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シジミバナという植物について

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(^^)/

皆さん読書は好きですか?(^^♪

僕は昔から本を読むのは好きな方で、気になる本が有れば買って読んでいました。

最近は、仕事やらなんやらであまり時間が取れず本を読むことは減っていました。。。

ですが、読みたい願望はとてもあったので読みたい本は買っていました。(笑)

そこで最近の外出自粛が始まり、本を読むきっかけを貰った感じです(^^♪

僕は漫画はほとんど読んだことは無く、大体自己啓発やビジネス書などが多いです。

昔好んで読んでいたのが、先日亡くなられた野村克也さんの本やイチロー選手の本です。

僕自身が野球をやっていた事もあるのですが、尊敬する二人の方の本は理論的で奥が深く、起業家の方などにもオススメの本です。

中々読書は苦手。。。という方もいらっしゃると思いますが、自分の知らない事やその人の考え方や生き方などが学べるのでとても楽しいですよ(^^♪

僕も最初は本を読むのはとても遅かったし、とても苦手でした。

でも少しずつ慣れてきますよ(^^♪

そのうち本に入り込むようになれば気にならなくなると思います。

是非この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?(^_-)-☆

読書が新しい趣味になるかもしれませんよ(^^♪

さて今回は、花が貝のシジミに似ている事からその名前が付いた、シジミバナについて書いていきたいと思います。

ユキヤナギに似ているとも言われますが、また違った魅力のある植物です。

是非参考にしてみて下さい(^^♪

それでは早速やっていきましょう(^_-)-☆

シジミバナの生態と魅力

シジミバナの生態

シジミバナは中国や台湾などが原産の落葉性の低木に分類される植物です。

シジミバナは学名上では八重咲の品種の変種となっています。

シジミバナの原種は清楚な一重の花を咲かせますが、観賞用として栽培される事は少ないです。

分布域は山地などのやや岩の多い場所にあり、日当たりの良い場所を好んで自生しています。

シジミバナの開花は4月~5月頃で、ユキヤナギよりも少し開花時期は遅いです。

花は白色のみです。

花期になると、分枝した枝の葉の付け根から多数の花序を出し、小さな花を無数に咲かせます。

枝はよく分枝して上に伸び、ややアーチ状になりますが、ユキヤナギのように枝垂れる事はありません。

ひとつの花序は柄のある3~6輪の花で形成されているのが特徴です。

シジミバナの名前の由来は、この花の形をシジミの身に見立てて付けられたと言われています。

耐暑性や耐寒性にも優れており、生育のしやすい植物です。

シジミバナの魅力

シジミバナの魅力は、まずは独特な形をした花ではないでしょうか。

八重咲の花は、白い花色ととてもマッチし、無数に咲く姿はとても目を惹きます。

ユキヤナギのように枝垂れない枝とも相性が良く、風などが吹きさらさらと揺らぐ姿はユキヤナギには無い魅力があります。

個人的には、庭木として植えられる事が少ない原種がとても好みです。

八重咲のように派手さはありませんが、清楚で奥ゆかしい花はとても魅力的です。

また、とても丈夫な生態も魅力のひとつです。

耐暑性や耐寒性にも優れており、生育しやすい植物です。

日本の環境に合った植物とも言えます。

管理もしやすい植物ですので、初心者の方にもオススメの植物と言えます。

ユキヤナギやシモツケが苦手な方でもシジミバナは好みの方はいらっしゃるのではないでしょうか。

シジミバナの生育

生育環境

シジミバナは基本的に、日当たりが良く風通しの良い場所を好みます。

半日陰でも育ちますが、花付きは日当たりが良い場所に比べて悪くなります。

庭植えの場合も鉢植えの場合も、日当たりの良い場所に植え付けるようにしましょう。

株も比較的ユキヤナギより小さいので、それほど広い土地を必要としません。

土壌については、それほど拘りません。

土も植え付け時によく肥やしておけば元気に育ってくれます。

水はけはとても大切なので、環境を整えましょう。

水はけが悪い場合は、土壌改良を行ないましょう。

管理について

水やり

植え付けから根付くまでは、しっかり水を与えるようにします。

庭植えの場合は、一度根付いてしまえば水やりの必要はありません。

ですが夏場の炎天下が続くような日は、水切れにならないように注意しましょう。

夏場に水やりを行う場合は、朝夕の涼しい時間帯に水やりを行うようにしましょう。

鉢植えの場合は、土が乾いたら水やりを行うようにします。

こちらも夏場の水切れには注意するようにしましょう。

肥料

植え付け時にバーク堆肥を土に混ぜ、しっかり肥やしておきましょう。

寒肥として冬の1月~2月に緩効性化成肥料を与えるようにします。

また、お礼肥として花後の6月頃に、緩効性化成肥料を与えるようにします。

植物の状態を見ながら与えるようにしましょう。

病気と害虫

シジミバナは基本的に病気の心配はありません。

害虫については、カイガラムシの被害があります。

株を弱らせる原因になるので、植木屋に相談するようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

特徴的な花を咲かせ、とても目を惹くシジミバナについて紹介しました。

個人的には庭木としてとてもオススメの植物ですので、低木をお探しの方は是非検討してみてはいかがでしょうか?(^_-)-☆

さて次回は、春に咲く白い花が特徴的でシンボルツリーとして人気のハクサンボクについて書いていきたいと思います。

通年楽しめる植物として、魅力の多い植物です。

是非参考にしてみて下さい(^^♪

本日もご訪問いただきありがとうございました(^_-)-☆

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