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植物に与える肥料の考え方とは?!

庭師の道具箱(ブログ)

初めましての方も、いつもご訪問いただいている方もご覧いただきありがとうございます(^_-)-☆

今日も最後までご覧いただけると嬉しいです(^^♪

先日、年末の大掃除も兼ねて粗大ごみを出しに行きました。

今回はとても多くソファーやテレビボードなども出してきました。

僕の場合は、岡山市のクリーンセンターに出しに行きます。

何度も出しに行っているのですが、めちゃくちゃ親切なんです!!

僕は植木屋なので、様々な役所の方と接するのですが正直親切な方はとても少ないです。。。

感じが悪く勘違いしている方も多くいます。。。

ですがこのクリーンセンターの職員さんはとても親切で丁寧!!

行くたびに勉強させていただいています(^^♪

今回もとても気持ちよく捨てさせていただきました(^_-)-☆

このような事業所が増えると嬉しいですね(^_-)-☆

僕も見習っていきたいと思います。

さて今回は、植物に与える肥料の考え方を紹介したいと思います。

適した肥料が分からない方も多いと思いますので、分かりやすく書いていきたいと思います。

是非参考にしてみて下さい(^^♪

それでは早速やっていきましょう(^_-)-☆

植物に与える肥料の考え方とは?!

植物に必要な成分の物を与える!

まずはこれがとても大切です。

皆さんはそれぞれの植物に必要な成分をご存じですか?

分からない方がほとんどだと思います。

植木屋で専門的に勉強しなければ中々難しいと思います。

ですので、購入する肥料の表記をよく見て下さい。

最近の肥料は入っている成分と一緒に、使用すると効果のある植物が表記されています。

これをよく見て購入するようにしてください。

これは固形の肥料も液体の肥料も同じです。

よく見かけるのは観葉植物用の肥料を草花などにも使用しておられる方をよく見かけます。

必ず適した肥料を与えるようにしましょう。

必ず適量を与える!

これも必ず守るようにしましょう。

肥料にはそれぞれに適量が有ります。

この適量を必ず守るようにしてください。

肥料は多く与えすぎると根が肥料焼けする事が有ります。

逆効果になる事もとても多いので気を付けるようにしましょう。

個人的には少し少な目ぐらいで様子を見るのがオススメです。

植物の様子を見ながら与える量を調整するようにしましょう。

固形の肥料だけでなく液肥も同じです。

液肥を与えすぎている方をよく見かけますが、植物に逆効果になっている事も多いです。

これは草花だけでなく、観葉植物や多肉植物も同じです。

購入する場合は入っている成分を見る!

肥料はとても多くの物が出回っています。

その多くは成分は同じものが多いです。

メーカーによって値段が違う事が有りますが、成分は同じ場合が良くあります。

そのような場合は僕は値段の安価な物を購入するようにしています。

これは固形の物でも液肥でも同じです。

成分の量などは違いますので、よく確認してから購入するようにしましょう。

同じメーカーから同じような肥料が販売されており値段が違う事が有ります。

これも成分の配合割合の場合が多いです。

色々と試してみるのもオススメです。

最終的には植物に合う物を使うようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

肥料はとても多くの物が出回っています。

購入される際は是非参考にしてみて下さい(^^♪

さて次回は、観葉植物を室内のどこに置くのが良いのかを紹介したいと思います。

最近この質問が多いので、分かりやすくい書いていきたいと思います。

是非参考にしてみて下さい(^^♪

本日も最後までご覧いただきありがとうございました(^_-)-☆

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