不要な『土』の処分法~第2話:植物の植え方~

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきましてありがとうございます(^^♪

前回の記事では土を変える必要性について書いていきました。

この必要性を理解された方には、土の補充や入れ替えが必要ない方も多かったのではないでしょうか。

それだけで処分しなければならない土が減りますよね(^^♪

今日は昨日に引き続き土の処分法について書いていく訳ですが、植物の植え方にスポットを当てて話をしていきたいと思います。

土の処分法なのに何故植物の植え方?と思われる方も多いかと思ますが、この植物の植え方が余分な土を減らすことに大きく関係してきます(^^♪

おそらくですが、このブログを読んでくださっている方の中には何となく植えていたという方や、植え方なんてなんだって良いと思われている方も多いのではないでしょうか。

植物の植え方というのはとても大切で、植物の生育に大きく関係してきます。

植物の品種によって生態も様々なので当然植え方も様々です。

それでは早速植物の植え方について書いていきましょう(^_-)-☆

植物の植え方の重要性

まずは植物の重要性についてお伝えしていきたいと思います。

植物と言ってもとても沢山の種類がありますし様々ですよね。

そうなんです。植え方も様々なんです。

まずは植物の植え方は様々だという事を知っていただきたいと思います。

植物にとって植え方はとても大切で、植物からすると一生をその環境の中で過ごすのですから植え付け時にきちんとした植え付けをする事はとても大事です。

植物の状態によっては、浅植えが良い場合や深植えが良い場合など様々です。

お花にしても鉢を崩さないように植えるなど、気を付ける箇所は多くあります。

以前の記事でも紹介しましたが、お花や樹木の鉢の土を落として植える方がいますが、大きな間違いです。

お花も樹木も鉢の土は、落とさずにそのままの状態で植えるようにしてください。

詳しくはまた違う記事で書きたいと思います。

このように植物にとって植え付け方というのはとても大切です。

植え方によって土の出る量が変わる事を理解していただけたでしょうか。

つまりしっかりした植え方を知ることで、不要な土を減らせるという事です(^^♪

植え方次第で土の量を調整できる

これについてはよく分からないという方が多いのではないでしょうか。

どういう事かと言いますと、植えようとしている植物と植えたい場所だけを見るのではなくお庭全体を見るという事です。

お庭を見渡すと、土の量がすべてバランスよく配置されているお庭は少ないと思います。

ですので植えたい場所に土が少ないのでしたら多い場所から土を寄せたり、逆に土が多いのでしたら少ない所に入れたりと、お庭全体を見ながら植物を植えるようにしましょう。

鉢植えの場合も、いくつかの鉢植えがあるなら土の量を調整することは可能です。

これだけで不要な土の量が減るので是非試してみて下さい(^^♪

植物を植える時に出た土は残しておく

個人的には植物を植えるときに出た土はある程度の量を残しておきます。

植物を植えるときには、どうしても土が余ってしまう事があります。

この時に多くの方は土を処分したくなると思いますが、残しておくのをオススメします。

何故かというと足りなくなる時も有るからです。

簡単な話ですが鉢植えを作りたい時や、寄せ植えを作りたい時などにも使えます。

とは言っても土は重いし、邪魔になりますよね。

ですので適量を袋に入れて残しておくのがオススメです。

少し厚めの強度のある袋に入れておくと破けるなどの心配もなく安全です。

肥料を購入した時の袋などを残しておいて再利用すると良いです。

気を付けていただきたいのが、日陰で保管するという事です。

これは何故かと言いますと、土の入った袋を日向に置いておくと日焼けを起こし劣化し破けてしまいます。

ですので日陰や倉庫の中で保管すると袋が破ける事も少ないです。

直ぐに処分せず残しておくことで次回肥料を混ぜたりして使う事が可能ですので是非試してみて下さい(^^♪

まとめ

いかがだったでしょうか?

植物の植え方ひとつで余分な土を調整することが出来ます。

土も資源であり、大切にする必要があると思います。

ですので土が足りない場合は、知り合いに分けてもらうなどして不要な土を減らす努力をしてみましょう。

是非一度、お庭を見渡していただき土の量について考えてみましょう。

鉢植えの場合も同じですので、是非土の量に注目してみて下さい。

このような事が上手い方がガーデニングも上手いと思います(^^♪

是非この記事を参考に試していただきたいと思います(^_-)-☆

さて次回は、いよいよ土の処分法について紹介していきたいと思います。

僕が実践している方法や、あまり知られていない処分法なども紹介していきたいと思います。

是非参考にしてみて下さい(^^♪

本日も最後までご覧いただきありがとうございました(^_-)-☆

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