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リュウキュウバイという植物

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(^_-)-☆

もう少しで4月も終わりですね。

毎年この時期といえば、桜の花見や気候の良さから各地の商業施設が賑わう時期ですよね。

新生活のスタートの時期でもあり、皆さんが一年で楽しみにしている時期ではないでしょうか。

4月終わりになると、ゴールデンウィークの情報でニュースが賑やかになりますよね。

ですがそんなこの時期も今年は、コロナの影響で毎年お楽しみは無くなってしまいました。。。

10万円給付の要綱も発表になりましたね。

目を通してみましたが、とても分かりやすく簡単になっていると思いました。

皆さん言いたいことは沢山あると思いますが、とてもありがたい政策ですよね。

これで助かる方も居ると思います。

緊急事態宣言は5月のゴールデンウィーク明けが目途と言われていますが、どうなるでしょうか。

この先この状況がいつまで続くか分かりません。

毎日ネガティブなニュースばかりですが元気出していきましょう(^^♪

先日も親しい飲食店の方と話しましたが、皆さんとても厳しいようですが元気を出して前を向かれていました。

協力し合ってこの状況を乗り越えていきましょう!(^^)!

4月を振り返ってみましたが、悪い事ばかりではなかった。。。

この状況だから気付けた事や、新しい御縁もありました。

自分が生かされている事に感謝しながら、今自分に何が出来るかを考えていきたいと思います(^^♪

頑張りましょう!!

さて今回は、花は茶花として利用され、生育もしやすいリュウキュウバイについて紹介していきたいと思います。

花は控えめで、庭木としてオススメの植物です。

是非参考にしてみて下さい(^^♪

それでは早速やっていきましょう(^^♪

リュウキュウバイの生態と魅力

リュウキュウバイの生態

リュウキュウバイは中国が原産の落葉性の低木に分類される植物です。

分布域は、河南省、江蘇省、江西省、浙江省にあり、長江の下流域を中心に自生しています。

控えめで綺麗な花を咲かせることから、アメリカなどでは人気の花木で、庭木としてよく植えられているのも特徴的です。

日本には明治末期に渡来してから、庭木や公園樹として普及しています。

リキュウバイの花期は4月~5月頃です。

派手すぎない花と趣のある枝ぶりが茶人に好まれ、茶花として人気が高く、よく利用されています。

リュウキュウバイ(利休梅)の名前は、千利休に由来したものでは無く、茶花として広く利用されていたことに由来していると言われています。

また、耐寒性にも優れており、育てやすい花木です。

初心者にもオススメの植物と言えます。

リュウキュウバイの魅力

リュウキュウバイの魅力は、なんと言っても茶花として人気の品のある花ではないでしょうか。

歴史は古く、アメリカなどでも庭木として人気で愛好家が多いです。

綺麗な白色の5枚の花弁からなる花は、控えめでありながら、凛としていて目を惹きます。

病害虫にも強く、庭木だけでなく、街路樹や公園樹としても利用されています。

非常に使い勝手の良い植物と言えるでしょう。

耐寒性にも優れており、丈夫な生態を持っています。

生育も比較的簡単なので、初心者にもオススメの植物と言えます。

また、樹高も5m程とそれほど大きくならないので大きなスペースがなくても植える事が可能です。

リュウキュウバイの生育

生育環境

リュウキュウバイは基本的に日当たりが良く、水はけの良い場所を好みます。

半日陰のような場所でも十分に育ちます。

リュウキュウバイは極端な乾燥を嫌うので、なるべく夏場に株元に強い西日が当たらないような場所をオススメします。

土壌については、土はよく肥えた土を好むので腐葉土やバーク堆肥をしっかりと混ぜ込むようにしましょう。

リュウキュウバイは乾燥も嫌いますが、過度な湿度も嫌います。

水持ちが良く、水はけの良い土壌にするように気を付けましょう。

管理について

水やり

植え付けから根付くまではしっかりと水を与えるようにします。

根付いてしまってからは基本的には雨水のみで生育します。

ですが、夏場の炎天下が続く日は、水切れにならないようにしっかりと水を与えるようにしましょう。

その際は、朝夕の涼しい時間帯に水やりを行うようにしましょう。

鉢植えの場合は、土が乾いたらしっかり水を与えます。

植物の状態を見ながら与えるようにしましょう。

肥料

基本的には植え付け時の土を腐葉土やバーク堆肥を混ぜ込み、しっかり肥やすようにします。

それからは新芽が伸び出たら液体肥料を1~2回与える程度で良いです。

植物の状態を見ながら与えるようにしましょう。

病気と害虫

リュウキュウバイは基本的に病気の心配はありません。

害虫についてもほとんど心配ありませんが、稀にアブラムシが発生する事があります。

発見したら植木屋に相談するようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

昔から茶花として利用され、庭木としても人気のリュウキュウバイについて紹介しました。

生育もしやすい植物ですので初心者の方にもとてもオススメです(*^^*)

さて次回は、鎌の柄にされるほど硬い木で庭木としても人気のカマツカについて紹介したいと思います。

盆栽としてもとても需要のある植物です。

是非参考にしてみて下さい\(^^)/

本日も最後までご覧頂きありがとうございました(*^^*)

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