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3月~5月に出会える草花達

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(^^♪

皆さん、いきなりですがzoomというアプリ?を使った事がありますか?何それ

僕は恥ずかしながら昨日まで存在しか知らなかったのですが、大手企業さんや有名企業さんでは社内のミーティングに取り入れられている所も多いそうです。

ところでどういった機能かと言いますと、イメージとしてはテレビ電話みたいな感じで相手の顔を見ながらお話が出来るわけなのですが、凄いのは1対1ぢゃなくても出来るという事。

このアプリには無料会員と有料会員とが有るのですが、有料会員になると一度に1000人?まで一度にミーティング出来るのだそうです。すげー

僕が参加したミーティングは6人だったのですが、皆んなの顔がパソコン上に表示されました。

しかもかなり綺麗で、声のタイムラグもあまり感じませんでした。

因みに今回はパソコンで使用しましたが、スマホでも使用出来るそうです。

という事は、何処にいても顔を見ながらミーティングが出来るという事です。

誰もが欲しいと思っていたけど、無理だろうと思っていた機能が実現してる訳ですね。

おそらく出回り始めて、しばらく経つのだと思いますが僕にとっては良い経験をさせて頂き、とても衝撃を受けました(笑)

これからは、自分の事業にも活用していきたいと思います(*^^*)

皆さんもオススメのアプリや機能が有ったら是非教えていただけたらありがたいです\(^^)/

さて今回は、3月〜5月に見られる草花について書いて行こうと思います。

気候も良くなり、外に出やすくなって来ましたので是非参考にしてみて下さい。

それでは早速やっていきましょう\(^^)/

3月~5月に咲く花

ネモフィラ

花言葉:「どこでも成功」「可憐」「あなたを許す」

ネモフィラの原産は北アメリカの一年草です。

森の妖精とも呼ばれる澄んだブルーの花がとても人気のお花です。

春の花壇やコンテナ、寄せ植えなどに多く利用されるお花です。

開花期は3月~5月でグランドカバーに使えるとても綺麗な貴重な花で、地面いっぱいにネモフィラの花が広がって、青いじゅうたんのようになると非常に綺麗です。

湿度の低い環境を好むのも特徴のひとつで、水やりを気にせずに済むのも育てやすいポイントです。

日本の気候に合った植物と言えます。

ヒヤシンス(風信子)

花言葉:「遊戯」「勝負」「悲しみを超えた愛」

ヒヤシンスはギリシャなどが原産の多年草のお花です。

チューリップやスイセンなどと同じように、春の花壇を彩る昔から親しみの深いお花です。

独特な花の形をしていることから愛好家が多い事でも知られています。

花は強い香りがある事も人気の理由で、特に女性の方に好まれています。

ギリシャ神話にも登場するほど歴史は古く、観賞用として多くの品種が作り出されてきました。

日本では約10種ほどの種類が栽培されています。

この時期ならではのお花ですので、是非庭植えなどで楽しんで頂きたいお花のひとつです。

ガーベラ

花言葉:「希望」「常に前進」

ガーベラは南アフリカが原産の多年草のお花です。

ガーベラは昔から人気のあるお花で、最近では花色がとても多彩で多くの複色も出ています。

また、花形のバリエーションも多く、一重、八重、スパイダー咲きやセミダブルなど、多くの形が出ています。

その為、用途によって品種を使い分けることが出来るのも特徴のひとつです。

例えば、寄せ植えなどに向く丈の低い小型の物や、切り花にとても向いている高性種、花壇向けのガーデンガーベラなど、モダンでハイカラな花を活かして広い用途に対応できます。

女性へのプレゼントとしてもとてもオススメのお花です。

3月~5月の草花

なずな

花言葉:「全てを捧げます」

なずなは春の草花として知られる、越年草(2年草)の植物です。

「なずな」の名前の由来は、「愛でる菜」から「撫で菜」になり、「なずな」になったと言われています。

よくインスタグラムなどで写真に撮られていますが、種の形がハート形でとても愛らしい植物です。

記憶にある方も多いと思いますが、子供の遊び道具として種の当たる音を楽しんだ方も多いのではないでしょうか。

なずなは春の七草としても有名です。

今でも正月の後に、体調を整えるために七草粥でなずなを食べる習慣が残っています。

なずなは、冬の寒さに当たると甘みが増して美味しくなると言われています。

また、根の部分も甘みが強くスープやきんぴらにしても美味しい食材です。

フクジュソウ(福寿草)

花言葉:「幸せを招く」「永久の幸福」「悲しき思い出」

フクジュソウは日本が原産の山野草と言われる植物です。

北海道から本州にかけて多く見られる春植物の代表です。

人里に近い所に大群落を作る事から、花の歳時記には必ず登場します。

「福を招く」というおめでたい名前から、お正月の鉢花としても人気が高く、園芸店のみならず年の瀬の夜店などで地堀り苗が売られています。

これまでフクジュソウとされていたものは現在4種類に分類されています。

江戸時代より多くの変わり花が選別され、古典園芸品種も多くみられ、近年ではマニアの収集欲をさらに高めています。

オオイヌノフグリ

花言葉:「忠実」「信頼」「清らか」

オオイヌノフグリはヨーロッパが原産の草花です。

春の風物詩と言われ、立春が過ぎたころ、陽だまりや暖かい風が地を撫でた時に明るい水色の花を咲かせ、春の訪れを一番に知らせてくれる草花です。

花は太陽に反応して咲き、日が暮れるとしぼんでしまう一日花です。

オオイヌノフグリは小さな青い瞳が覗いているように見える事からも別名「星の瞳」と言われています。

とても丈夫で繁殖力が強いのも特徴のひとつでよく見かける草花のひとつだと思います。

春に外にお出かけする際には探してみて下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか?

草花と言って雑草だと思っている植物でも、実は沢山の魅力がある植物がいっぱいあります。

これからも少しずつ紹介していこうと思うので参考にしてみて下さい(^_-)-☆

外を歩く時に、少し目を凝らして見てみると綺麗な草花に出会えるかもしれませんよ(^^♪

さて次回は、春のお出かけのついでにオススメの温泉街について紹介していきたいと思います。

岡山の温泉はあまり知らない人が多いと思いますが、春の植物などが見られる岡山の温泉街について紹介したいと思いますので参考にしてみて下さい(*^^*)

本日も最後までご覧いただきありがとうございました\(^^)/

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