第5話:草花の寄せ植え~お手入れ~

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(^^♪

ここ最近はとてつもない暑さですね。。。

遂に40度を記録した地域もあるようで、この暑さは当分続くようです。。。

我々外仕事の方はとても厳しい季節です。

今日のニュースでも熱中症対策が取り上げられていました。

早くも日本で熱中症で救急搬送された方が12000件だそうです。

その内亡くなられた方が30人も居られるそう。。。

ほとんどが高齢者の方みたいで、室内に居るときに熱中症になっているそうです。

やはり暑さを甘く見ず、クーラーや扇風機をしっかり利用していきたいですね。

外仕事の方も水分補給はもちろんですが、前日の夜の過ごし方や寝不足には充分注意していただきたいと思います。

休憩時間も普段よりしっかり取りなどの対策も効果的です。

まだまだ暑い日が続きますが、しっかりと対策しどうにか乗り切っていきましょう。

さて今回は、草花の寄せ植えのお手入れについて紹介していきたいと思います。

お手入れも簡単ですので初心者にもオススメです。

是非参考にしてみて下さい(^_-)-☆

それでは早速やっていきましょう(^^♪

草花の寄せ植えのお手入れ

正しい水やり

草花の寄せ植えの管理において大切なのは正しい水やりです。

寄せ植えの場合正しい水やりが出来るかどうかで寄せ植えの寿命が決まると言っても過言ではないと思います。

寄せ植えの水やりは地植えの場合と違ってきます。

地植えに比べて水やりの頻度はとても多くなります。

水はけも乾燥の仕方も地植えの場合より早いので、基本的には土が乾いたら水やりを行うようになります。

夏場の乾燥が激しい時期は、一日に二度ほど朝夕の涼しい時間帯に与えるのが良いでしょう。

大切なのは植物の生態をよく理解し、それぞれの植物に合った水やりです。

ですので、水を好む植物でしたら水やりの回数はとても多くなります。

植物の生態をよく理解して水やりを行うようにしましょう。

花がら摘み

これは知らない方が多いのではないでしょうか。

花がらを摘み取ることは様々なメリットがあります。

まずはお花を健康に保つことが出来ます。

花がらが付いたままになっていると湿度が上がると蒸れてしまったりお花が弱る原因の一つになります。

病害虫を防ぐことにも繋がります。

この効果も大きいです。

花がらが付いたままになっていると、先程紹介したように蒸れの原因になったり風通しが悪くなり害虫が発生しやすくなります。

ですので花がらをこまめに取ることで寄せ植え自体を健康に保つことが出来ます。

もう一つは景観です。

当然ですが、茶色の花がらが付いたままだと見た目がよくありません。

花がらをこまめに取るだけで見た目がとても変わってくるので是非試してみて下さい。

施肥

寄せ植えを長く楽しもうと思ったら施肥も大切なお手入れです。

まずは植えているお花をよく知る事です。

それぞれの種類によって肥料の時期や必要な栄養が違う場合が有ります。

ですのでそれぞれのお花に合った施肥が大切です。

液体肥料などもオススメです。

最近は園芸店やホームセンターに行くとお花用の肥料が販売されています。

丁寧に説明も書いてあるので何を買っていいのか分からないという方は是非参考にしてみてると良いと思います。

ただし気を付けていただきたいのは過度の施肥は逆効果になる場合が有るので気を付けましょう。

肥料は沢山与えれば良いという物ではなく、正しい時期と正しい量が大切です。

ですので、正しく理解した上で与えるようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

寄せ植えは作成してからのお手入れも楽しみのひとつです。

ですので、正しいお手入れを理解し大切な寄せ植えを楽しみましょう。

さて次回は、この時期にお祭りなどで活躍する竹灯りの作り方を紹介したいと思います。

子供の夏休みの自由研究などにも人気です。

是非参考にしてみて下さい(^_-)-☆

本日も最後までご覧いただきありがとうございました(^^♪

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