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第2話:竹灯りの作り方~有ると便利な道具~

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(^^♪

最近お腹周りがとても気になります。。。(笑)

30歳を過ぎたころから体重は変わらないのに、お腹周りにやたらと付き始めました。(笑)

ですので、肉体改造を行う事にしました!!

食事制限は以前からしているので食事はそのままにトレーニングを開始しました。

今回はガチなのでトレーニングの内容は秋山鍼灸院の日高トレーナーに組んでもらいました。

彼は有名社会人野球チームのトレーナーをしたり、有名フィギアスケート選手のトレーナーをしたりと若くして大活躍のトレーナーです。

そんな日高君に組んでもらったトレーニングはアスリートが行うトレーニングなので本当にしんどい。。。

初日から追い込まれすぎて心が折れそうでした。(笑)

当たり前のように次の日は身体がバキバキで筋肉痛。(笑)

情けない限りです。。。

健康に気を付ける事もそうですけど、植木屋の仕事にも生きてくると思いますので何とか毎日続くけて行きたいと思います。

また中間報告をさせていただきます(^^♪

さて今回は竹灯り作る際に有ると便利な道具を紹介したと思います。

僕が実際に使用している物を紹介したと思います。

是非参考にしてみて下さい(^_-)-☆

それでは早速やっていきましょう(^^♪

竹灯りを作る際に有ると便利な道具

スチールウール

これは竹を磨く際に使用します。

竹は販売されている物も、竹藪から切ってきた物もどちらもしっかりと洗う必要があります。

竹を磨く道具は他にもいくつか存在します。

もみ殻や金たわしなどもありますが、スチールウールが一番扱いやすいです。

竹は水道で水を使いながら洗うのですが、この時に大切なのは力の強さです。

金たわしで磨くと竹の表面を傷つけてしまい、白けてしまいます。

もみ殻が一番綺麗になりますが、手に入りにくいのと磨いていると手が痒くなるので一般の方にはオススメしません。

スチールウールだと100円ショップでも購入出来、竹の表面も傷めにくいのでオススメです。

磨く際は力を入れるというよりも、隅々まで丁寧に優しく洗うという事を意識してみて下さい。

紙やすり

紙やすりは様々な場所を微調整する事に使用します。

竹灯りを作る際にどうしてもささくれになったり、角が尖ってしまったりします。

紙やすりはそのような場合に磨いていきます。

竹灯りはどの作業でも竹の繊維質で角が付いてしまいます。

竹を切る時にもささくれやすいですし、竹灯りの穴を開ける際にも繊維が剥がれてしまう事があります。

紙やすりをかけると手触りが良くなり、優しい印象を与えてくれます。

紙やすりは目の細かい物がオススメです。

ホームセンターで比較的安価で購入できます。

是非試してみて下さい。

剪定鋏

剪定鋏は竹灯りだけでなく、竹細工をする際にとても重宝します。

先程も紹介したように竹はとがった部分が多くあります。

購入した竹でも角が残っていることが多くあります。

その際に紙やすりをかける前に、剪定鋏でこそぎ取ります。

剪定鋏は丈夫なので、上手く使用すればとても使い勝手が良いです。

使う際には手を傷つけないように気を付けて下さい。

剪定鋏はホームセンターなどで購入できる安価な物で構いません。

180というサイズの小さな物ですと手の小さな子供や女性も使いやすいのでオススメです。

是非参考にしてみて下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか?

竹灯りは比較的揃えやすい物で作成することが出来ます。

有ると何かと重宝する物が多いで是非試してみて下さい。

さて次回は、竹灯りを作る際の作り方について紹介したいと思います。

様々な作り方が有ると思いますが、僕が行っている作り方を紹介したいと思います。

是非参考にしてみてください(^^♪

本日も最後までご覧いただきありがとうございました(^_-)-☆

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