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インターロッキングブロックについて

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(^^♪

ここ最近、岡山はよく雨が降りましたね。。。雨はきつい

現場仕事の身としては雨はあまり得意ではないのですが、どうせなら楽しんでいこう!ということで雨の中でも仕事をしてきました(^^)/

内容によっては、良い仕事が出来ないと判断した場合には延期にさせて頂くこともあるのですがこの日は伐採と剪定だったのでしっかりやりきって来ました(^^♪当然だ

そこでお客様から頂いた、サンドウィッチがとても美味しかったので紹介しようと思います。

岡山では有名なパン屋さんの、石窯パン工房「麦のひげ」のカツサンドを頂きました!(^^)!感謝しろ

僕は普段あまりパンは食べないので知らなかったのですが有名なパン屋さんのようですね。

久しぶりに美味しいサンドウィッチを頂きました。

カツは分厚くてあっさりした味付けで、パンもふわふわで時間が経っても美味しいサンドウィッチだと感じました。食レポ

毎度素敵なお客様のもとでお仕事をさせて頂けて幸せだと感じます(^^♪最高

四季創庭苑も皆さんのお役に立てるように日々精進していきます(^^)/

どんな小さなことも気軽にお問い合わせくださいね(^_-)-☆

さて今回は、最近かなり増えてきたインターロッキングについてメリットやデメリットについて説明していきたいと思います。

興味はあるけど、どんな物か分からないから手が出せないという方も多いと思います。

検討されている方は是非参考にしてみて下さい(^^♪

それでは早速やっていきましょう(^_-)-☆

インターロッキングとは?

インターロッキングって何?

インターロッキングとは特殊なコンクリートブロックを様々な組み合わせでかみ合うような形にし、レンガのように組み合わせた舗装方法です。

インターロッキングとは特殊な洋風ブロックの事で正式にはインターロッキングブロックと言います。

インターロッキングはドイツが発生で、車道での使用を目的に開発されました。

日本に入ってきたのは今から40年ほど前で、その後急激に人気が出てきたので多くの物が開発されるようになってきました。

見た目におしゃれな事が人気を呼び今では様々な種類が出ています。

カラーや材質、性質の違う様々な物があるので、用途や場所によって使い分けることが出来ます。

インターロッキングが適した場所

先程もご紹介したように、インターロッキングは元々車道での使用の為に作られました。

ですので種類や材質にもよりますが、強度はとても強いです。

ですので使えない場所をあげるほうが難しいです。

僕がオススメなのは家のお庭や玄関前のアプローチ、駐車場など多くの場所で使え、メリットも大きと思います。

かなりおしゃれなデザインに出来たり、個性を出しやすいのも良い所ですので昔ながらの土間をしたりするような場所では活躍すると思います。

また、後程説明しますが歩いた場合に滑りにくいといったメリットもありますので子供さんがおられるようなお宅のお庭や、高齢の方がおられるようなお宅では事故防止にもなりますのでオススメです。

インターロッキングのメリット

デザイン性の高さ

皆さんがインターロッキングを選ぶ一番の理由がデザイン性の高さではないでしょうか。

色や形、素材などが多くありそれを様々に組み合わせてデザインすることで自分だけの舗装を作ることが出来ます。

個性を出したい方や、デザイン性に拘りたい方には非常にオススメです。

色落ちを心配される方も多いのですが、最近では色落ちしないインターロッキングも販売されているので、施工当初に近い色合いを維持することが出来ます。

透水性の高さ

インターロッキングはいくつものブロックを組み合わせることで構成されます。

ですのでブロック同士の間に少しの隙間があります。

その隙間には基本的に砂を入れているのそこから雨水が流れ落ちるので透水性はとても高いです。

最近ではインターロッキングブロック自体に透水性の高い物が出てきていて、特殊な作りで出来ているので、更に透水性が良くなっています。

排水溝を使わずに、地下に土を伝って雨水が流れるので自然環境にもよく、エコな舗装と言えるでしょう。

個人的には小高い山などにお住いの方にはオススメです。

修繕費用が比較的抑えられる

インターロッキングは最初の施工が肝心です。

そこでしっかりとした施工を行う事で、年月が経ったときの修繕費用を比較的抑えることが出来ると思います。

ここで少し施工法について説明します。

インターロッキングは基本的には地の上に砂を敷き、その上にインターロッキングブロックを並べていき、並べ終わったらその隙間に砂を入れていくというシンプルな施工です。

ですので最初の施工時の下地が一番大切です。

そこがしっかりしていると、ブロックが劣化して割れたり、欠け落ちたりした場合にそのブロックだけを入れ替えることが可能なので修繕費を抑えられるという事です。

室内温度を抑えられる

インターロッキングとコンクリートの一番の差は、表面温度だと思います。

インターロッキングは照り返しが少ないのも特徴のひとつだと言えるでしょう。

家に隣接した場所に、インターロッキングを施工した場合は地面からの熱を抑えられるので室内温度をコンクリート時より抑えられます。

夏場に特に恩恵を受けられると言われます。

インターロッキングのデメリット

初期施工の高さ

インターロッキングを施工する場合のデメリットは初期施工の高さだと思います。

デメリットはこれのみと言っていいほどメリットが多いのがインターロッキングだと思います。

初期費用が掛かる理由ですが、インターロッキングの品物代はもちろんですが、それに加えて下地がとても大切な施工方法ですので、誰にでも出来るわけではありません。

しっかりとした腕を持った職人が必要になるので、初期費用が高くなるという背景があります。

ですが一度しっかりと施工すると後に恩恵が受けられるので考え方によるのではないかなと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

施工時のメリットが多きいインターロッキングですが、最近は比較的安価な物も販売され始めたので施工時のメリットは更に大きくなったと感じています。

インターロッキングは植木屋が行いますので不明な点や見積もりなどは気軽にお問合せ頂けたらと思います。

先程も説明したように初期の施工がとても大切なので、信頼の出来る実態のある業者に頼むようにしましょう(^^♪

さて次回は、例年より少し開花の早い菜の花について書いて行きたいと思います。

沢山の魅力があり、春を感じさせる菜の花です。

是非参考にしてみて下さい。

本日も最後までご覧頂きありがとうございました(*^^*)

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