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エゴノキについて

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(*^^*)

皆さん鬼レモンサワーはご存知ですか?

以前の記事で、僕がお酒が弱い事を書いたのですが最近ではこの鬼レモンサワーにハマっています。(笑)何それ

鬼レモンサワーは元々は九州のみの販売だったようで全国で売られるようになったのは最近のようです。

僕は九州に親族が居る事もあり、以前から送って貰って飲んでいました。

その鬼レモンサワーがこんなに有名になるとは。。。君は誰や

お酒を飲む方はご存知の方が多いと思いますが、製造が追い付かないほどの人気で中々買えないようです。

鬼レモンサワーはアルコール度数も9%と少し高いので、お酒が苦手な方にはキツイかもしれませんが、ラインナップは他にもあります。

普通のレモンサワーやハチミツレモンサワー、塩レモンサワーなど女性でもお酒があまり得意でない方でも飲みやすいみたいです。

僕もお酒は弱いので鬼レモンサワーを一本飲むと完全に酔っ払います。(笑)

そんなお酒に弱い人でも何故か飲んでしまう不思議なレモンサワー。

とても美味しいです\(^^)/君に味が分かるのか

なんか宣伝みたいになりましたが全く関係ありません。(笑)

他に何か美味しいお酒などあったら是非教えて下さい(*^^*)

さて今回は、オシャレな樹木のエゴノキについて書いていきたいと思います。

オーガニックなお庭に植えやすい事から、最近は若い方に人気です。

是非参考にしてみて下さい。

それでは早速やっていきましょう\(^^)/

エゴノキの生態と魅力

エゴノキの生態

エゴノキは落葉性の中木として日本では古くから親しまれています。

花は5月~6月頃に白い花を咲かせます。

秋には卵の形のような果実を成らせます。

エゴノキは品種が豊富なのも特徴のひとつで古くから親しまれています。

エゴノキは一般の方には、エゴイストから取られた名前だと勘違いされている方が多いです。

名前の由来は、秋に熟す果実の皮が有毒でえぐみが有る事からこの名前が付けられたと言います。

なので決して縁起の悪い植物ではありません。

また、暑さにも寒さにも強く育てやすい植物と言えます。

エゴノキの魅力

エゴノキの魅力は個人的にはとても綺麗な樹形だと思っています。

あまり幹は太くならず、自然な流れで枝を伸ばし落ち着いた樹形になります。

幹や枝ぶりを見せられる木は多くないともいますのでエゴノキの魅力だと思います。

次に魅力としてあげられるのが、初夏に咲かせる白い可愛いお花ではないでしょうか。

下向きに付けた白い花は、星のような形をしていてとても綺麗です。

エゴノキは手もかからず、初心者にも育てやすい事も魅力の一つです。

エゴノキの生育

生育環境

基本的には他の植物と同じように日当たりの良い場所を好みます。

ですが強い西日が当り乾燥する場所は嫌います。

土壌に関しては、少し湿度の高い腐葉土の多い土を好みます。

乾燥は嫌うので気を付けるようにしましょう。

管理について

水やり

植え付けから根付くまではしっかりと水を与えます。

エゴノキは乾燥を嫌うので、水切れには注意するようにしましょう。

地植えも、鉢植えも年中水やりは行うようにしましょう。

肥料

一般的なのは開花後に、お礼肥として油かすなどを与えるのが良いと言われます。

ですが僕は基本的には与えません。

植物の状態を見てから与えるようにしましょう。

病気と害虫

よく見かけるのはうどんこ病です。

うどんこ病は葉の表面に、白い粉をまぶしたようなカビが生える病気です。

見つけたら早急に植木屋に相談するようにしましょう。

予防するには、絡み枝を取ったり、枯れ枝を外すなどの手入れを行い、風通しを良くし光を入れてやることが大切だと思います。

害虫についてはアブラムシやカミキリムシの幼虫が代表的です。

カミキリムシの幼虫は、通称テッポウムシとも呼ばれ枝や幹に食入し樹木を弱らせるので気を付けるようにしましょう。

見つけたら早急に植木屋に相談するようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

最近ではシンボルツリーとしても人気のエゴノキですが、多くの魅力と育てやすさから初心者にもオススメの植物だと思います。

ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?(^_-)-☆

さて次回は、オススメのツル性植物を教えて欲しいとの声を頂きましたので、ツル性植物のノウゼンカズラについて書いていきたいと思います。

カズラは管理も大変とされますので、管理の仕方や気を付けるべき点などについても書いていこうと思いますので是非参考にしてみて下さい。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました(^^♪

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