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マンサクという植物

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきましてありがとうございます(^^♪

今日は炊飯器を買い替えようと思っている話を少し書かせて貰おうと思います\(^^)/(笑)

僕はご飯が大好きで、パンなんかもっての他というくらいの白米愛好家です(笑)www

高校まで野球をしていましたので、食べる量は異常でした。

一食で3合から4合をペロリと食べてしまいます。(笑)ホントに異常

なのでこんなに大きくなりました。(笑)だろうねw

そんな事はどうでも良いのですが、そんなご飯大好きな僕なので美味しいご飯を食べたい訳です。

我が家の炊飯器はもう何年使っているか分からない炊飯器でそろそろ買い替え時でないかなと思っています。

そう思って、初めて炊飯器の事を色々と調べてみているのですが炊飯器は奥が深いのですね。。。そうなのね

機能も調べないと分からないくらい沢山の機能があるんですね。。。

しかも値段もピンキリ。。。

結局、色々と調べた結果評価の高いオススメの物を買おうと思います\(^^)/

皆さんは何か炊飯器に拘っている事などありますか?

拘りやオススメなどが有れば是非教えて頂きたいです(*^^*)

家電は今までこんな調べた事はなかったので良い経験になりました。

テレビや洗濯機など色々と少しずつ買い替えようと思っているので、また色々と調べてみようと思います。

詳しい方は是非相談に乗って下さい(*^^*)(笑)

さて今回は、トキワマンサクより開花が1ヶ月程早く、古くから愛されているマンサクについて書いていきたいと思います。

庭木としても人気の植物ですので是非参考にしてみて下さい(*^^*)

それでは早速やっていきましょう\(^^)/

マンサクの生態と魅力

マンサクの生態

マンサクは日本が原産の落葉性の低木です。

マンサクは冬の名残のある野山などで、木々の芽吹きも始まらない季節に黄色の花を咲かせ、いち早く春の訪れを告げる花木として知られています。

花がよく咲けば豊作、花が少なければ不作など、稲の作柄を占う植物として古くから人との深いつながりをもっていました。

そこから満作の名がついたとも、開花期が早いことから「まず咲く」や「真っ先」が変化したともいわれています。


落葉期に咲くため、小さいながらも花がよく目立ちます。美しい紅葉も楽しめ、水平に伸びる枝には整然とした美しさがあります。

成長が遅いので、狭い場所にも植えることができます。

マンサクはどの品種も丈夫で寒さに強く、栽培は容易です。

マンサクの魅力

マンサクの魅力はやはり、春を一番に告げるとされる花ではないでしょうか。

花はマンサク特有の形をした品のある花を咲かせ、古くから愛されて来ました。

愛好家が多いのも特徴の一つといえるでしょう。

また、マンサクは落葉樹の為、10月〜11月は綺麗な紅葉も楽しめ、枝振りも魅せられるのでそこも魅力の一つと言えるでしょう。

マンサクは丈夫な上に成長も遅いので庭木としてはとても使い勝手が良いです。

様々なお庭にも合わせやすいのもマンサクの魅力だと思います。

マンサクの生育

生育環境

マンサクは基本的には日当たりが良く、風通しの良い場所を好みます。

庭植えの場合は、夏に極端に乾燥せず、冬に乾燥した寒風の当たらない、日当たりのよい場所を選んで植えつけるのが良いでしょう。

土壌に関しては、水はけと水もちのよい土壌が適しています。

大きく育つので、鉢植え向きではないと言われています。

管理について

水やり

植え付けから根付くまではしっかりと水を与えるようにします。

夏場の炎天下が続く日は、土の表面が乾いたら水を与えます

比較的涼しい朝または夕方に土にしみ込むまでたっぷりと与えてください。

肥料

肥料については5月と12月に、緩効性化成肥料や有機質肥料(固形の油かすなど)を与えると良いとされています。

植物の状態を見ながら施肥を行うようにしましょう。

病気と害虫

基本的にはマンサクは病気や害虫の心配はありません。

その点も、管理しやすい植物と言えるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

シンボルツリーとしても庭木としても根強い人気のマンサクです。

育てやすい植物なので検討してみてはいかがでしょうか?(*^^*)

さて次回は、春に開花の植物として今が満開のモクレンにについて書いていきたいと思います。

品種の多いモクレンですが、古くから愛されて来た植物です。

是非参考にしてみて下さい(*^^*)

本日も最後までご覧頂きありがとうございました\(^^)/

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