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ヤブデマリという植物〜観賞価値が高く品種が多い〜

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます\(^^)/

今日は先日懐かしい映画の再放送を見たのでその話を少しさせて下さい(^^♪

その映画は、トイストーリーです!!

一話はDVDまで買ってもらってよく見ていたのを覚えています。

子供たちの憧れでしたよね。

キャラクターのぬいぐるみが販売されていたり、おもちゃも沢山販売されていましたよね。

そんなトイストーリーも続編があったんですね(^^♪

今日の再放送を見るまで知りませんでした。(笑)

大人になって見てもとても面白いですね。(笑)

最初から最後まで見てしまいました。(笑)

登場キャラクターも知っているキャラクターが多く、懐かしく見れました(^^♪

いつの間にか見なくなったわけですが、皆さんもそんな思い出の映画などは有りますか?

大人になってから見ても、当時と見え方が違ってまた楽しめるかもしれませんよ(^^♪

是非試してみて下さい(^_-)-☆

さて今回は、観賞価値が高く園芸品種の多いヤブデマリについて紹介していきたいと思います。

庭木としても人気の植物ですので是非参考にしてみて下さい(^^♪

それでは早速やっていきましょう(^_-)-☆

ヤブデマリの生態と魅力

ヤブデマリの生態

ヤブデマリは日本が原産の落葉性の低木に分類される植物です。

ヤブデマリはヤブに生え、花が手まりのように丸いことからその名前が付いたと言われています。

本州の関東地方以南と四国、九州などの地域の湿った林の中などに自生しています。

花や実が美しく、最近は庭木として使われるようになりました。

ピンクの花を咲かせる「ピンクビューティー」や「恋花火」などの園芸品種が多いのも特徴です。

ヤブテマリの花期は4月〜5月頃です。

花期になると、伸びた枝先に径5~10㎝程度の花序を出し、多数の花を咲かせます。

花序の周囲の白い花は、咢が大きく発達した装飾花と呼ばれるもので、雄しべと雌しべを持たないため、中性花とも呼ばれています。

この花は枝にびっしりと咲き誇り、花の季節になると昆虫がよく集まる特徴があります。

花弁のように見えるのは装飾花で、本当の花はごく小さいです。

また、秋に熟す赤実は、ガマズミの代用として月見用の生け花に使用されます。

古くから親しみが深く、人気の植物と言えるでしょう。

ヤブデマリの魅力

ヤブデマリの魅力はまずは、綺麗な花ではないでしょうか。

庭木として人気が出たのはわりと最近で、園芸品種が増えています。

品種によって花の色や形も様々なので、自分の好みに合った物を植える事が出来ます。

また、生育がしやすいのも魅力のひとつです。

丈夫で生育環境をあまり選ばないので、初心者にもオススメの植物と言えるでしょう。

花期の頃の葉も緑が美しくとても綺麗です。

ヤブデマリは秋の紅葉が早いのも特徴でとても綺麗に紅葉します。

秋に熟す実は観賞価値が高く、生花に利用される事も多いです。

一年を通して楽しめる植物と言えるでしょう。

ヤブデマリの生育

生育環境

ヤブデマリは基本的に日当たりが良く、風通しの良い場所を好みます。

日当たりを好む植物ですが、極度な乾燥を嫌う特徴があります。

強い西日が当たるような場所は避ける事をオススメします。

西日によって葉焼けを起こしたり、花付きが悪くなるので注意するようにしましょう。

土壌については、土はそれほど拘りません。

粘土質でなければある程度どんな土でも生育出来ます。

植え付き時に腐葉土やバーク堆肥を混ぜておくと良いでしょう。

水はけは大切なので、水はけの良い土壌で生育するようにしましょう。

管理について

水やり

植え付けから根付くまではしっかりと水を与えるようにします。

根付いてしまえば雨水のみで生育出来ます。

ですが、夏場の炎天下が続く乾燥しやすい時期は、水切れに注意しましょう。

夏場に水やりを行う場合は、朝夕の涼しい時間帯に行うようにしましょう。

植物の状態を見ながら水やりを行うようにしましょう。

肥料

ヤブデマリは基本的に肥料は必要ありません。

肥料を与えなくてもよく花を咲かせます。

肥料を施す場合は、花後と落葉期に固形の油粕や骨粉、または緩効性化成肥料を株元に与えます。

病気と害虫

ヤブデマリは基本的に病気の心配はありません。

害虫については、アブラムシやサンゴジュハムシの被害に遭う事があります。

見付けたら薬剤を散布するか、植木屋に相談するようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は庭木として人気が高く、四季を通して楽しめるヤブデマリについて紹介しました。

扱いやすい庭木をお探しの方は、是非検討してみてはいかがでしょうか?(*^^*)

さて次回は、プランターなどの土の処分について聞かれましたので、僕が普段行なっている土の処分法について紹介したいと思います。

お住まいの地域によっても処分法が変わりますので、参考にしてみて下さい(*^^*)

本日も最後までご覧いただきありがとうございました\(^^)/

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