モクレン(木蓮)という植物

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(*^^*)

今日は先日僕の大好きなうどん屋さんに行ったのでその話をさせて下さい\(^^)/また飯か

僕が大好きなうどん屋さんとは、岡山市北区高松の「おおもり手打うどん」さんです!!

ここの肉うどんは、今まで食べた中では一番美味しいです。食べたい

数々の知り合いを連れて食べに行きましたが皆んな絶賛でした。

まず、出汁が飽きない味でとても美味しいです。食べたい食べたい

どちらかと言うと甘めの出汁だと思います。食べたい食べたい食べたい

麺は、香川のコシの強い讃岐うどんよりも、コシはあるけどふわふわのつるんとした麺です。

そして肉うどんの肉は甘めの味付けで出汁とよく合い、抜群に美味しいです。

そしてそしてかなりのボリューム!!(笑)よだれが出るわ

すり鉢で出てきます。(笑)

毎日でも食べたくなるような味で愛想の良いご夫婦でされている温かいお店です(*^^*)

是非気になる方は行ってみて下さい!\(^^)/

僕も近いうちにまた食べに行きたいと思います(*^^*)(笑)

今日は僕の一押しのうどん屋さんについて書いてみました(^^)

さて今回は、春に花を咲かせ今が満開になりつつあるモクレン(木蓮)について書いていきたいと思います。

古くから愛されており、歌の曲名にもなる歴史のある植物です。

庭木としても人気がありますので是非参考にしてみて下さい\(^^)/

それでは早速やっていきましょう(*^^*)

モクレン(木蓮)の生態と魅力

モクレンの生態

モクレンは中国が原産の落葉性の高木に分類される樹木です。

外側が紅紫で内側が白色の花を春に咲かせるモクレンは、平安時代中期に編纂された『和名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)』にもその名が見られるように、古い時代に中国から渡来したと言われています。

もともとは、観賞のためではなく、漢方で「辛夷」(しんい)と呼ばれる蕾を、頭痛や鼻炎の薬とするために植えられたようです。

モクレンは金寿(キンジュ)やシモクレン、ハクモクレンやマグノリアなど、様々な種類がある古くから愛されている花木です。

一般的にモクレンというと、紫色の紫木蓮(シモクレン)をさることが多いようです。

モクレンは生長が早いので、植付けをしてから数年でも4~5m位まで樹丈が伸びてしまいます。

開花時期に葉が出てくるので、花と葉を同時に鑑賞することができます。

また、モクレンは寒さや暑さに強いので、育てやすい樹木です。

モクレンの魅力

モクレンの魅力はまずは古くから観賞用として愛されて来た花ではないでしょうか。

モクレンは品種によって微妙に開花期は異なりますが、春に咲く植物の代表として桜と並んで有名な植物です。

花の色も最近は様々な色があり、複色がとても人気のようです。

また、耐暑性や耐寒性も強くとても育てやすい植物です。

とても大きくなる植物ですが、比較的成長は穏やかなので庭木としても人気が高いです。

生育のしやすさから、初心者にもオススメの樹木と言えるでしょう。

シンボルツリーとしてもとても人気の高い樹木です。

モクレン(木蓮)の生育

生育環境

モクレンは基本的に日当たりが良く、風通しの良い場所を好みます。

背丈はあまり大きくなりませんが、横枝が張るため、ある程度広さのある場所に植え付けるようにしましょう。

日当たりのよい場所であれば、おう盛に生育し、花もよく咲かせます。


土壌は水はけがよいものが適しています。

モクレンは根が粗く、細根が少ないので、成木の移植は困難です。

大きく育つため、鉢植えでの栽培には向きません。

管理について

水やり

植え付けから根付くまではしっかりと水を与えます。

根付いてからは水やりの必要はないでしょう。

丈夫なモクレンは水やりの心配は少ないと言えるでしょう。

肥料

若木の場合は、成長期の5月、充実期の9月中旬から下旬、休眠期の1月に、緩効性化成肥料や固形の油かすを与えるのが良いでしょう。

9月はチッ素分の少ないものを与えて下さい。

成木の場合は、5月と1月に与えます。

病気と害虫

モクレンは病気については特別心配する病気はないでしょう。

害虫についてはカイガラムシとカミキリムシの発生があります。

カミキリムシの幼虫には注意が必要で、幹に穴を開けて食害するので、見つけ次第植木屋に相談するようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

歴史が古く、日本でも愛されて来たモクレンについて書いてみました。

大きくはなるものの、花の綺麗さなどから庭木としても人気の高い植物です。

是非検討してみては如何でしょうか?(*^^*)

さて次回は、こちらも春に開花する植物のヒュウガミズキについて書いていきたいと思います。

ちょうど今が満開で切花なども流通している、古くから愛される植物です。

是非参考にしてみて下さい(*^^*)

本日も最後までご覧頂きありがとうございました\(^^)/

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