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イノシシ除けの方法と対策

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問頂きありがとうございます(^^)/

今回はこの時期に被害の多いイノシシによる被害について被害に遭い難くする方法と対策について書いていきたいと思います。

僕は、猟師でもイノシシの駆除をしてる訳でもないのでこの記事は、庭師として今まで行って来た対策と効果についてお伝え出来ればと思います。

ですので畑が荒らされた事がある方や、芝が剥がされた方、荒らされてないがイノシシが来た形跡がある方はご覧頂くと役に立つかもしれません。

また害獣に対する考え方もお伝え出来ればと思いますので最後までお付き合い下さい。

それでは早速やっていきましょう。

何故、イノシシが荒らすのかを知る

まずはこれを知ることが一番だと思います。僕も被害状況を見たときにあまりに酷く衝撃を受けたのを覚えています。

植木屋を営んでいてよく相談を受けるのが、芝生を剥がして土を耕す被害と畑を耕され育てた作物の食害です。

どちらもイノシシは食料を探して荒らしているのです。

イノシシが芝を掘り起こすのは土の中にいるミミズを探していると言われています。

また、秋の味覚の栗が好物だったり、ユリの球根が好きだったり、サツマイモが好きだったりと様々な物を食べるので荒らされそうな場所を特定しにくいです。

ここでこれは体感的な話なんで参考程度なんですが一度の被害で終わる場所と何度も何度も被害にあう場所がありますがこれは地中に餌があるかどうかだと思います。何度も被害にあう場所は地中の餌が無くなるまで続くような気がします。

ではイノシシの性格についてですがイノシシはとても怖がりで臆病な性格のようです。

しかし跳躍力が凄かったり記憶力が良かったりと中々手ごわいです。

荒らされる可能性のある所を分析する

これも今まで遭遇した時の経験なんですが荒らされている場所はゴミ箱が置かれていたり、畑に肥料として生ごみが埋められていたりと、匂いがする所が多いように感じます。

僕はそのような物もイノシシは食べているような気がします。

また先程も書いた通りイノシシは臆病なので明かりが少ない場所に現れる事が多いような気がします。

それに加えて被害があるのは大抵が夜のような気がします。

このような条件から荒らされそうな場所をしぼって下さい。

イノシシ除けの道具や方法を知り対策する

出来る事なら被害に遭う前に何とかしたいですよね。

では方法を知り対策していきましょう。

方法はインターネットで検索すると出てくるので、ここでは実際に僕が実行した方法と効果について書いていきたいと思います。

最初に必ず気を付ける事は守りたい場所の片付けです。

生ゴミを肥料にしたりゴミ箱を置いたりしないようにしましょう。これがとても大切です。

次に方法です。

まず皆さんがよく見かけるのは畑などの周りや出没しそうな山のふもとにとたんの様な板並べて設置しているのを見かけると思います。

これは効果があるようです。

ただ、僕が想定していたのは板が低すぎると飛び越えられる可能性でした。

ある程度高さは有った方が良いと思います。

次に電気柵です。

これについてはイノシシの生態と関係してきますがイノシシは毛皮が分厚いため鼻周りしか電気柵が効きません。

なので電気の線が色々な高さに何本も必要になります。

守りたい場所の周りを囲むように設置するので、広ければ広い程多く設置する事になります。

イノシシは学習能力が高いので一度、電気柵に当たると危険と判断して現れにくくなるみたいですがコスパは悪いと思います。

次に今までやって来た中のオススメを紹介したいと思います。ご存知の方も少ないかもしれません。

それは、オオカミの尿です。

オオカミはイノシシの天敵でそのオオカミの臭いでイノシシが寄らないという仕組みなんですが、僕が試した方法の中では一番効き目も良く、コスパも良い気がします。

ただ一つ問題が有るとすれば日本の店頭では手に入らないので、通販で海外のお店から取り寄せる事になります。

以前は業者しか購入出来ず一般の方は買えなかったんですが今は買えるようになったようです。

僕が試したものは守りたい場所の周りに、2m間隔で小さなカメラフィルムの容器にオオカミの尿を入れ設置するという単純な物でした。

雨などで薄まったら足すくらいで特に手間はかかりません。設置したら臭いも人間では分からないと思います。

これの良かったとこは、見た目も目立たずお庭に設置しても気にならない。工事が要らないので手軽で費用が抑えられる。よく効く気がする。

もし興味が有れば検索してみて下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか?

このように最近被害が多いからか、沢山の方法が出て来ています。

大切なお庭や、畑を守るにはまずは荒らされない為の予防対策が大切だと思います。

さて、次回はお花を植えるときに必要なものについて書いてみたいと思います。

これは、聞いてみたいとメッセージを頂いたので書きたいと思います。

春に向けて参考になればと思いますのでまたご覧頂ければと思います。

これは聞きたい!という事が有ればご連絡頂ければ書いてみようと思っています。

最後までお付き合い頂きましてありがとうございました(^^)/

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