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アオダモの魅力と特徴

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(〃ω〃)

最近かなり冷え込みが厳しくなって来ましたね。庭師は足袋を履いて仕事をするのでかなり足先が冷たくなります。

一応、足袋にも防寒足袋という生地が厚く、裏の生地がフリース素材になっている物があります。

とは言っても、気休め程度で真冬にはキンキンに冷えて毎年霜焼けは避けられません。。。

冷え性なので、靴下を変えてみたりと色々試しているのですが中々寒さには勝てません。

今年も防寒足袋を履いていますが、もし何かオススメの足袋や対策方法が有れば是非教えて下さい(*^^*)

さて今回は、人気のアオダモについて書いてみたいと思います。

人気も出て値段も少し上がっているアオダモですが、魅力が沢山の樹木ですので是非、庭木に検討してみて下さい。

それでは早速やっていきましょう(^^)/

アオダモの魅力と特徴

簡単にアオダモを紹介

最近ではシンボルツリーとしても人気のアオダモですが非常に育てやすい木だと思います。

開花時期は4月〜5月の落葉樹です。

花は白で品のある花が綿のようにまぶるように付きます。花のあとはシマトネリコのような細長い実が付きます。

アオダモの木は、野球のバットの木としてご存知の方も多いと思いますが、今ではお庭にマッチしやすい事や、品のある花が人気を呼び、観賞用として認知されるようになりました。

花言葉も「幸福の日々」、「未来への憧れ」といった縁起の良い花言葉なのでシンボルツリーとしてはもってこいです。

生育環境について

アオダモは、日当たりが良く水はけも良い場所を好みます。乾燥には弱いので明る日陰か、時折日陰になるような場所で育てるのが良いでしょう。

生育は大人しく育つ印象があります。ですが少しずつは大きくなりますのである程度広い場所に植え付ける事をオススメします。

アオダモの特性として爽やかでのびやかなイメージのある木なので自然に伸ばせて上げた方が美しく見えます。

生育管理について

植え付け後は根付くまでしっかりと水をあげましょう。

アオダモは乾燥に弱いので、土が乾いていたら水を上げるようにしましょう。夏の炎天下の日などは、日中の暑い時間帯は避け、朝の涼しい時間帯か、夕方の涼しくなってからの時間帯に行うようにしましょう。

肥料についてはほとんど必要ないと思います。

僕は元気がないなどした場合に、油粕を与える程度です。

病気や害虫について

基本的に病気の心配はいらないと思います。

害虫についてもほぼ心配はいらないと思います。あえていうなら、あまり発生はしませんがカミキリムシの幼虫の被害が有ります。大体は幹に穴をあけて周りに木くずの様なものが落ちています。

幼虫を見つけたら処分してください。

病気や害虫が少ないのも、人気の一つだと思います。

アオダモの魅力について

アオダモの魅力は何と言っても涼しげで柔らかな見た目ではないでしょうか。

花も上品でとても綺麗ですし、生成りが比較的穏やかな木ですので庭木として使いやすいと思います。

アオダモは3m前後の木になると、下枝が無くなっていることも多く、庭に植えても広く感じ、引っ掛かったりする心配が有りません。

また秋には紅葉する木でもありますので、下から見上げると綺麗な紅葉が見えたりもします。

以上のように比較的どのようなお庭にも使いやすいのではないかと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

バットの木として有名だったアオダモが観賞用として有名になっています。他の落葉樹に比べて比較的穏やかで落ち着いた木で管理しやすいと思います。

是非皆さんもアオダモをシンボルツリーにしてみてはいかがでしょうか。

さて次回は、冬に美しい樹木について書いてみたいと思います。樹木の見どころは沢山あるので是非参考にしてもらえたらと思います。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました(^_-)-☆

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