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伐採の方法と必要な道具

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(^^)/

いきなりですが最近甘い物が好きで好きでたまりません。(笑)

というのも僕は3年前の29歳の誕生日にタバコを辞めました。聞いてない

これがめちゃくちゃ大変でタバコを吸う人にしか分からない事なんですが本当に辞めるのは大変でした。

結局禁煙外来に行って飲み薬を出してもらい辞めることが出来ました。

それから食生活はもちろんですが生活リズムも変わりました。

タバコを吸っていた時は、必ず片手にコーヒー、片手にタバコだったのですが最近では一日に4杯くらいになりました。それでも多いわ

コーヒーは昔からブラックコーヒーしか飲まないのですが、タバコを辞めてから甘いものが大好きになりなした。

タバコを辞めたら食べ物が美味しくなると言いますが、あれは本当だと思います。(笑)

体重は変わらない物の、甘いものを食べる頻度はかなり増えました。(笑)病気になるぞ

皆さんタバコを辞めてから健康になったとよく言いますが、僕は健康になっているのでしょうか。(笑)

寝起きなどは、タバコを辞めてからかなりスッキリ起きれるようになり集中力はかなり増した気がします。

自分もタバコを吸っていたので、吸っている方の気持ちや辞めるのが難しいのもよく分かるのですが、しんどい思いをしてでも辞めてみると思っていたより中々良いもんですよ(^^♪

辞めるときは大変ですけどね。(笑)

