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フランネルフラワーという草花

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(*^^*)

昨日、見られた方も多いと思いますが、志村けんさんの追悼番組をやっていましたね。

最初から最後まで僕は全て見てしまったのですが、少しイメージと違う番組でした。

志村けんさんの活躍されていた頃の映像が流されていた訳なんですが、終始笑いが絶えない番組でした。

個人的には子供の頃にドリフ大爆笑を見ていたり、大人になってからはバカ殿様を見たりと懐かしい映像ばかりでした。

志村けんさんは僕達の生活に深く溶け込んでおられ、テレビで見るのが当たり前の人でした。

まさかこのような形で亡くなられるとは非常に残念ですね。。。

番組の最後に加藤茶さんから志村けんさんへの手紙が読まれましたがなんとも言えない気持ちになりました。

ですが志村けんの生涯を感じさせるように、番組最後は皆んな笑顔で終了しました。

沢山の方に笑いを与え、カッコイイ生き方をされたのだなと改めて思いました。

僕達もコロナに負けるな!を合言葉に頑張っていきたいと思います。

さて今回は、花の触り心地が特徴的で品種も多い、フランネルフラワーについて書いていきたいと思います。

最近では園芸品種も増え、使い勝手の良い草花です。

是非参考にしてみて下さい(*^^*)

それでは早速やっていきましょう\(^^)/

フランネルフラワーの生態と魅力

フランネルフラワーの生態

フランネルフラワーはオーストラリアが原産の多年草に分類される草花です。

フランネルフラワーの花は細かい毛が沢山生えていて、花の手ざわりは、軽く柔らかい毛織物のフランネルに似ています。

少し前までフランネルフラワーは、輸入切り花しか見かけなかったのですが、最近になって日本で品種改良が行われ、鉢花としての流通がふえています。

水はけがよい酸性の土を好むので、酸度無調整のピートモスと鹿沼土を半量ずつ混ぜた土を使うと良いです。

フランネルフラワーの魅力

フランネルフラワーの魅力はやはり花の手触りだと思います。

見た目にもとても美しい花ですが、触り心地もふわふわでとても気持ちが良いです。

まだまだ色などは少ないですが、個人的にはこの花の白色はとても発色が良く、美しいと思います。

また、生育はそれほど難しくなく、管理もしやすい草花です。

ですので園芸初心者の方にもオススメの草花と言えるでしょう。

フランネルフラワーの生育

生育環境

フランネルフラワーは基本的に日当たりがよく、風通しの良い場所を好みます。

雨のかからない日なたに置いて管理するようにしましょう。

冬場は、凍らせると枯れてしまうので、冬は室内に取り込みましょう。

真夏は、風通しのよい半日陰に置き、涼しく夏越しさせましょう。

土壌については、土はそれほど拘りませんが水はけはとても大切です。

水はけの良い土壌作りを行うようにしましょう。

管理について

水やり

植え付け直後はしっかりと水を与えるようにしましょう。

鉢植えの場合は、土の表面が乾いてきたらしっかりと水を与え、極端に乾燥させないようにしましょう。

庭植えの場合は、基本的に水を与える必要はありません。

しかし、雨水による水分補給がない場所では、ときどき水やりを行うようにしましょう。

肥料

フランネルフラワーは基本的に多くの肥料を与えます。

大きく育てるためには多めの肥料を必要としますが、根が繊細な為、濃い肥料を与えると、肥料焼けを起こします。

なので、規定より薄めの液体肥料を、週1回など、回数を多く与えると良いでしょう。

庭植えの場合は、肥料は必要ありません。

病気と害虫

フランネルフラワーの代表的な病気は灰色かび病があります。

風通しが悪いと、枯れ葉や花がらに灰色かび病が発生し、ひどくなると枯れてしまいます。

枯れ葉や花がらは放置せず、こまめに取り除いて清潔に保ちましょう。

害虫については、ハダニの発生があります。

基本的に風通しが悪いと、葉裏にハダニが発生します。

風通しのよい場所に置くことで、発生を予防できます。

また、水やりのたびに葉裏へ水をかけることも、ハダニ発生の抑制になります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ふわふわの特徴的な手触りが特徴的のフランネルフラワーについて書いてみました。

とても綺麗な花を咲かせるので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?(*^^*)

さて次回は、花の色が白から紫に変化し、ほのかに良い匂いが香るニオイバンマツリという植物について書いていきたいと思います。

とても面白い植物ですので参考にしてみて下さい(*^^*)

本日も最後までご覧頂きありがとうございました\(^^)/

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