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最終話:夏場の悩みのひとつ、病害虫~具体的な予防法と駆除方法~

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(^^)/

皆さん植木屋ってどんなイメージですか?(笑)

頑固そうなイメージや、年配の方のイメージ、怖そうなイメージなどなど色々有ると思います。

僕はよく植木屋には見えないね!と言われます(笑)

まさに植木屋のイメージを変えたいのです。

若手にこの仕事に興味を持って貰う意味でも、どんどん植木屋のイメージを変えて行こうと思っています。

何故か現場作業というと同じような作業服になりがちですが、四季創庭苑では作業服ではなく衣装と捉えて清潔感に拘っています。

髪型も同じです。

短髪なら何でも良いではなく、清潔感がある髪型と決めています。

身なりからお客様に相談しやすいと思っていただけるように心がけています。

という事で髪型を少し変えました(笑)

どう変えたかは秘密ですが、汗をかいてもまとまりやすい髪型になりました(笑)

この時期は気温も湿度も高いので、くせ毛の僕はとても困る時期です。。。

手のかからない爽やかな髪型になったので、お会いした方はまた意見を聞かせて下さい(*^^*)(笑)

さて今回は、最終話という事で病害虫の予防法と駆除方法について紹介したいと思います。

病害虫の対策を知らない方も多いと思いますので、是非参考にしてみて下さい(*^^*)

それでは早速やっていきましょう\(^^)/

病害虫の予防法と駆除方法

剪定及び花柄取り

病害虫を予防する一番の方法は剪定及び花柄取りです。

樹木を剪定する上で気を付けたいことは、風通しを良くし、日が入るようにするです。

夏場は樹木が成長しやすく、病害虫が発生しやすい環境になりがちです。

ですので、病害虫が発生しやすい環境を理解した上で剪定をすることが大切になります。

夏場には剪定には向かない樹木も多いので、注意するようにしましょう。

剪定のコツとしては樹木の中心部分をスッキリとさせるイメージです。

草花をお手入れする上で大切なのが、花柄取りです。

花柄を残しておくと、湿度が上がりナメクジなどが発生しやすくなります。

ですいのでこまめな花柄取りを行うようにしましょう。

病害虫防除

この方法が一番なじみ深い方法ではないでしょうか。

皆さんがこの方法で勘違いされているのが、この方法は駆除だけではなく予防にもなるという事です。

使用する薬剤にもよりますが、効果は様々です。

即効性がある物や葉に残厚性がある物など病害虫の種類などによっても使用する薬剤が変わって来ます。

残厚性がある物は、長期間葉に殺虫成分が残るので葉を食べた害虫が死滅する効果があります。

ですので、防除にもなるわけです。

病害虫が発生する前に害虫防除をすることをオススメします。

葉を食害する病害虫以外の、根を食害する病害虫や幹に入る病害虫にも効果的な薬剤があります。

木酢などの人工的な薬品を使用していない物もありますので、うまく使用しましょう。

薬剤は基本的にはホームセンターなどで購入できるので、用法容量をきちんと守って使用するようにしましょう。

保管方法も大切です。

こすり落とす

この方法は一部の害虫駆除にのみ効果的です。

カイガラムシやアブラムシにはとても効果的な方法です。

何か歯ブラシのような物を使っても良いですし、樹木を傷つけるようでしたら素手で擦る落としてください。

カイガラムシの成虫など、薬剤が効きにくい病害虫などはこの方法がオススメです。

ですが手が汚れますので、ゴム手袋をはめるなどして作業しましょう。

アブラムシなどはテープを使っての駆除もオススメです。

アブラムシは幹にまとまって発生していることが多いので、テープに付けて駆除します。

この方法のオススメ理由は、アブラムシを潰してしまう事がほとんどないので樹木を汚さずに済みます。

とても綺麗に駆除できるので、是非試してみて下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか?

このように害虫を予防する方法や駆除方法は様々です。

ですので、正しい知識で正しいお手入れを行うようにしましょう。

夏場は色々な事から植物が弱りやすい季節ですので、病害虫から大切な植物を守りましょう(^^)/

さて次回は、庭木としてオススメの果樹に質問がありましたので紹介していきたいと思います。

お庭の大きさや、用途に応じて選んでいきましょう(^^)/

是非参考にしてみて下さい(^_-)-☆

本日も最後までご覧いただきありがとうございました(^^)/

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