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ヤマブキ(山吹)という植物

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(^^♪

今日は数日前に児島湖花回廊を通りましたのでその開花状況でも書かせていただこうと思います(*’ω’*)桜最高

児島湖花回廊は岡山県の岡南シネマ近くにある河津桜の名所です。

知らないという方は、以前の記事に河津桜の名所について書いている記事があるので、ご覧になってみて下さい。

ここは近くの道を通るだけで一面に河津桜を見る事が出来ます。これマジよ

凄いのは辺り一面河津桜ということ!!(笑)めちゃ綺麗

少し離れた公園までもが河津桜です(^^)/

で、肝心の開花具合ですが。。。

満開でした!!!!ヤッター!!

まさに今が見頃です(^_-)-☆

しかし、とても残念だったのは花見客がとても少なかったこと。。。これは残念

コロナウイルスの影響でしょうね。。。

とても開放的な場所で、かなり長い距離に渡って河津桜が植えられているので、散歩をするだけでもとても楽しいと思いますよ。

各地で色々な品種の桜が満開を迎える時期ですが、コロナウイルスが気になる方も多いと思います。

車の中から花見が出来る場所もありますので、年に一度の桜の開花を楽しんでくださいね。

僕も大好きな桜をしっかりと楽しみたいと思います(^_-)-☆

さて今回は、万葉集の歌にも使われ、古くから日本人に親しまれているヤマブキ(山吹)について書いていきたいと思います。

庭木としても人気の植物ですので是非参考にしてみて下さい(^^♪

それでは早速やっていきましょう(^^♪

ヤマブキ(山吹)の生態と魅力

ヤマブキの生態

ヤマブキは、北海道から九州まで見られる落葉性の低木です。

万葉集の歌に詠まれるほど古くから日本人に親しまれ、低山や丘陵地などで見かけたり、今でも庭木として栽培されたりしています。

シロヤマブキと混同されることがありますが、ヤマブキとシロヤマブキは別属の植物で、ヤマブキは花が5弁(シロヤマブキは4弁)、葉が互生(シロヤマブキは対生)であることで、簡単にに区別できます。

日本原産種なので、極端に乾燥しない日なたから半日陰であれば、栽培は容易で、毎年美しい花を楽しむことができます。

また、耐暑性や耐寒性も強いので、とても丈夫な事も特徴のひとつと言えるでしょう。

ヤマブキの魅力

ヤマブキの魅力は、まず春に咲かせるとても上品な花ではないでしょうか。

鮮やかな黄色い花は、一度みると忘れられないほど印象に強く残りますよ。

花言葉:「気品」「崇高」「金運」

谷底に落とした金貨が山吹の花になったという言い伝えや、積み重なるようにたくさんの黄色い花を咲かせる姿から、「金運」という花言葉が付けられました。

花言葉の縁起が良い事も日本人に好まれている理由ではないでしょうか。

また、先程も紹介したように、とても生育がしやすい植物です。

強い植物で日本の気候にも合っているので、初心者にもオススメの樹木と言えるでしょう。

ヤマブキ(山吹)の生育

生育環境

ヤマブキは基本的には日当たりが良く、風通しの良い場所を好みます。

ですが、半日陰でも育ちますので半日は日の当たる場所に植え付けるようにしましょう。

土壌については水はけが良い土壌を好みます。

夏は、土壌の乾燥に注意して育てましょう。

地際から新しい枝が次々と伸びてくるので、植え場所は、広めにとるのがポイントです。

管理について

水やり

植え付けから根付くまではしっかりと水を与えます。

その後は特に必要ありませんが、乾燥には弱いので、夏の高温期には、朝か夕方に水やりをします。

夏場は水切れにならないように注意しましょう。

肥料

基本的には2月から3月に寒肥、開花後の6月に、緩効性化成肥料や、固形の油かすを与えると良いとされます。

ヤマブキは丈夫な植物ですので状態を見ながら与えるようにしましょう。

病気と害虫

ヤマブキの病気については特別心配する病気はないと思います。

害虫についてはシロオビアワフキが発生する事があります。

害虫はほとんど見られませんが、枝に泡がつくことがあります。

これはシロオビアワフキの幼虫が吸汁しているためで、枯れることはありません。

気になる場合は植木屋に相談しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

古くから日本人に愛されるヤマブキについて書いてみました。

庭植えとしても、とても人気の植物ですので検討してみてはいかがでしょうか?(*^^*)

さて次回は、こちらも今が満開のレンギョウについて書いていきたいと思います。

鮮やかな黄色の花を咲かせる素敵な植物です。

是非参考にしてみて下さい(*^^*)

本日も最後までご覧頂きありがとうございました\(^^)/

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