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オススメの低木※地植え編

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(〃ω〃)

少し前にプロ野球選手を引退されてとても話題になったイチロー選手ですが、昨日のニュースでアマチュア野球選手の指導の為、学生野球資格の研修に参加された様子が報道されていました。

僕たちの世代からするとイチロー選手は憧れの存在で、神と言ってもいいほどの実力も人気も兼ね揃えた選手ではないでしょうか?

日本人選手の評価が高くなったのもイチロー選手の活躍が大きいようにも思います。

そんなイチロー選手がアマチュア指導ということでとても喜んでいるファンの方も多いのではないでしょうか。

引退されても、自分の信念を貫くぶれない姿勢から勇気や元気をもらっている方も多いと思います。

イチロー選手に限らず、どんな業界でも信念を持ち自分に何が出来るのかを常に考えることが大切だと改めて感じました。

僕も今自分に出来ることを常に探し続けたいと思います(^^)/

さて今回は、オススメの低木について書いていきたいと思います。

地植え編と鉢植え編と2回に分けて書いて行こうと思いますので参考にして頂けたらと思います。

それでは早速やっていきましょう\(^^)/

低木の魅力と植えるメリット

「低木」の定義

低木といえば皆さんはどんなイメージを思い浮かべるでしょうか?

お庭に植えると足元が華やかになる感じ、低木があるとお庭の一体感がでる、可愛い植物でお手軽、など色々なイメージがあると思います。

樹木のくくりでは2〜3mの樹木の事を「低木」と言い、高木程高くない樹木の事を言います。

ですが低木と定められている樹木は、僕の中では「中木」という位置づけになります。

さらに小さい1〜2mの樹木を「小低木」と定められています。

これを見て下さっている方の低木という定義は膝下くらいから、せいぜい腰の辺りまでの樹木ではないでしょうか。

ですので今回と次回の「低木」は皆さんの低木に近づけてお話をしようと思いますのでご了承ください。

「低木」の魅力とメリット

低木の魅力はやはり、庭の大きな樹木を引き立ててくれることではないでしょうか。

シンボルツリーなどに惹きつけるためには、低木の存在は欠かせないと思います。

僕は低木はお庭の立体感を出してくれる役割が有ると思っています。と言うのも中木や高木だけでは奥行きが出にくく、殺風景な面白みのないお庭になりがちです。

ですので中木や高木の足元に植えるのではなく少し離して植えたり、密集させたりすると引き立て役をしてくれるのと同時に、低木も主役になってくれると考えています。

もう一つの魅力としては、やはり足元を隠すことにあると思います。

電気の線や配管などを隠したり、間接照明をうまく使うようにしたりと低木は非常に使いやすく、万能と言えます。

是非皆さんもお気に入りの低木を見つけてみてはいかがでしょうか?

オススメの「低木」のご紹介

ドウダンツツジ

個人的に大好きな低木と言えばドウダンツツジです。

ドウダンツツジは花の美しさに秋の紅葉、冬の枝ぶりなど四季を通して楽しめる樹木と言えます。

低木の生垣にも使用されますが、成長が穏やかなのも魅力の一つなので自然風にのびのびと仕立てるのが好きです。

とても華やかな樹木なので目を引くため、足元を隠したり目隠しにも適しています。

シンボルツリーにもオススメと言えます。

管理もしやすい樹木です。

アセビ

アセビは常緑性の低木です。ある程度大きくなりますが低木という括りに属する樹木だと思います。

アセビの最大の魅力は品のある、鈴なりになる花だと思います。

緑の濃い葉と品のある小花がとても綺麗で根強い人気が有ります。

生長も非常に穏やかで、手がかからないのも魅力の一つです。

和風のお庭で見かけることが多いと思いますが、洋風のお庭にもよく合うのでオススメ出来ます。

気を付ける事と言えば土の水はけくらいでしょうか。

観賞期間も長く手のかからないアセビも非常にオススメです。

オタフクナンテン(お多福南天)

皆さん、ナンテンはご存じでしょうがオタフクナンテンはご存じでしょうか?

暑さにも寒さにも強く、日本の環境に適しており手もかからないため、街路樹としても重宝する樹木です。

最大の魅力は秋の紅葉にあります。お庭に植えているとお庭がとても明るくなります。

縁起の良い樹木で、「よい家庭を」という花言葉からプレゼントにも人気の樹木です。

管理がお手軽で初心者の方にもオススメと言えます。

オカメナンテンとも言われるくらいモコモコとボリュームが出る低木なので、使い勝手も良いです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

高木、中木と違い中々主役になることの少ない低木ですが、お庭に無くてはならない存在だと言えるでしょう。

知れば知るほど沢山の使い方があり、メリットも多い低木をお庭に植えてみてはいかがでしょうか?

自分の好きな低木を探してみて下さい。

さて次回は、今回に引き続きオススメの低木※鉢植え編書きたいと思います。

マンションなどで小さな管理のしやすい手頃な樹木を育てたいという方の参考になればと思いますので是非ご覧頂けたらと思います。

本日もご覧いただきありがとうございました(^_-)-☆

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