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ユスラウメ(梅桃)

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(*^^*)

皆さんは、元プロ野球選手の新庄剛志さんをご存知ですか?

阪神タイガースで活躍し、野手としてイチロー選手と初めての大リーガーになった人気選手です。

僕がプロ野球選手を夢見ていた時の新庄さんは、スターで憧れの存在でした。

子供ながらに球場で見た姿などを鮮明に覚えています。

そんな新庄さんが半年前にプロ野球界復帰を目指すとYouTubeで宣言し、話題になりました。

そんな新庄さんの密着番組があったので見入ってしまいました。

当然前例は有りませんし、48歳という年齢やブランクもあるので不可能という意見が圧倒的に大きいです。

そんな中、バリで毎日トレーニングに明け暮れるハングリーな姿が報道されていました。

48歳とは思えない鍛え上げられた身体はアスリートそのものでした。

野村克也さんとの師弟関係にあった事も話されていて、当時のテレビの前だけでは知り得ない事が沢山ありました。

当時からの派手なイメージや、ぶっ飛んだイメージが今もあり、厳しい言葉をかけられる事も多いようです。

ですがこんな御時世だからこそ、純粋に頑張ってる人を応援しても良いのではないでしょうか(*^^*)

本人も言ってますが、0.1%の可能性があるなら頑張る。

その0.1%の可能性に期待させてくれるのが、今まで多くの偉業を為し得てきた新庄さんなのだと思います。

新庄さんを見ているととてもワクワクします(*^^*)

僕も他人をワクワクさせる事の出来る人間になりたいと共に、0.1%の可能性に挑戦出来る人間でありたいと思います\(^^)/

さて今回は、赤い実がジャムや果実酒などに利用され人気のユスラウメ(梅桃)について紹介していきたいと思います。

観賞用の庭木としてもとても人気です。

是非参考にしてみて下さい(*^^*)

それでは早速やっていきましょう\(^^)/

ユスラウメ(梅桃)の生態と魅力

ユスラウメの生態

ユスラウメは中国が原産の落葉性の低木に分類される植物です。

ユスラウメは、風に揺れるさまや梅の花に似ていることから、ユスラウメという名前がつきました。

ユスラウメは、サクラの花が咲きだすころ、ウメに似た花を枝いっぱいに咲かせ、梅雨の初めごろに真っ赤な小さい果実がつきます。

熟果は生食でき、小果樹としても扱われています。

中国原産ですが、江戸時代の初期にはすでに栽培されていた歴史があります。

当時は「桜桃」と呼ばれていましたが、明治時代になってサクランボとの混同を防ぐため「朱桜」(ユスラウメ)と呼ばれるようになりました。

ユスラウメの花言葉は「郷愁」「輝き」「喜び」「ノスタルジー」です。

ユスラウメの実はつやつやと輝きがあり、実を小さいころに食べたことが「郷愁」や「ノスタルジー」という言葉の由来です。

またユスラウメは4月28日の誕生花です。

ユスラウメの魅力

ユスラウメの魅力はまずは食用としても、観賞用としても人気の実ではないでしょうか。

ジャムや果実酒にするのが一般的ですが、生食で食べる事も可能です。

甘酸っぱい実を鈴なりに付けるのも魅力的です。

この実はとても鮮やかな赤色で観賞用としても魅力的です。

白い実をつける物もありますが、どちらも食べる事が出来ます。

花も梅に似たような花を咲かせ、とても綺麗です。

梅よりも優しい雰囲気の花を咲かせます。

また、比較的生育しやすいのも魅力のひとつで、初心者の方でも失敗する事は少ないと思います。

ユスラウメ(梅桃)の生育

生育環境

ユスラウメは基本的に日当たりが良く、風通しの良い場所を好みます。

湿度が高い場所は苦手で、乾燥した場所を好みます。

とても丈夫な植物ですので、西日が当たるような場所でも育ちます。

日当たりが悪いと実がなりにくいので、枝が茂ったり他の木で隠れたりしないように注意が必要です。

土壌については、土は水はけのよい土地が適しています。

腐葉土や堆肥を土に混ぜ込みましょう。

管理

水やり

基本的に植え付けから根付くまではしっかりと水を与えます。

根がついたら雨水だけで十分です。

多湿になると木が弱るので、水のやりすぎには注意しましょう。

鉢植えの場合は、土が乾燥したら水をたっぷりと与えます。

ユスラウメは乾燥気味の方がよく育ちます。

肥料

ユスラウメは、地植えなら乾燥気味の土壌ならどこでも育ち肥料もそれほど必要ではありません。

肥料をやる時期は、落葉したころの2~3月に化学肥料や堆肥を与えます。

リン酸やカリが多めの緩効性化学肥料が適しています。

植物の状態を見ながら与えるようにしましょう。

病気と害虫

ユスラウメはユスラウメ特有のふくろみ病にかかる事があります。

ふくろみ病はユスラウメ特有の病気で、花が咲いた後に実がふくらみ、薄緑色のソラマメの鞘のような形になります。

その周りがしわになり、白い粉の胞子に覆われて 5月の下旬ごろには黒褐色に変わり小さくなって落ちます。

この病気を見つけたら植木屋に相談するようにしましょう。

害虫については、基本的に心配ありません。

まとめ

いかがだったでしょうか?

歴史が古く、食用としても観賞用としても人気だったユスラウメ(梅桃)について紹介しました。

生育しやすく、庭木として楽しめる木ですので検討してみてはいかがでしょうか?(*^^*)

さて次回は、庭に植えるオススメの桜を聞かれましたのでいくつかご紹介したいと思います。

ご存知ない方も多いですが、桜はとても多くの品種があります。

是非参考にしてみて下さい(*^^*)

本日も最後までご覧頂きありがとうございました\(^^)/

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