ながら与えるようにしましょう。

病気と害虫

ヒメリンゴの代表的な病気は、うどんこ病や黒星病があります。

うどんこ病は葉や茎の表面にうどん粉をまぶしたように見えるが、実は白いかびの一種です。

湿度が高いと発生しやすいです。

黒星病は葉に黒いシミのような斑紋ができ、やがて落葉し、株の勢いが衰える病気です。

こちらも湿度が上がると多発する病気です。

害虫については、アブラムシの被害があります。

見つけ次第植木屋に相談するようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

リンゴ飴に使われる果実が魅力のヒメリンゴについて紹介しました。

生育もしやすく、庭木としても人気ですのでとてもオススメの植物です(*^^*)

さて次回は、赤い実が外見はアズキ、中身はナシと言われるアズキナシについて紹介したいと思います。

樹皮が染料にされたり、材は家具にされたりとても便利な植物です。

是非参考にしてみて下さい(*^^*)

本日も最後までご覧頂きありがとうございました\(^^)/

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