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ズミという植物~観賞価値が高く盆栽にもオススメ~

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(^_-)-☆

今日は久しぶりに現場に出る予定は無く、朝からパソコンに向かっております(^^♪

これもコロナの影響でお家時間が増えないと、普段の生活ではまずありえない事なので楽しむようにしています(^^)/

そもそもこの時間に机に座って居ることがないですもんね。(笑)

今日が楽しみで昨晩スーパーで買い物のついでに甘い物を買い込み、今は大好きな珈琲とクッキーを食べながら作業をしています。(笑)

いつもいつブログ書いているの?どうせ別の人に委託して書いてもらってるんでしょ?

などと言われる事が多いので、今日はこのブログをどうやって作成しているのかについて少し書いてみようと思います(^^)/

どうでもいいわ!と言われる方は本編まで飛ばしてくださいね(^^♪

このブログは、全て四季創庭苑代表の僕が作成しています(^^♪

最初は、このブログを1記事書くのに2時間以上かかっていました。。。(笑)

こういう作業が苦手な僕には今でも中々大変です。(笑)

毎日現場に出ていて、いつ書いてるの?とよく聞かれますが、基本的には現場の休憩時間に書いたり、朝早めに現場の近くに行って時間を作って書くようにしています。

家に帰ってからは、他の作業もありますし違う事もしたいので、基本的には書きません(^^♪

こんな感じで毎日ブログ更新しています(^^)/

今ではとても楽しいですよ(^^♪

バタバタしている日などは、中々時間が取れず深夜まで作業する事もありますが、そんな時間も充実しています。

毎日書いていますが、文章も読みにくかったり誤字脱字が有ったりと、改善していかないといけない事は沢山ありますね。。。

是非感想などを聞かせて頂けたら嬉しいです(^^♪

このブログは、最初はこんな自分が書いていい物だろうかと抵抗もありました。

ですが、四季創庭苑に出来ることは何かを考え、常に皆さんの強い味方でありたいと思い、お役立ち情報などを発信していくことにしました(^^)/

微力ですが、そんな事を考えながらいつもブログを書いております(^^)/

四季創庭苑は、これからもお客様目線で社会貢献を目指し頑張っていきます(^^♪

さて今回は、樹皮から黄色の染料が採れる事で昔から有名なズミについて紹介していきたいと思います。

白い花も綺麗で、赤い実を付ける植物です。

是非参考にしてみて下さい(^^♪

それでは早速やっていきましょう(^_-)-☆

ズミの生態と魅力

ズミの生態

ズミは日本が原産の落葉性の低木に分類される植物です。

日当たりの良い山野に生え、樹皮を染料に使うのでズミ(染みの意)と名づけられました。

春になると控えめで可愛らしい白い小花を枝いっぱいに咲かせます。

花の直径は3センチほどと小さいですが、存在感のある花です。

蕾はピンク色をしていますが、開花すると綺麗な白い花が咲きます。

秋には、小さい林檎のような赤または黄色の実を付けます。

この実は、酸味が強いものの、霜が降りるころになれば多少の甘味が出てきます。

生食で食べられたり、ジャムや果実酒にされて親しまれています。

また、ズミの材はとても硬く、斧や鉈などの柄に利用されます。

控えめな見た目とは想像出来ませんが、大木になるのも珍しくない植物です。

ズミの魅力

ズミの魅力はまずは白く控えめな花ではないでしょうか。

この花は、開花期になると枝にまぶるように咲く為、とても目を惹きます。

小さな花ではありますが、オオシマザクラなどに似ており、控えめですが品があります。

先程紹介したように、ズミは赤い実を付けるのも特徴です。

食用として加工される事が多いですが、観賞用としても価値が高いです。

比較的若木の頃から実を付けるので、盆栽に利用される事が多いです。

愛好家が多い植物でもあります。

材も硬く、刃物の柄として利用されりる事が多く、便利な植物と言えるでしょう。

丈夫な生態を持っているので、広めのスペースがある方はチャレンジしてみても良いと思います。

ズミの生育

生育環境

ズミは基本的に日当たりが良く、風通しが良い場所を好みます。

日陰でも育ちますが、実の付きが悪くなるので、できるだけ日に当てるようにしましょう。

元々は山地の湿地に自生している植物です。

ですので、極度な乾燥は苦手です。

葉焼けをしやすいので強い日差しや夏の西日に当たらないようにしてください。

土壌については、土はよく肥えた土を好みます。

植え付け時に腐葉土やバーク堆肥を混ぜ込んでおきましょう。

盆栽の場合も西日は避け、葉が焼けないように注意しましょう。

管理について

水やり

ズミは湿地に自生している植物ですので、水を好みます。

植え付けから根付くまではしっかり水を与えます。

根付いてからは、基本的に雨水のみで生育します。

ですが、夏場の炎天下が続く日は水切れにより葉焼けを起こしやすいので水切れに注意しましょう。

朝夕の涼しい時間帯に水やりを行うようにしましょう。

春の芽出し頃からは1日1~2回で、夏は1日2~3回、冬は2~3日に1回を目安に、土が乾いたら水やりを行うようにします。

肥料

ズミは肥料を好む植物です。

春の芽出し頃に1回と、花後に1回油かすなどを与えるようにします。

肥料は油かすに骨粉を3割くらい混ぜたものを与えると実付きがよくなります。

植物の状態を見ながら与えるようにしましょう。

病気と害虫

ズミは基本的に病気の心配は少ない植物です。

害虫については、アブラムシがよく発生する事があります。

薬剤で対応するか、見つけたら植木屋に相談するようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

様々な魅力を持ち、庭木や盆栽としても人気のズミについて紹介しました。

広いスペースがある方は庭植えで、生育にチャレンジしてみたい方は盆栽から始めてみても良いかと思います(*^^*)

さて次回は、毱のような大きな花が初夏に咲く、オオデマリについて紹介していきたいと思います。

古くから庭木としても人気の植物です。

是非参考にしてみて下さい(*^^*)

本日も最後までご覧頂きありがとうございました\(^^)/

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