今日もご訪問いただきありがとうございます(*^^*)
今日は少しショックな事があったのでご報告したいと思います。
基本的に仕事ではない時はプリウスに乗っているのですが、そのプリウスのカーナビが壊れました。。。
ただでさえ自粛をしていて乗る事が少ないのに。。。(笑)
普段から軽トラばかりなので、あまりプリウスに乗る事がないのですが、あまり乗らない車が壊れると更にショックですね。。。(笑)
僕はあまり車に詳しくないので、どんな物が人気あるが有るのかや、どんな機能が付いているのかも知りません。
ですので、とりあえず調べてみました。
なんとまぁ種類が多いんですね。
値段もピンキリでした。
買うからにはしっかりした機能が付いて、満足できる物が良い。
となるとやはり値段は高いですよね。。。
自分では中々決めかねるので、車屋をしている友人に聞いてみようと思います。
皆さんもオススメなど有ったら是非教えて下さいね(*^^*)
またどうなったか報告したいと思います\(^^)/
さて今回は、ハナミズキほど有名ではないですが凛とした白い花が咲き誇るミズキ(水木)について紹介したいと思います。
ハナミズキとは違った魅力がある植物ですので是非参考にしてみて下さい(*^^*)
それでは早速やっていきましょう\(^^)/
ミズキの生態と魅力
ミズキの生態
ミズキは日本が原産の落葉性の高木に分類される植物です。
庭木として人気の高いハナミズキの仲間ですが、花色は控えめで凛としているのが特徴です。
ですが、5月〜6月頃の開花期に遠くから見ると木全体が白っぽく見えるほど咲き誇る姿も特徴的です。
落葉樹としては艶やかで鑑賞価値のある葉を持つため、庭木として雑木の庭を作る場合に人気のある植物です。
10月頃のに成る果実は、ヒヨドリなどの小鳥が好んで食べるので鳥達が集まります。
成長の早さと加工しやすい材質の特徴をもつことから、こけしやその他木工品の材料に利用されているのも特徴的です。
ミズキの魅力
まず、ミズキの魅力としてあげられるのは、ハナミズキに比べて控えめで凛とした花ではないでしょうか。
この白い花が開花すると、木全体が白く見える程咲き誇ります。
その姿はとても綺麗です。
先程紹介したように、葉も鑑賞価値が高いのがミズキの魅力です。
葉脈がとても綺麗な葉は、雑木のお庭にはぴったりではないでしょうか。
また、葉を沢山付ける植物ですので黄葉がとても綺麗です。
自然体の樹形を楽しむ植物ですので、更に黄葉が綺麗に見えます。
ミズキは果実も成りますし、通年を通して楽しめる植物ではないでしょうか。
成長の早さと加工しやすい材質の特徴をもつことから、こけしやその他木工品の材料に利用されているのも魅力のひとつです。
ミズキの生育
生育環境
ミズキは基本的に日当たりが良く、風通しが良い場所を好みます。
耐暑性や耐寒性も優れていて乾燥にも強いです。
10m以上になりますので広い場所に植え付ける事をオススメします。
根が浅いのも特徴的で、倒木のリスクもありますので植え付け場所はよく選びましょう。
また土壌についてですが、土は肥えた土を好みますが、土質は拘りません。
ですが水はけは大切です。
水はけの良い環境で生育するようにしましょう。
管理について
水やり
植え付けから根付くまでは、しっかりと水を与えるようにしましょう。
根付いてしまったら基本的には水やりの必要はありません。
ですが、夏場の炎天下が続くような日は朝夕の涼しい時間帯に水を与えるようにしましょう。
水切れにならないように注意するようにしましょう。
肥料
基本的には植え付け時にバーク堆肥などを混ぜ、土を肥やしておけば肥料は必要ありません。
成長も早く、丈夫な植物ですので肥料を与えなくても元気に育ちます。
植物の状態をよく観察するようにしましょう。
病気と害虫
ミズキは基本的に病気の心配はありません。
害虫につきましてはアブラムシの被害に遭うことがあります。
見つけ次第植木屋に相談するようにしましょう。
まとめ

いかがだったでしょうか?
ハナミズキとは違った魅力を持つ、ミズキ(水木)について紹介しました。
雑木のお庭が好きな方や、広いスペースがある方は検討してみてはいかがでしょうか?(*^^*)
個人的にはオススメの植物です\(^^)/
さて次回は、原産地が日本で絶滅危惧種にも選定されているシロヤマブキについてご紹介したいと思います。
絶滅危惧種とはいえ、挿し木や実生で繁殖できるので流通している植物です。
綺麗な花を咲かせますので、是非参考にしてみて下さい(*^^*)
本日も最後までご覧頂きありがとうございました\(^^)/
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