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芝桜の魅力と特徴

庭師の道具箱(ブログ)

本日もご訪問いただきありがとうございます(`・ω・´)

昨晩、夜に街中に出る用が有ったのですがかなり人が増えて来ましたね。

岡山駅周辺はライトアップされている所が多くあり、クリスマスムードが漂ってきました。

もし岡山駅周辺を歩く事が有ったら、是非気にかけて見て頂きたいのが柳川交差点付近にあるカイノキです。

紅葉がかなりグラデーションがかって綺麗ですよ。

岡山駅周辺を散策される場合は是非街路樹にも目を向けて見て欲しいと思います。

さて今回は、ホームセンターなどでの販売も見かけるようになった、人気の芝桜の魅力について書いてみたいと思います。

購入を検討中の方も、まだ芝桜を知らない方も是非この機会に芝桜の魅力や特徴を知って頂けたらと思います。

それでは早速やっていきましょう。

芝桜の性質と特徴

どんな植物か簡単にご紹介

知らない方は桜と名前がつくので樹木を想像しがちですが草花です。

四月から五月に咲く花は桜に似ていて、花が咲いていない時は芝に似ている為、芝桜と呼ばれています。

桜と違い常緑性で、暑さにも寒さにも強く育てやすい性質です。

グランドカバーとしてオススメ出来ます。

適した生育環境について

日がよく当たる、水はけの良い土壌が向いていると言えます。気をつけるべきは、水はけで梅雨などの気温が高く、湿度も高い時に蒸れて枯れてしまっているのをよく見かけます。

水はけの良い土壌造りも大切ですが、土地に傾斜をつけるなど、工夫次第で芝桜の育てやすい環境を造る事は可能だと思います。

管理について

植え付けから株が根付くまではたっぷりと水をあげて下さい。根付いてからは基本的に水やりは不要だと思います。

先程書いたように湿度が高すぎると蒸れる原因になるので、水のやり過ぎには気を付けましょう。

肥料は必要と言われる方もおられますが、僕は肥料を与えた事がありませんし、生育にも問題ないので育ちが良い間は必要ないと考えています。

それよりもやはり土壌造りが大切だと思います。

病気や害虫について

どちらも心配無いと思います。病気や害虫が発生して枯れる原因になった、株が弱ったというのも目にした事はありません。

ですのでそういった意味では非常に育てやすいと思います。

特徴と魅力について

芝桜の特徴としましては管理しやすいという事があげられると思います。多年草ですので毎年春になると桜のような綺麗な花を咲かせてくれます。

ヘデラのように壁を這って上がったり、障害物に絡みつく事もないのでとてもオススメです。

洋服なお庭でも、和風なお庭でも配置やデザインによってはマッチすると思うのでとても使いやすい植物と言えます。

お庭を明るくしてくれる植物と言えるでしょう。

植え付けから生育していく際の注意点

非常に育てやすく日本の環境に適している芝桜です。

ですので注意点というと、やはり湿度を気にする事くらいでしょうか。

勘違いしてしまう方が多いのが芝のように踏圧に強いと思われがちです。

実際は芝ほど踏圧に強くはないのでなるべく人が踏みにくいところで育てた方が良いでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

グランドカバーとしてもオススメの芝桜。春に花が咲き、花の絨毯のように満開の時はとても綺麗です。

もちろん鉢植えでも育てられますので皆さんも是非一度育ててみてはいかがでしょうか。

さて次回は、庭木として人気の高い常緑ヤマボウシについて書いてみたいと思います。

個人的には大好きな樹木で、管理しやすく比較的手のかからない樹木かなと思います。

是非次回もご覧頂けたらと思います。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました(^_-)-☆

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