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知っておきたい!植物を生育する際の土壌の考え方とは?!

庭師の道具箱(ブログ)

初めましての方も、いつもご訪問いただいている方もご覧いただきありがとうございます(^^♪

今日も最後までご覧いただけると嬉しいです(^_-)-☆

先日、仕事が休みの日に愛犬を連れてドッグランに遊びに行って来ました。

最近は仕事ばかりだったので中々時間がなかったので楽しみにしていました。

愛犬ももう12歳でかなりのいおじいちゃんです。(笑)

ですが、お散歩が大好きで毎日のお散歩を楽しみにしてみます。

ドッグランで遊ぶのは初めてだったので少し不安はありましたが、何事も挑戦です(^_-)-☆

朝早いのに多くの方がドッグランで愛犬と遊んでいました。

遊んでみると犬同士は仲良くなるのが早いですね(^^♪

走り回って気持ち良さそうです。

ほとんどの犬たちが若い犬ばかりだったので元気元気!!

うちの愛犬も元気よく遊びますが、疲れるのが早い。(笑)

疲れ果てたのか帰り道の車では爆睡。(笑)

夜もイビキをかきながら寝ていました(^^♪

また時間を見つけて連れていきたいと思います(^_-)-☆

さて今回は、植物を生育する際の土壌の考え方を紹介したいと思います。

植物を生育する際に土壌はとても大切です。

是非参考にしてみて下さい(^_-)-☆

それでは早速やっていきましょう(^^♪

植物を生育する際の土壌の考え方とは?!

水はけ、水持ち、保肥性はどうか!

これらは基本的に大切な事です。

後々に大きく植物の生育に関係してきます。

普通の土を使うだけでは中々良い土壌にはなりません。

ですので、様々な物を使用して改良していきます。

大体の方が土に使用されるのが真砂だと思います。

真砂の中にも種類が有りますし、特徴も違います。

水はけが悪いと根腐れを起こしたり、土の中の水が腐り病気の原因になります。

水持ちが悪いと水切れの原因になります。

更に大切なのが保肥性で、栄養素を保持しておくことが大切です。

しっかりと肥えているか!

これもとても大切な事です。

植物を生育していく上で大切なのが栄養素です。

この栄養素はそれぞれの植物にとって必要な栄養素は異なります。

この栄養素は月日が経つにつれて、植物が吸収していくと次第に痩せていきます。

特にお庭の土は山の土などと違い、頻繁に落葉を掃除したり栄養になるような物を片付けてしまいます。

なので、定期的に土を肥やす事が大切になります。

まずは、必要な栄養素を理解し土を作るようにしましょう。

害虫や雑菌は大丈夫か!

これもとても大切な事です。

植物が健康に生育する上で天敵になるのが、害虫や病気です。

これらのほとんどが防ぐことが出来ます。

まずは土壌を作る際にしっかりと対策を行うようにしましょう。

土の中にはネキリムシの幼虫やカミキリムシの幼虫が居る場合が有ります。

これらの害虫は土に中に潜むため目に見えず、気付かないうちに植物の根を食害し弱らせます。

雑菌が多い場合などは病気の原因になりやすいです。

ですので、土作りの際に抗菌作用のある物を混ぜ込んで使用します。

このような少しの気遣いが数年後の植物の健康に繋がります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

植物にとって土壌はとても大切です。

土壌が整っていればほとんどの場合が健康に生育出来ます。

土壌を整えて植物を健康に保ちましょう(^^♪

さて次回は、近年人気の笹や竹の魅力やメリットを紹介したいと思います。

品種も増えて来て、それぞれに特徴も違います。

是非参考にしてみて下さい(^_-)-☆

本日も最後までご覧いただきありがとうございました(^^♪

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