fbpx

常緑ヤマボウシの魅力と特徴

庭師の道具箱(ブログ)

本日もご訪問頂きありがとうございます(*’ω’*)

先日イルミネーションでライトアップされた岡山駅周辺をぶらぶらしてきました。

年末のこの時期なので、人が多いことは予想していましたが予想以上でした。。。

どこにこんなに人が居たのかと思うほどたくさんの人でした。。。

とにかく困ったのが駐車場です。とにかくどこも満車で駐車場を探している人が沢山いました。

岡山駅周辺から後楽園近くまで満車で、結局駐車場に停められず車でぶらぶらしただけで退散。。。

無念。。。

皆さんもこうならないようになるべく電車やバスなどの公共交通機関を利用した方がスムーズに街中に出られるかと思います。

年始にかけてもっと人も車も増えると思います。事故やトラブルに巻き込まれないように気を付けましょう。

さて今回は、庭木として人気の高い常緑ヤマボウシについて書いてみたいと思います。

個人的には一押しの樹木なので庭木を探しておられる方は参考にして頂けたらと思います。

それでは早速やっていきましょう。

常緑ヤマボウシの性質と特徴

簡単に常緑ヤマボウシのをご紹介

落葉のヤマボウシが有名ですが常緑ヤマボウシは最近生まれた種類で、まだまだ品種が少ないです。

最近ではシンボルツリーとして庭に植えられているのをよく見かけます。姿は非常にハナミズキに似ています。

開花は5月終わりから6月半ば頃で花持ちがとてもよく、植え付けから年数が経つと花数も多くなり開花時の姿はとても華やかです。

生育環境について

常緑ヤマボウシは日当たりの良い水はけのよい場所を好みます。日当たりが悪いと花付きが悪くなることが多いです。

基本的に常緑ヤマボウシは寒さに弱いです。

完全な日陰でなければ枯れてしまうことは少ないですが花を沢山つけたいなら日向をえらびましょう。

成長は比較的穏やかななので急激に大きくなることはないので玄関周りのような大きくなりすぎると困るような場所でも植えやすいと思います。

管理について

植え付けからしばらくは水をしっかりあげるようにしましょう。根付いてしまうと水やりに必要はほとんどなくなります。よほど夏場の日照りが強い日が続いた時だけで大丈夫です。暑い夏場の水やりは比較的涼しい朝晩に行うようにしましょう。

肥料は寒肥として一月~二月に、油粕などの有機肥料をあたえるのがオススメです。

僕はあまり肥料を与えないので、樹木の調子を見ながら与えるようにしています。

病気や害虫について

病気についてはうどんこ病が気を付けたい病気になります。多湿の環境で発生しやすい病気ですので植える場所や梅雨に時期は少し注意が必要です。

うどんこ病にかかっているところを見つけたら、切り取って処分してください。

害虫についてはほとんど心配は有りません。この害虫の心配が少ないことも人気の一つだと思います。

ごくまれにアブラムシが付くことが有るようですが僕は見たことが有りません。

魅力と特徴

魅力は何と言っても、やはり育てやすさではないかなと思います。一度根付いてしまえば水やりの必要も少ないですし、害虫の心配もない。成長も穏やかなので、大きくなりすぎて困ることも少ない。とても良いことが多いと思います。

花もまぶるように付きとても華やかですし、皆さん意外に知らない方が多いですが、普通のヤマボウシが果実が食べられるように常緑ヤマボウシの果実も食べることが出来ます。

果実は見た目が変わった見た目ですのであまり知られていませんがおいしく食べられます。

まだまだ種類は少ないのですが最近人気なので、流通の数が増えている印象を受けます。

華やかですのでシンボルツリーとしても人気が有ります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

常緑ヤマボウシにつきましてはあまり注意点が見つかりませんでしたので今回は魅力と特徴だけを書いてみました。

あえて言うなら、剪定する場合はプロに頼んだほうが良いという事ぐらいです。下手に切ると樹形が壊れやすいです。落ち着きやすい樹木ですので剪定は最低限で良いと思います。

今回はあまり触れませんでしたが、単木と株立ちが有り好みが分かれますがどちらも華やかですのでどちらを選ばれても良いと思います。

今年は一番植えた樹木ではないかと思うくらい、人気の常緑ヤマボウシ。僕もオススメ出来る樹木の一つです。

庭木を検討中の方や、シンボルツリーを検討中の方などは是非、常緑ヤマボウシを候補に入れてみても良いかもわかりません。

さて次回は、クリスマスに送る花について書いてみたいと思います。この記事は僕、個人の見解がかなり入ると思いますがその花の花言葉や、特徴なども書いてみようと思いますので是非ご覧頂けたらと思います。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました(^_-)-☆

コメント

タイトルとURLをコピーしました