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チューリップというお花

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(^^♪

またまた先日お世話になっておる方とお食事に行かせていただく機会がありました。

今回は、共通の友人からの御縁で知り合ったご夫婦の方と、以前社会人野球で頑張っていた後輩の4人で食事に行かせていただきました。良いな

今回のお店は、鉄板焼きがとても美味しいと有名なお店に連れて行っていただきました。よだれが出るぜ

鉄板焼きのお店なのにお刺身が美味しいということも聞いていたので、お刺身が大好きな僕としてはとても楽しみでした。(笑)

お店は活気があっていい感じで、平日なのに多くのお客様で賑わってました。

お話も弾みながら、みんなとても上機嫌でよく笑わせていただきました。

肝心の食事は。。。抜群に美味い!!!!でしょうね

何を食べてもホントに美味しかったです(^^♪

美味しいと言われていた鉄板焼きはとろっとろで粉物嫌いな僕がとても美味しいと沢山食べてしまいました(笑)羨ましい

鉄板焼きのお店なのに抜群に美味しいと言われていたお刺身もめちゃくちゃ美味しかったです!!!(笑)

そんな最高に美味しかったお店の名前は「てっぱんひろし」というお店でした。

是非機会があったら行ってみて下さい(^^♪

ホントに美味しかったです!

ですがやはり何を食べるかも大事ですが、誰と食べるかはもっと大事な訳で。。。マジでそれね

今回、新しい御縁をいただき、食事に行かせてもらえるまでに仲良くさせて頂けている事に感謝しかありませんね(^^♪感謝しろ

美味しい食事に、最高に人間性の素晴らしい方と過ごす時間は勉強だらけの時間になりました。

お一人お一人との御縁を大切にしながら、これからも多くの方と出会っていきたいと思います!(^^)!

さて今回は、春先に咲く思い出の深いお花のチューリップについて書いていきたいと思います。

小学生時代に育てた事のある方が多いお花ではないでしょうか。

実は皆さんが知らない生態や魅力が多いお花ですので是非参考にしてみて下さい(^^♪

それでは早速やっていきましょう(^_-)-☆

チューリップの生態と魅力

チューリップの生態

チューリップは歴史の古い、世界中で人気のある球根植物です。

球根植物の中では一番と言っていいほどの多くの品種があり、今では5000種類を超える品種が登録されており、世界で約1000種ものチューリップが育てられています。

チューリップは開花期や開花の仕方で品種分けされており、15系統に分類されます。

専門家でも覚えきれないほど、多くのチューリップがあり花の形や開花期が違うので様々な種類を楽しむことが出来ます。

基本的には多年草で、原種の開花は3月~5月頃です。

夏場は休眠しますが、耐寒性は強く、丈夫な植物ですので学校の授業などで使われる事が多いです。

チューリップの魅力

チューリップの魅力は可愛いお花だと思いますが、先程も紹介したように品種が多いので様々な種類を楽しむことが出来ます。

花の形が違うだけでなく咲き方や、色も沢山あるので自分好みの品種を探すのも楽しいと思います。

開花期も2週間ほど花を楽しめるので球根植物の中では比較的開花が長いほうです。

また、どの品種も非常に丈夫なので初心者の方にもオススメの球根植物と言えるでしょう。

プレゼントとしてもチューリップはとても人気です。

チューリップの生育

生育環境

チューリップは日当たりの良い所で育てて下さい。

水はけはとても大事で、庭植えの場合も鉢植えの場合も水はけにはしっかりと気を使うようにしましょう。

また、土はしっかりと肥えている土を好むので、堆肥を混ぜた良く肥えた土を使うようにしましょう。

花を植える用の土も販売されていますのでそちらを使われても構いません。

とても丈夫なお花ですので、基本さえ抑えていれば中々枯れる事はないので安心してください。

管理について

水やり

球根を植え付けした時はしっかりと水を与えます。

その後は、庭植えの場合は基本的には雨に任せますがあまりに雨が降らない場合は水を与えます。

鉢植えの場合は、土が乾いたら水を与えるようにします。

来年も花を咲かせたい場合は、花が終わった後も葉が枯れてしまうまではしっかりと水を与えるようにしましょう。

肥料

肥料を与えるというよりも、球根の植え付けの時にしっかりと土を肥やします。

植え付けの際の土にあらかじめ緩効性化成肥料を混ぜておきます。

12月頃にもう一度追肥として緩効性化成肥料を与えるようにします。

あまり与えすぎると球根が腐る原因になるのでこれ以上与えないようにしてください。

病気と害虫

チューリップの主な病気は、かいよう病、褐色斑点病、モザイク病などが有ります。

どの病気も葉に変化がおきます。

雨が多い時に発生しやすいので、気をつけて観察するようにしましょう。

どの病気もひどくなると、株を取り除くしかなくなるので早めに植木屋に相談するようにしましょう。

害虫についてはアブラムシの被害を受けることがあります。

大体が春先にアブラムシが付くので、発見したら植木屋に相談するようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

チューリップは花の代表と言っていいほど、触れる機会が多いお花のひとつだと思います。

多くの品種があり歴史の古いチューリップをまた植えてみてはいかがでしょうか?(^_-)-☆

さて次回は、春のお花として人気の高いラナンキュラスについて書いていきたいと思います。

僕も最近、寄せ植えによく使うお花です。

是非参考にしてみて下さい(*^^*)

本日も最後までご覧頂きありがとうございました( ^ω^ )

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