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アネモネというお花

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(^^)/

今日は、寄せ植えを作る為の花を見に行った時の話を少ししたいと思います。

皆さんはお花や樹木などの植物はどこで購入しますか?

岡山の方は、園芸店もしくはホームセンターではないでしょうか。だよね

僕達のような植木屋は取引のある業者から購入することが多い訳ですが一般の方は店頭で購入する事が多いと思います。

今回はホームセンターに行ってみました(^^♪

意外とホームセンターによっては植物の種類も質も良い所もあるので色々と周ってみても面白いと思いますよ(^^)/行ってみよう

よく知っている方などは、定期的に見に行って珍しい植物の入荷が有ったら買い占めている方もおられるみたいです。

次の日に行ったら完売して無い事も。なんと

是非皆さんも園芸コーナーを見て回ってみて下さい。

で、今回のお目当てはずばり!!

「春の花」です(^^♪楽しみ

少し前に見に行った時はまだまだ冬のお花ばかりでしたが今回は。。。

春のお花が沢山店頭に並んでいました(^^♪

少し前の記事でご紹介したラナンキュラスやチューリップもありました。綺麗よね

ラナンキュラスはまだ蕾の物ばかりだったので入荷して間もないのではないでしょうか(^^♪

そして断然品質が良く沢山の品種が並んでいたのがプリムラです(^^♪

色も沢山並んでいて、沢山の方が購入しておられました。

これからどんどん春のお花が店頭に並び始めると思います。

是非皆さんも春のお花で寄せ植えを作ってみませんか?(^_-)-☆やりたいやりたい

プレゼントしても喜ばれますよ(^^)/

さて今回は、春のお花、アネモネについて書いていきたいと思います。

古くから人との関わりが深いとされるお花です。

歴史のあるお花ですので是非参考にしてみて下さい(^^♪

それでは早速やっていきましょう(^_-)-☆

アネモネの生態と魅力

アネモネの生態

原産国はヨーロッパ南部から地中海沿岸地域の多年草です。

古くから人との関わりが深いとされ、神話や伝説にも多く登場しているお花です。

日本では涼しくなる秋に芽を出し、春に咲いて夏前に地上部を枯らし、球根を作って休眠します。

耐寒性が強く丈夫な植物ですので、初心者の方にも生育しやすいのも特徴のひとつと言えるでしょう。

アネモネはラナンキュラスやクリスマスローズなどと同じキンポウゲ科の植物で、アネモネ属は温帯から亜熱帯にかけて約100種が分布しています。

生育環境も日向で水はけが良ければ、多年草の為何年も植えっぱなしで花が咲くのも特徴のひとつです。

アネモネの魅力

アネモネの魅力はとても特徴的な花の色にあると思います。

とてもエキゾチックな原色に近い色の物も有れば、グラデーションのような何とも美しい色の物もあります。

幅広い年齢層の女性から人気のお花ですので、お花の色が豊富なのも魅力のひとつなのではないでしょうか。

次にあげられるのが生育のしやすさです。

先程も紹介したように耐寒性が強く丈夫な植物です。

植える環境さえしっかりしておけば、初心者の方でも生育出来、何年も花を楽しめるのも魅力的です。

また、開花期が比較的長いお花ですのでそこも魅力のひとつだと思います。

アネモネの生育

生育環境

それほど生育環境は難しくはありません。

庭植えの場合は一般的な植物と同じで日当たりが良く、風通しが良く水はけが良い場所に球根を植えるようにします。

アネモネは日当たりと水はけが良い場所に植え付けたら何年も花を咲かせてくれます。

鉢植えの場合は、夏までの間は風通しの良い戸外の日向に置きます。

夏が過ぎたら日陰に置き、10月になったら再び日向に移動させます。

土壌については水はけが良ければそれほどこだわりません。

管理について

水やり

まず鉢植えの場合は、軽く湿らせた土に球根を植え付けるようにします。

ですので植え付け直後は水を与えないようにしましょう。

4~5日ほどたってから水を与えます。

その後は夏までは土が乾いたらたっぷりと水を与えるようにします。

夏後は水やりを止めて日陰に置いて完全に乾かします。

10月になったら再び水やりを開始するようにしましょう。

庭植えの場合は基本的には水やりは不要です。

肥料

庭植えの場合は植え付けの際の土に牛ふんや腐葉土を混ぜておきます。

庭植えの際の肥料はこれだけです。

鉢植えの際は、肥料が少ないと花を沢山咲かせないという性質があります。

10月から3月の間は2週に1回ほど、薄めの液体肥料を施すと良いとされます。

緩効性化成肥料もオススメです。

病気と害虫

代表的な病気としてはうどんこ病、灰色かび病、立枯病などが有ります。

どの病気も過湿になると発生しやすくなるので、風通しに気を付けて花がらはまめに取り除いて、多肥にも気を付けるようにしましょう。

害虫につきましてはアブラムシが発生する事があります。

害虫も風通しが悪いと発生しやすくなるので風通しに気を付けましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

歴史の深いお花で、人との関わりも深いお花です。

根強い人気があるお花で、幅広い年齢層の方から愛されています(^^)/

生育も難しくないので初心者の方も是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?(^_-)-☆

さて次回は、もう少しでソメイヨシノが咲き始めるので岡山県の桜の花見スポットについて書いていきたいと思います。

コロナウイルスの影響で花見に行かれる方も少ないと思いますが、なるべく影響を受けにくいスポットも紹介したいと思います。

是非参考にしてみて下さい(*^^*)

本日も最後までご覧頂きありがとうございました\(^^)/

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