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第5話:自分で出来る樹木の植え付け~植え付け後の対策~

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきましてありがとうございます(^^♪

お盆も過ぎて、少しだけ気温が下がる日が出てきましたね。

とは言ってもまだまだ暑い日が続いていますが。。。(笑)

たまには植木屋の仕事について書きたいと思います。

夏が後半に差し掛かり、秋冬の剪定の予約が増えて来ました。

毎年ですがこの時期ぐらいから年末までの予定がぱんぱんに埋まり始めます。

理由は新年を綺麗なお庭で迎えたい方が多いからです。

以前のブログでも何度も紹介してきましたが、年末年始の予約は早めをオススメします。

去年は2月終わりまでは日程が埋まっていました。

特に、比較的大きなお庭の方や他にも仕事の依頼が有る方は是非早めに相談してみて下さい。

この年末年始だけはどこの植木屋も忙しくなるので、予約が取りやすい植木屋は無いと思います。

いつもお世話になっている植木屋に一度確認してみて下さい(^_-)-☆

四季創庭苑も年末年始を全力で駆け抜けたいと思います(^^♪

いつでもご相談をお待ちしております(^_-)-☆

さて今回は、樹木を植え付けた後に、樹木を健やかに保つために行う作業を紹介したいと思います。

ちょっとしたことで生育が変わって来ます。

是非参考にしてみて下さい(^_-)-☆

それでは早速やっていきましょう(^^♪

樹木を植え付けた後の対策

支柱を立てる!

支柱は時と場合により必要な場合が有ります。

樹木に支柱をしているのを見たことが有る方も多いのではないでしょうか。

支柱は樹木の根付きを良くし、樹木の転倒などを防ぐために立てられます。

支柱は基本的には景観を損なうのでなるべくは立てたくありません。

特に景観を大切にするお庭などではなるべくは立てないようにします。

どのような場合に立てるかと言いますと、風が強く当たり根付きが悪いような場合。

このような場合に立てられることがほとんどですが、樹木が風に揺らされると根が浮いてしまい根付きが悪くなってしまいます。

このような場合は必要最低限の支柱を立てます。

支柱の方法は様々で色々な支柱があります。

ですので場所や樹木の大きさなどによって支柱の方法は変わって来ます。

根付いてしまえば支柱は取ってしまって構いません。

水鉢を作る!

水鉢は皆さん知っている方も多いのではないでしょうか。

樹木を植え付けたら最後に鉢の周りに水がたまるように鉢を作ります。

この水鉢の意味は水をこぼさないように効率的に樹木に与えるためです。

作業としては、樹木を植え付けた最後に土を残しておき、土でダムを作るように作業をしていきます。

上手く作るコツはあまり薄く作らない事。

水が溜まるのであまり薄いと決壊してしまいます。

ドーム型になるように丁寧に作業するときれいに仕上がります。

この水鉢も樹木がしっかりと根付いてしまえば崩しても構いません。

根付くまでは水やりが重要なので水鉢を作る事をオススメします。

マルチングを行う!

マルチングはあまり聞いた事がないのではないでしょうか。

マルチとは基本的には樹木の樹皮で、保水性の高い材になります。

それを植え付けた樹木の幹の周りに敷きならす事をマルチングと言います。

このメリットは先程紹介したように保水性を高める事です。

徐々に水分が土に染み出すので、夏場の水やりなどにはオススメです。

樹木を植え付ける際に一緒にマルチングを行う事をオススメします。

もう一つのメリットは、景観の良さです。

マルチングをしているとウッドチップを敷きならしたようなイメージでとても綺麗です。

ですので特に洋風のお庭には景観も美しくなるので良いと思います。

耐久性も高く、朽ちても土にかえるので環境にも良いです。

園芸店やホームセンターで安価で購入出来ますので是非試してみて下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか?

樹木を植え付けた後は、樹木の生態や特性によって行う作業が変わって来ます。

身近な物で行える作業を紹介しましたので、是非チャレンジしてみて下さい。

さて次回は、質問の多い夏場の水やりについて紹介したいと思います。

必要な道具も紹介したいと思います。

是非参考にしてみて下さい(^_-)-☆

本日も最後までご覧いただきありがとうございます(^^♪

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