ワスレナグサ(勿忘草)という草花

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(*^^*)

先日、テレビを観ていて伝説のプロ野球選手について紹介されていたので、今日はその事について書いてみます。

その選手とは、木村拓也選手です。

記憶に残っている方も多いかと思いますが、8年前に当時ジャイアンツのコーチを勤められていた木村さんは試合前のノック中にくも膜下出血で倒れられ、亡くなられてしまいました。

現役中の木村選手は、投手以外なら何処でも守れるユーティリティープレーヤーとして活躍されていました。

173cmという小さな身体でありながら、元気ハツラツとした一生懸命な姿を見てはチームになくてはならい存在だったそうです。

侍ジャパン日本代表としてオリンピックにも出場し銅メダルも獲得されています。

そんな木村さんが亡くなられてから8年ですが、当時10歳だった息子さんがテレビで当時の状況や今の夢などを話しておられました。

色々な悲しみや苦難と向き合いながら乗り越えられ、夢に向かって大学に進まれておりました。

そこに至るまでは、本人の努力はもちろん、木村さんが亡くなられてから女手一つで育てられた奥様の覚悟と支えがあっての事だと感じました。

木村さんが亡くなられた時に代表として原監督がお別れの挨拶をされていたのをよく覚えています。

本当に木村さんは皆んなから愛されていたんだなと強く感じました。

大切なのは技術や能力以上に人柄、人間性が大切な事をとても学びました(*^^*)

御家族皆んながいつまでも元気に夢に向かって頑張って欲しいですね(*^^*)

僕もとにかく誠実に人を大切にしていきたいと思います!

さて今回は、春の草花として丈夫な事で認知されているワスレナグサ(勿忘草)について書いていきたいと思います。

こぼれ種でも増える草花で、一面に花が広がるととても綺麗です。

是非参考にしてみて下さい(*^^*)

それでは早速やっていきましょう\(^^)/

ワスレナグサ(勿忘草)の生態と魅力

ワスレナグサの生態

ワスレナグサは原産地では多年草ですが、日本では一年草として分類される草花です。

ワスレナグサは暑さに弱く、寒冷地を除き、花後に枯れるので、日本では一年草として扱われています。

もともとワスレナグサという和名は、スコルピオイデスにあてられていますが、園芸的に親しまれている種類は、主にエゾムラサキ、一部にエゾムラサキとアルペストリスとの種間交雑種があります。

エゾムラサキは水辺に咲く植物で、日本でも本州中部以北の高原の湿地に野生化しています。

園芸種も湿り気のある土壌を好み、水切れを起こすと傷みます。

基本種の花色は青に黄色または白色の目が入ります。

秋または春に流通するポット苗を入手する際は、根の回りきっていないできるだけ若い苗を選ぶと、庭やコンテナに植えつけたあと、旺盛に生育します。

葉が茶色くなったり、葉がピンとしていない株は、店頭などで水切れを起こした可能性があるので避けましょう。

ワスレナグサの魅力

花言葉:「私を忘れないで」「真実の友人」

ワスレナグサの魅力はやはり可愛らしい花ではないでしょうか。

ワスレナグサのひとつひとつの花は米粒サイズの小さな花ですが、4月~6月、無数にブルーの小花が開花している光景はとても素敵です。

最近は、ブルーの他、ピンクや白の忘れな草もあります。

また、花丈も高性のものが出てきて、切り花としても出回りがあります。

花言葉が素敵なのも魅力のひとつです。

ワスレナグサな生育

生育環境

ワスレナグサは基本的に日当たりがよく、風通しがよい場所を好みます。

水はけと水もちのよい場所で育てるのが良いとされます。

水辺を好みますが、花壇で水はけが悪いと腐りやすくなります。

また、根が比較的浅く張るので、植えつけが秋遅くなった場合は、霜柱で持ち上げられないよう、べたがけ用の不織布などで霜よけを施します。

日当たりを好みますが、花つき苗を植えつける場合は、半日陰となる場所でも開花します。

管理について

水やり

ワスレナグサは植え付けから根付くまではしっかりと水を与えます。

水切れを嫌うので、鉢土の表面が乾いてきたらたっぷりと水やりします。

冬や庭植えの場合も、よく乾くときはたっぷり水やりしてください。

肥料

元肥として緩効性化成肥料を土壌に混ぜておくようにします。

その後は生育中にリン酸分とカリ分が多めの液体肥料を与えます。

肥料が多すぎると花つきが悪くなるので、生育具合を見ながら与えるようにしましょう。

病気と害虫

ワスレナグサの代表的な病気は灰色かび病です。

湿度が高く、葉についた水がなかなか乾かないときに、灰色かび病が発生することがあります。

風通しをよくして、傷んだ葉や花はこまめに摘み取って予防にするようにしましょう

害虫についてはアブラムシが発生する場合があります。

見つけ次第、植木屋に相談するようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ブルーの小花が沢山咲いている姿はとても美しく、春を感じさせる草花です。

是非気にかけて見てください(*^^*)

さて次回は、品種も多く日本人になじみの深いオキザリスについて書いていこうと思います。

オキザリスは熱帯地域に多く分布し約300種ほどあると言われています。

品種ごとに様々な時期に開花し、花の色や形も様々でとても面白い植物です。

是非参考にしてみて下さい(^_-)-☆

本日も最後までご覧いただきありがとうございました(^^♪

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