もし辞めたい方がおられたら禁煙外来紹介しますよ(^^)/

さて今回は、伐採の方法と必要な道具について書いていきたいと思います。

伐採と言っても色々な方法があります。

樹木の場所や種類、大きさなどによって方法は変わって来ます。

ご自分で伐採される場合も、とても事故が多いのが伐採なので事故の無いように安全な伐採方法も紹介したいと思いますので、参考にしてみて下さい。

それでは早速やっていきましょう(^_-)-☆

伐採の種類

伐採と一言で言っても色々な伐採があります。

庭の樹木の伐採から高木伐採や特殊伐採など色々で伐採方法が変わって来ます。

庭木くらいの大きさの伐採ですと、事故の起きないようきちんとした手順で行うとご自分で行う事も可能です。

わりと軽装備で伐採を行う事が出来ます。

ですが少しでも危険だと思ったり、資格が必要な物を使う場合は植木屋に頼むようにしましょう。

庭木以外で建物の近くの特殊伐採だったり、高所作業車が必要になるような高木の伐採などを行う場合は自分で行わず必ず植木屋に頼むようにしましょう。

伐採の難易度や必要な道具によっても金額は変わって来るので見積もりをして貰うと良いと思います。

このように伐採には様々な種類があるので、植木屋に頼む場合は余程の状況では無い限り引き受けてくれると思います。

伐採の方法について

庭木の伐採〜低木から中木〜

これぐらいの大きさの樹木ですと、余程太くない限り、チェンソーなどの機械類は使わず伐採が出来ると思います。

後で必要な道具については書きますが、庭木ですと剪定用ノコギリで小切にしていくのが一番安全だと思います。

ご自分でされる場合は必ず2人以上でされる事をオススメします。

脚立の上の作業ですと、不安定になり事故が起きやすいので必ず誰かに手伝って貰うようにしましょう。

植木屋に頼む場合はある程度安価で作業をしてもらえる伐採だと思います。

高木伐採

高木伐採については、機械を使わない場合はだいたいの植木屋が引き受けてくれると思います。

ですが建物の近くの高木や危険を伴うような高木の場合は高所作業車やラフタークレーンや移動式クレーンなどを使用する事が多くなります。

それに伴い使用するにあたって資格は必ず必要になります。

一般道を規制しなければならないような場合の伐採は道路許可書などの申請が必要になりますので植木屋に相談しましょう。

とても事故が多い上に、経験者でないと道路許可書の申請や、近隣への挨拶なども不充分だったりしてトラブルの元になりますので信頼の出来る植木屋に頼むようにしましょう。

高木の伐採は自分で行わず必ず、植木屋に頼むようにしましょう。

金額も高額になる事が多いので植木屋とよく相談して最善の策を提案してもらいましょう。

特殊伐採

特殊伐採とは簡単に言えば立木(幹)を倒さずに伐採をするということです。

電線に囲まれていたり、住宅に囲まれていたりと色々な状況下で切り倒せない状況が出てきます。

この特殊伐採については引き受けられない植木屋も多いと思います。

何故かというと資格を持っているだけではダメで、とにかく沢山の経験を積んだ職人でないと業務にあたれないからです。

今までの経験で例を上げると、お寺の本堂の近くの大木の伐採を行う場合にラフタークレーンや移動式クレーンが全く入れなかったので建築用の足場を組んで伐採を行いました。

このように、臨機応変な対応と経験が豊富だからこその安全確認など、とても難しい作業になります。

ですので信頼のおける植木屋に相談する事をオススメします。

このような、とても難易度が高く様々な機械を使って作業にあたりますので金額も高額になります。

庭木の伐採に必要な道具と注意点

せっかくなので、ご自分でお庭の木を伐採する際の道具と注意点について書こうと思います。

伐採に必要な道具

剪定鋏

まずこれは必要なります。

いきなり下から切り倒す場合も、そうはいかない場合も枝を切り外さないといけませんので用意するようにしましょう。

以前の記事にオススメの剪定鋏を書きましたが、ホームセンターで購入出来ます。

剪定用ノコギリ

お庭の低木〜中木の木を伐採する場合は剪定用ノコギリで伐採する事が多いと思います。

ですのでこれは必ず必要になります。

剪定用ノコギリも色々と種類がありますが、オススメは折り畳めてある程度大きいな物が良いと思います。

短い小さな物は使い勝手は良いのですが、折れやすいのと大きなノコギリの方が楽に木を切れるのでオススメです。

ノコギリもホームセンターで購入出来ます。

作業用ロープ

これは下から切り倒す時に、切った木が自分の方に倒れないように引っ張ってもらう為に使います。

先程、お願いしたように2人以上で作業するとこのロープを引っ張ってくれる人が居るので、より安全に作業が出来ます。

これもホームセンターで購入出来ますが、沢山の種類があるので引っ張って切れないロープで有れば大丈夫です。

太枝切り鋏

これは無いと困る訳ではないですが、有ると作業が楽になる道具です。

この道具は親指より太い枝が小さな力で簡単に切る事が出来ます。

ですので高齢の方や女性の方には特にオススメです。

これもホームセンターで購入出来るので好みの物を購入すると良いと思います。

伐採の注意点

伐採の注意点はとても沢山ありますがいくつか紹介したいと思います。

まず必ず一番に考えて頂きたいのは安全第一という事です。

造園作業の中でも事故やけがのリスクが高いのが伐採作業です。

少しでも危険だと感じたら植木屋に頼むようにしましょう。

作業を行う上で大切なことは、先程も書いたように2人以上で行う事です。

これは事故防止だけでなく、仮に事故が起きてしまっても対処が早くなるので格段にリスクが低くなります。

次に樹木を伐採する場合に大切なのは枝をはらうという事です。

一般の方に多いのが、一発で樹木を切り倒そうとする方が多いですが、これは非常にリスクが高く事故の元なのでやめましょう。

樹木の種類にもよりますが、枝をはらう事で重量が軽くなり操りやすくなります。

ですので切り倒す時に邪魔な枝が無いので、狙った場所に倒しやすくなります。

倒す場合は周りに人や物が無いのを確認し声掛けをしてから倒すようにしてください。

必ず刃物を使いますので、細心の注意で作業をしてください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

伐採と言っても様々な種類があり、その方法も沢山あります。

細く低い樹木だからといって油断せず安全第一で作業するようにしましょう。

危険だと判断したら無理をせず、植木屋に頼むようにしましょう。

さて次回は、皆さんが気になっている伐採の金額と金額の考え方について書いていきたいと思います。

初めて伐採を頼む方はいくら料金がかかるのか不安だと思いますので参考になるように書いていけたらと思います。

またお金をかけずに伐採するコツも書いていけたらと思いますので是非ご覧ください。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました(^^♪

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