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夏によくある植物のお悩み~植物編~

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(^^)/

今回も岡山の蒜山のオススメスポットを紹介していこうと思います。

今回は塩釜冷泉です。

ご存じの方は居られますか?

岡山在住の方でも知らない方も多いのではないでしょうか。

この塩釜冷泉は岡山の旭川という一級河川の源流にあたるそうです。

場所は蒜山の山奥にあり、キャンプ場なども併設されています。

道端で野菜が販売されていたり、お土産を購入できる施設が有ったりと充実しています。

肝心の源流は、びっくりするくらい冷たいです。

お水は無料で汲んで帰ることが出来、多くの人が訪れていました。

冬になると積雪が凄いようなので、秋口までがオススメのようです。

自然が大好きな方には是非訪れていただきたいスポットのひとつです。

さて今回は、夏によくある植物のお悩みについて書いていきたいと思います。

夏によくご相談のある内容を説明していこうと思います。

是非参考にしてみて下さい(^^♪

それでは早速やっていきましょう(^_-)-☆

夏によくある植物のお悩み

梅雨が明けて気温が上がると急に植物の元気がないのですが?

毎年ですがこのご相談が一番多いです。

まずここで皆さんに一番にお願いしたいのが、その植物の生態を知っていただきたいです。

植木屋に出張してもらわなくても、植物の生態を知っていればご自分で管理できることが多くあります。

鉢植えの植物は、日当たりや水やりなど。

地植えの植物は、水切れになっていないか、根切り虫などは入っていないかなど、よく生態を理解して観察するようにしましょう。

夏場に植物が弱るという相談をされる場合の多くの原因が水切れです。

乾燥に強い植物でも夏場は水切れになる場合が多くあります。

乾燥に弱い植物は一日に二回水やりをしたほうが良い植物もあります。

もう一度管理を見直してみましょう。

水やりのタイミングや時間帯、与える量がよく分からないのですが?

この質問も炎天下の続く夏場によくある質問です。

この質問に対して一番にお伝えしたのは、水やりの時の量が圧倒的に足りないという事です。

水やりの量が少なければ、何度水を与えてもほとんど意味がない場合が多いです。

というのも、夏場は特に水を与えてもすぐに蒸発してしまう場合が多いです。

土の中まで、根に届かないという事が多いという事です。

植物にとって水は何よりも大切です。

ですので、水やりをきちんと正しく行う事が植物を健康に育てる事につながります。

まず、水は土がひたひたになるまでしっかり与えて下さい。

分かりやすい表現ですが、やりすぎだと思うくらい与えて下さい。

土が水を吸い込み、水がひいたら再度水を与えて下さい。

土深く浸透したなと思ったら水やり完了です。

水やりの仕方については、また別の記事で書こうと思います。

水やりの時間帯は、炎天下が続く夏場は朝夕の涼しい時間帯に与えるようにしましょう。

水が好きな植物は、朝夕の二回与えるようにしましょう。

鉢植えの場合も同じです。

鉢植えの方が水持ちが悪い場合が多いので、しっかりと水を与えるようにしましょう。

庭弄りをしていたら身体がかぶれたのですが?

この相談もよくあります。

この場合のほとんどが害虫によるものの場合が多いです。

お庭にある植物を把握し、調べてみましょう。

植えている植物の中に害虫が発生しやすい植物があるかもしれません。

夏場のこの時期は、害虫が発生しやすく大きく成長しやすい時期です。

梅雨に入る前くらいから頻繁に植物に害虫が発生していないかをチェックするようにしましょう。

発生する前に予防するのも良いと思います。

害虫によっては、人体に影響がある害虫も居ますので発生しているのを確認したら近づかないようにしましょう。

害虫防除はご自分で行われても良いですし、出来ない場合は植木屋に依頼するようにしましょう。

特に小さな子供さんがいるような家庭では気を付けるようにしましょう。

きちんと対処すれば被害は防げるので、植物の管理をしっかり行うようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

夏場は植物の悩みが多い時期でもあります。

きちんとした正しい知識で、植物を管理するようにしましょう。

さて次回も引き続き夏によくある植物の悩みについて書いていきたいと思います。

植物の悩みは夏が特に多いです。

是非参考にしていただき、大切な植物を健康に保ちましょう(^_-)-☆

本日も最後までご覧いただきありがとうございました(^^♪

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