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サカキという植物~神聖な木~

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(^^♪

今日は最近買った私服のお話を少ししたいと思います(笑)

久しぶりに私服を買いました(笑)

いつも仕事着なんであまり着る機会がないんですよね。

ですが夏が近いので、無地のTシャツが欲しくて色々と調べてみました。

結果行きついたのはUNIQLO。(笑)

やっぱりかと思った方はすみません(笑)

UNIQLOUのエアリズムシリーズのエアリズムコットンオーバーサイズTシャツを購入しました(^^♪

これがレビュー通りにめちゃくちゃ良い!!

カラーも新色が発売されたりと豊富で、何より生地が良い!!

肌触りはとても良いし、安っぽくない。

シルエットも綺麗(^^♪

最近少しお腹が出てきたので、体のラインがはっきり出ないのは嬉しいですね(笑)

値段もお手頃でとてもオススメです。

買い物に行かれた際には是非見てみて下さい(^_-)-☆

さて今回は、神事に欠かせない神聖な木とされるサカキを紹介します。

剪定方法も様々で、色々な場所に使われます。

是非参考にしてみて下さい(^_-)-☆

それでは早速やっていきましょう(^^♪

サカキの生態と魅力

サカキの生態

サカキは日本が原産の常緑性の高木に分類される植物です。

サカキは、神道の行事には欠かすことのできない植物です。

神棚に供えたり、神社の社頭に飾られたりと、日本の伝統的な行事によく登場します。

耐寒性や耐陰性が高く、室内でも1年中葉っぱを茂らせていることから、観葉植物として育てられることも少なくありません。

サカキは漢字では榊と書き、漢字の通り神事に用いられ、神社境内や神仏習合の名残から墓地に植えられることが多いです。

光沢があって水平に広がる枝葉は、紙垂を付けて「玉串」とし、神前に供えるのに扱いやすいとされています。

サカキの特徴は、何と言っても葉に堅くて光沢や厚みのあることです。

花は6月〜7月ごろに白く小さな花を咲かせます。

サカキは比較的暑さには強く、日陰でも育ちます。

ですが寒さにはそれほど強くありません。

生育については、手が掛からない植物ですので初心者にもオススメの植物と言えるでしょう。

サカキの魅力

サカキの魅力は、神事に使える利用価値の高さと観賞価値の高さだと思います。

歴史が古くお庭に植えていると、様々な行事に使えるのでとてもオススメです。

葉は光沢感があり、観賞価値が高くお庭が明るくなります。

花も派手で目立つ訳ではないですが、とても品があり可愛らしいです。

中々見つけにくい花ですが、愛好家も多いです。

様々な剪定にも耐え、使い勝手も良いです。

刈り込みなどにされる事も多いです。

比較的生育しやすい生態も魅力のひとつです。

寒さにはそれほど強くありませんが、暑さには強いので水やりの心配などが少ないです。

手もそれほど掛からないので、初心者にもおすすめの植物と言えます。

サカキの生育

生育環境

サカキは基本的には日当たりが良く、風通しの良い場所を好みます。

ですが日陰でも元気に育ちます。

あまり環境を選ばない事もサカキの魅力です。

日当たりが良い場所は、西日がそれほど当たらない場所に植えましょう。

土壌については、土はそれほど拘りません。

ですがよく肥えた土を好むので、植え付け時にバーク堆肥や腐葉土を混ぜ込むようにしましょう。

水はけの良い環境を維持するようにしましょう。

水はけの悪い場所に植え付ける場合は、土壌改良を行うようにしましょう。

管理について

水やり

植え付けから根付くまではしっかりと水を与えるようにします。

根付いてからは基本的には雨水のみで生育が可能です。

ですが、夏場の炎天下が続く日は水切れに注意しましょう。

夏場に水やりを行う場合は、朝夕の涼しい時間帯に行うようにしましょう。

鉢植えの場合は、土が乾いたら水やりを行いましょう。

植物の状態を見ながら水やりを行いましょう。

肥料

サカキはそれほど肥料を必要としません。

庭植えは2月ごろにに有機質肥料を寒肥として株元の周辺に埋めておきます。

鉢植えは3月に化成肥料を株元に追肥します。

病気と害虫

サカキの代表的な病気はすす病があります。

緊急を要する病気ではありませんが、徐々に植物を弱らせます。

景観も良くないので、植木屋に相談するようにしましょう。

害虫については、カイガラムシの被害に遭う事があります。

カイガラムシはすす病を引き起こす恐れがあります。

しっかりと駆除するようにしましょう。

自分で駆除出来ない場合は、植木屋に相談するようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

神聖な木として認知されているサカキを紹介しました。

観賞価値も高く、様々な事に利用される植物です(*^^*)

さて次回は、梅雨明けの植物の管理について質問をいただきましたので、紹介していきたいと思います。

少し長くなりますので回数を分けて書いていきたいと思います。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました(^^♪

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