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寄せ植えの管理、メンテナンスについて

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(^^♪

先日、今年初の牡蠣を食べました。皆さんは牡蠣は好きですか?

岡山の日生や虫明では牡蠣が有名で、この時期になると道端にある牡蠣小屋や日生のB級グルメであるカキオコ店は大賑わいになります。

僕の実家は必ず年末に殻付きの牡蠣を買って来て、家族で食べるのが年末の恒例になっています。

牡蠣は海のミルクと言われるくらい栄養が豊富なようです。

僕は以前は牡蠣が苦手であまり食べられなかったのですが、今は少し大人になったのか牡蠣が大好きになりました(笑)

岡山の牡蠣はこれからが本番だと思いますので、是非皆さん食べてみて下さい。

とてもおいしいですよ(^^♪

さて今回は、寄せ植えの管理、メンテナンスについて書いていきたいと思います。

せっかく作った寄せ植えを長く楽しむために、きちんとした管理はとても大切なので是非参考にしてください。

それでは早速やっていきましょう(^^♪

管理に必要な道具

ジョウロ

ジョウロは水やりの際にあるととても便利です。

植木鉢の場合もプランターなどの場合もホースで直接水やりをするよりもジョウロで水やりをすると、こぼしてしまう事も少なくなるので非常にオススメです。

またホースをしまう手間も省けるので、手軽に水やりが行えます。

最近はおしゃれな物も販売されているので色々と探してみても良いと思います。

オススメはステンレスのジョウロでプラスチックの物と違い劣化して壊れる事が少ないです。

園芸用ハサミ

こちらは寄せ植えの植物の花がらを摘んだり、枝を切ったりするときに使います。

園芸用ハサミは様々な物が販売されていますが、植物の種類に合わせて買うと良いと思います。

小さな花が多い場合は、小型の園芸用ハサミで良いと思います。

園芸用ハサミもホームセンターで販売されていますが、最近は可愛い物や、色が鮮やかな物も出ていますので自分の好みの物を選ぶと良いと思います。

移植ゴテ

この移植ゴテは寄せ植えのメンテナンスで使います。

一年草などの植物を植えていた場合にシーズンが終わって枯れてしまうと、抜いて新たな植物を植えるわけですがその際に移植ゴテが必要になります。

植物を抜く際も根を切る事にも使えますので非常に便利です。

これもホームセンターで購入できます。

管理、メンテナンスの方法

水やり

寄せ植えにおいて一番大切なのが水やりになってきます。

植物の種類にもよりますが、基本的にはしっかりとたっぷりと水やりするようにしましょう。

その際に重要なのは植物の健康状態なので、よく観察して水が足りているのか判断するようにしましょう。

水やりのコツは植物の頭からざぶざぶとかけるというよりも植物の根元にしっかりとやるようにしましょう。

観葉植物や植物の種類によっては水を嫌う植物もありますのでしっかり生態を調べておきましょう。

花がら摘み、剪定

枯れた花や葉はこまめに摘み取ることを心がけて下さい。

これを行うだけで寄せ植えがいつも綺麗な寄せ植えを維持することが出来ます。

それだけでなく風通しが良くなり、害虫の発生を防ぐことが出来ます。

この作業を行う場合は、園芸ハサミを使っても良いですが、手で丁寧にむしるようにとるだけで綺麗に取れますので試してみて下さい。

次に花の切り戻し剪定ですが、花の種類や季節によっても違いますので一概には言えませんが、切り戻しを行うことで花が元気になったりしますの良く調べて行うようにしましょう。

枯れた植物の抜き取り

一年草などのシーズンが終わった花は速やかに抜き取るようにしましょう。

よく放置されたままになっている植物を見かけますが、見た目も損ねますし、何よりダンゴムシが湧いたり、害虫の発生の原因になったりしますので気を付けるようにしましょう。

抜き取った後の箇所には新たに植物を植えると、また新たな色どりも楽しめますので色々と試してみて下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか?

寄せ植えの管理について書いていきましたが手軽に行え、道具も少なくて済むのも寄せ植えの良い所だと思います。

是非、初心者の方も寄せ植えにチャレンジしてみて下さい。

さて次回は、年も変わりましたので1月の植物について書いていきたいと思います。

この寒い1月に咲く植物も多くありますので興味を持っていただけると嬉しいです。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました(^^♪

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