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お花を植える場合、必要な物全て、これだけあれば1人で出来る!

庭師の道具箱(ブログ)

本日もご訪問頂きありがとうございます(^^♪

全国的にかなり冷え込んできましたが風邪など引かれてはいないでしょうか?

岡山の紅葉もこの冷え込みでかなり色付いた印象です。

岡山の後楽園では、秋の幻想庭園も始まっていて今月24日まで紅葉がライトアップされ、多くの人で賑わっています。

さて、今回はお花を植えるのに必要な物を全て知りたい!という問い合わせを頂いたので記事にしてみたいと思います。

意外に必要な物は少なく、手軽に揃えられるので今回は少し短い記事になるかもしれませんが最後までご覧頂ければと思います。

なるべく庭師の豆知識と個人の主観と経験でお役立ち情報を書いていきたいと思います。

それでは、早速やっていきましょう。

お花を植えるための知識

少しだけ知識について触れていきたいと思います。

皆さん、今までで一度は花を植えた事があると思います。

お庭やプランター、植栽マスに植えるような花は基本的にはナイロンのポットに入っているものがほとんどだと思います。

今回は一から順にお話しようと思いますのでご存じの方も多い事でもあえて説明しようと思いますのでお付き合いください。

お花の根に付いているナイロンのポットは外して植えてください。

ナイロンのポットを外して植える際に根に付いている土を落として植えようとする方がいますがこれは間違いです。むしろ根の土が崩れないように植えてください。崩れそうな物は固めて植えるなどしてください。土を落として植えると植えにくい上、花にとってもダメージになります。

お花を植える上で大切なことは、とにかく丁寧に植えるという事です。

お花は強くないので荒く扱うと茎が折れたり花が落ちたりと痛めてしまいます。

もう一つ大事なことは、しっかり水をあげることです。

あげすぎも根腐れの原因になるのでよくありませんが水は定期的にあげるようにしましょう。

お花を植える道具を揃える

次に道具を揃えていきましょう。

大体の物はホームセンターで揃うと思いますが、今は100均でも揃う物もあります。どちらで用意しても良いと思います。

1.移植ゴテ、これは100均にもあったのを見かけました。移植ゴテとは、子供の頃使った記憶がある方も多いと思いますが、小型のスコップの様な物です。

重いと扱いにくく手も疲れるので、ステンレス製の軽いものが良いと思います。また、小さな子供と植える場合はステンレス製でも危ないと思いますので、プラスチック製の物を選ぶと良いでしょう。

無ければ草削りで代用できますが移植ゴテの方が使いやすいです。

2.テミ、これはゴミを入れるために使います。無くても問題ありませんが有ると何かと重宝します。

3.化成肥料、お花に使う肥料はこの化成肥料です。窒素、リン酸、加里といった代表的な成分がバランスよく入っている物が良いでしょう。ホームセンターみ行けば売っています。少量使うだけなのでご家庭で花植えで使うだけの場合は小さい袋で良いでしょう。粒状の物で土に混ぜる様な物です。

なるべく使うようにしましょう。

これだけ有れば花植えをする事ができます。

鉢植えや寄せ植えの場合は鉢やプランターに花用の土が必要になります。ホームセンターで揃います。

水やり用のじょうろが必要な方は揃えると良いですが近くにホースがある場合は必要ないです。

このように必要な物が少ないので、手軽に揃います。

植え方について

ではお花の植え方について説明します。とても簡単なので小さな子供でも簡単に行えます。

まず植える場所の土をほぐして、肥料を入れて肥やします。これは鉢やプランターに植える場合も同じです。

植える場所の土に少量の化成肥料を撒きます。撒く時は手で肥料をにぎりふりかけるように撒くと均等に撒きやすいです。

肥料を撒いたら土をほぐしながら、肥料としっかり混ぜていきます。土がが固いと植えにくいので土の粒が無くなりふかふかになるまでしっかり混ぜましょう。

地ごしらえが終わったらいよいよお花を植えていきます。

根に付いているポットを取ってお花を用意します。先程も説明したように土を落とさないように注意してください。

お花の用意が出来たら、移植ゴテでお花を植える穴を掘ります。こぶし大ぐらいの大きさでお花の根鉢ぐらいの大きさの穴を掘ってください。

掘り終えたらお花を植えていきますがお花を持つときは丁寧に茎の元の太い部分を持つお花に傷が付かず持つことが出来ます。

お花を穴に入れよけておいた土をかけていきます。この時にお花を置くだけでなく根鉢をおさえるようにすると上手く植えられます。根鉢を潰すようなイメージでおさえると良いです。

浅すぎても深すぎても良くないのでバランスよく植えましょう。

植え終わったらしっかり水を与えます。よく水の量が少ない人を見かけます。

しっかりたっぷりと、表面に水が残るくらいあげましょう。

水切れが弱る原因にもなるので、季節や天候なども考慮しながらあげるようにしましょう。

以上が花植えの流れになります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

説明したように、道具も手軽に手に入り簡単に行う事の出来る花植え。暮らしを華やかにしてくれえるお花を子供さんなどとやってみてはいかがでしょうか。

とても楽しいですよ。

次回ですがお花の紹介をしてほしい!とメッセージを頂きましたのでよく見かける花や、流行りの花、季節の花など、豆知識も入れて書いていこうと思いますので参考にして頂けたらと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました(^^♪

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