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第5話:多肉植物の寄せ植え~管理と注意すべき事~

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(^^♪

今日は先日起きた初めての経験を少し紹介したいと思います。

僕は四季創庭苑のアカウントでInstagramをやっています。

普段から多くの方に応援していただき、一日一記事は必ず更新しています。

そんなInstagramですが、約一週間のアカウント停止になりました。

ペナルティの名目はフォロワーを意図的に増やそうとしたから。。。

中々具体的ではない理由。。。(笑)

何が良くなかったのかを教えていただきたいですね(笑)

何はともあれしばらくは更新が出来ません。

皆さんは経験したことがありますか?

もし経験したことが有る方が居られましたら、解決策などを是非教えていただけたらありがたいです。

四季創庭苑のInstagramを楽しみにして下さっている方もいますので、とても申し訳ない気持ちです。

復活したらまた全力で更新していきたいと思います(^^♪

今後とも応援よろしくお願いします(^^♪

さて今回は、多肉植物の寄せ植えの管理と注意すべき点について紹介していきたいと思います。

デリケートな面もありますので是非参考にしてみて下さい(^_-)-☆

それでは早速やっていきましょう(^^♪

管理と注意すべきこと

適切な水やり

多肉植物の管理においてよく失敗することが有るのが水やりです。

皆さんは適切な水やりの方法を知っていますか?

よくある間違いが水の与えすぎです。

多肉植物は種類にもよりますが、乾燥に強く多湿に弱い植物が多いです。

ですので水の与えすぎは根腐れにつながり枯れる事につながります。

根腐れが置き始めたら、葉がブヨブヨし始めるので注意しましょう。

基本的に多肉植物は水やりは1週間に一度程度で大丈夫です。

一般の植物と同じように、じょうろでひたひたに水を与える訳ではありません。

個人的には、霧吹きで湿る程度に水を与えるのがオススメです。

とにかく与えすぎないことが大切です。

水が少なくても多肉植物の場合は枯れてしまう事は少ないです。

寄せ植えの置き場所に注意する

これについても皆さんが勘違いされやすいです。

多肉植物は室内で生育される事が多く、お家のインテリアとしても人気の高い植物です。

ですがどこでも健康に育つという訳ではありません。

まず気温が低い場所は嫌います。

ですので、いつもクーラーが効いているような場所での生育はあまりオススメしません。

多肉植物が弱りやすいです。

更に言うと直接風が当り続けるような場所も良くないです。

ですので室外機の近くやクーラーや扇風機の風が当り続けるような場所はオススメしません。

 もう一つ皆さんが勘違いされやすいのが、光についてです。

室内で生育する事が多い多肉植物ですが、光はとても大切です。

弱る理由の多くは光が当たらない事にもあります。

室内で生育される場合は、窓から自然光がしっかり入る場所を選ぶようにしましょう。

リビングや台所などの窓際がオススメです。

寒さ対策をする

これも多肉植物を長く生育するために気を付けていただきたい事です。

多肉植物の最大の敵は寒さと過湿です。

この2点は枯れる元なのでよく注意するようにしましょう。

種類にもよりますが、多肉植物は基本的に寒さに弱いです。

ですので、普段は玄関先などの外で管理されている場合は秋から冬にかけては室内に取り込むようにしましょう。

弱り始める前にこまめに取り込むようにするのがオススメです。

お庭で生育しないといけない場合は寒さを凌ぐように養生をするようにしましょう。

冷たい風に当たり続けるのも良くないので、風を遮るようにしましょう。

そのような観点からも通年を通して室内での生育をオススメします。

簡単なようでデリケートなので正しく管理するようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は多肉植物の寄せ植えの管理と注意すべきことを紹介しました。

丈夫なようでデリケートな一面も持つ多肉植物です。

正しく管理できるようにしましょう。

さて次回は、草花の寄せ植えについて紹介したいと思います。

多肉植物とは違いうメリットやデメリットもあります。

是非参考にしてみて下さい(^_-)-☆

本日も最後までご覧いただきありがとうございました(^^♪

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