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カーネーションという草花

庭師の道具箱(ブログ)

本日もご訪問いただきありがとうございます(*^^*)

先日、コロナの影響の特番なのか、こんな時こそ笑いで乗り切ろう!という、お笑い番組を見ましたのでその話を少し(*^^*)

お笑い番組なんて見るのが久しぶりだったのでとても楽しく見てしまいました(^^)

内容はお笑い芸人が見たいコンビの漫才を指名して、そのコンビが漫才を披露するという物。

最近の若手ではなく、ベテランや大御所達が漫才を披露している印象でした。

爆笑問題の漫才なんて久しぶりに見ましたし、ブラックマヨネーズも大爆笑でした\(^^)/

岡山出身の千鳥も披露されていて、とても楽しかったです。

中でも個人的には、サンドウィッチマンが面白かったですね(*^^*)

久しぶりに2人の漫才を見た気がしますが、とても楽しかったです。

それから個人的にはロッチも面白かった(*^^*)

中岡さんが近所のおばちゃんに見えてツボなんです(笑)

世の中はコロナの影響で、中々笑顔が減っているのが実情だと思うのでこのように自分に出来る事をコツコツ行っていく事はとても大切だと感じました。

それぞれに出来る事が有ると思うので、僕は僕に出来る事をしっかりとやっていきたいと思います。

また機会があればお笑い番組も見たいと思います(*^^*)

さて今回は、母の日のプレゼントとして馴染み深いカーネーションについて書いていきたいと思います。

カーネーションは様々な色やほのかな香りが人気の草花です。

是非参考にしてみて下さい(*^^*)

それでは早速やっていきましょう\(^^)/

カーネーションの生態と魅力

カーネーションの生態

カーネーションは南ヨーロッパが原産の多年草に分類される草花です。

カーネーションは日本では、母の日に贈る花として、古くから親しまれています。

フラワーアレンジやブーケなどに利用の多い花でもあります。

カーネーションの花は、ゴージャスな感じと可愛さを感じさせ、凛とした立姿と独特の香りが魅力です。

また、花色や品種が多いのも特徴のひとつで、切り花としてもとても人気があります。

耐暑性や耐寒性が高いのも特徴的で丈夫な草花と言えます。

ですので初心者の方にもオススメの草花と言えるでしょう。

カーネーションの魅力

カーネーションの魅力は個人的には色や品種が多い事だと思います。

これはプレゼントにする時に非常に使い勝手がよく、相手を想像しながら選ぶ事が出来ます。

色は原色から複色までとても豊富で、基本的には四季咲きのなので長期間楽しむ事が出来ます。

また、丈夫な草花ですので園芸初心者の方へのプレゼントにも適しています。

生育もそれほど難しくないのでオススメの草花と言えるでしょう。

最近ではあまり見ない品種も出回っているので、一般的なカーネーションを選びたくない方や、個性を出したい方には良いのではないでしょうか。

カーネーションの生育

生育環境

カーネーションは基本的に乾燥を好み、高温多湿を苦手とする生態を持っています。

ですので、日当たりが良く、風通しの良い場所を選びましょう。

暑さ寒さに耐えられますが、高温期は乾かし気味に管理して蒸れに注意し、冬は強い寒風に直接当てないようにします

蒸れなどによる病気にもかかりやすいので鉢植えの場合も風通しの良い場所を選びましょう。

土壌は、土はそれほど拘りませんが多湿に弱い為、水はけはとても大切です。

水はけの良い土壌で管理するようにしましょう。

管理について

水やり

地植えも鉢植えも土が乾いてきたらたっぷりと水を与えるようにしましょう。

しばらくひたひたになるまで与えるようにしましょう。

土の多湿は根腐れしやすくなりますので気をつけましょう。

乾燥には比較的強いのですが、伸長期には水分を多く必要とするので、庭植えの場合も水切れに注意するようにしましょう。

肥料

夏のを除いて、定期的に与えるようにします。

緩効性化成肥料の置き肥なら月に1回程度、液体肥料の場合は月に3回くらいが目安とされます。

庭植えの場合も同様の肥料を施しますが、鉢植えよりも少なめで十分です。

状態を見ながら与えるようにしましょう。

病気と害虫

カーネーションの気をつけるべき病気は灰色かび病と立枯れ病があります。

灰色かび病は早めの防除を心がけ、花がらや枯れ葉は取り除いておきます。

灰色かび病は蒸れや多湿が原因になる事が多いので、風通しを良くするように心がけましょう。

また、カーネーションが気をつけるべき害虫はアブラムシです。

発見したら植木屋に相談するようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

母の日に人気のカーネーションですが、今では様々な色や品種があります。

次回は少し変わったカーネーションを送ってみてはいかがでしょうか?(*^^*)

さて次回は、牡丹とならんで豪華でエレガントなシャクヤクについて書いていきたいと思います。

高貴な品のある花が好みな方はとても好きだと思います。

是非参考にしてみて下さい(*^^*)

本日も最後までご覧頂きありがとうございました\(^^)/

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