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ツルニチニチソウという植物

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(*^^*)

今日は、外出自粛の中でオススメの時間の過ごし方を少しご紹介したいと思います。

こんな時こそズバリ「お庭いじり」をオススメしたいと思います(*^^*)

アパートやマンションがお住まいの方は寄せ植えや観葉植物のお手入れなども楽しいと思います。

お庭がある方は、育てている植物の株分けや、根周りのお手入れなどもこの機会にしてみてはいかがでしょうか。

とても気候が良い季節なのでお庭に出るだけでもリフレッシュになるのではないでしょうか。

この季節は花を咲かせている草花も多いので、観察してみたり、写真を撮ったりするのも楽しいと思います。

外出が難しい時期でもお庭いじりは出来るので、この機会に家族みんなでお庭でも遊ぶ事をオススメしたいと思います(*^^*)

是非この春を楽しんでみて下さい\(^^)/

さて今回は、グランドカバーやコンテナガーデンで人気のツルニチニチソウについて書いていきたいと思います。

生育がしやすいのも特徴のひとつです。

是非参考にしてみて下さい(*^^*)

それでは早速やっていきましょう\(^^)/

ツルニチニチソウの生態と魅力

ツルニチニチソウの生態

ツルニチニチソウは南ヨーロッパが原産の多年草に分類される植物です。

ツルニチニチソウは株元から多数の茎をのばしてツル状に生長する多年草です。

3月~5月頃に淡い紫色の花が開花します。

花の開花期が長いのも特徴のひとつで、長期間をかけて少しずつ咲きます。

傾斜地や半日陰地、常緑樹の足元などグラウンドカバーに使われることが多く、とても丈夫な生態を持っています。

ツルニチニチソウは、寒さや乾燥にも強く、半日陰でも良く育ち繁殖も株分けも簡単にできます。

品種が多いのも特徴のひとつで、綺麗な色の品種が多数栽培されています

ツルニチニチソウの魅力

ツルニチニチソウの魅力は、まずは使い勝手の良さではないでしょうか。

先程も紹介したようにグランドカバーやコンテナガーデンでも人気があります。

個人的にオススメなのはグランドカバーとしての利用です。

とても丈夫な生態を持っているのでグランドカバーとして使用した場合に安定して生育します。

とても蔓延るのでその点だけ注意すれば、使い勝手の良い植物だと思います。

また、苔玉や鉢植えなどにし吊るしてもとても綺麗です。

生育もしやすい植物ですので、初心者にもオススメです。

ツル系の植物の中では非常に扱いやすい植物だと思います。

ツルニチニチソウの生育

生育環境

ツルニチニチソウは基本的に日当たりが良く、風通しの良い場所を好みます。

また半日陰も好みます。

花つきをよくするには日当たりが良い場所に植え付けましょう。

乾燥に強い反面、土壌の過湿を嫌うので、水はけのよい土壌で育てます。

土壌については、土はそれほど拘りませんが水捌けはとても大事なので気を付けるようにしましょう。

ツルニチニチソウはヒメツルニチニチソウに比べると、やや寒さで葉が傷みやすいので、葉を長く観賞したいときは冬に簡単な防寒をするとよいでしょう。

管理について

水やり

植え付けから根付くまではしっかりと水を与えるようにします。

鉢植えの場合は、土が乾いたら、たっぷりと水を与えるようにします。

庭植えの場合は基本的に根がしっかりと張ったあとは水やりの必要はありません。

肥料

ツルニチニチソウの植えつけ時に元肥として緩効性化成肥料を土に混ぜておくようにします。

その後は施肥をすると茂りすぎるので、追肥は不要です。

ただし、鉢植えの場合は、肥料切れすることがあるので、花後に緩効性化成肥料や有機質肥料を与えるようにします。

病気と害虫

ツルニチニチソウの代表的な病気はありません。

また、害虫についても被害はありません。

このような事からもとても生育のしやすい植物と言えるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

グランドカバーやコンテナガーデンで人気のツルニチニチソウについてご紹介しました。

とても生育のしやすい植物ですので初心者にもオススメです(*^^*)

さて次回は、花色が多く開花期が長いカリブラコアについて書いていきたいと思います。

品種が多く、使い勝手の良い草花です。

是非参考にしてみて下さい(*^^*)

本日も最後までご覧頂きありがとうございました\(^^)/

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