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第2話:夏場の悩みのひとつ、病害虫~被害例について~

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(^^♪

先日、現場が倉敷で美観地区の近くを通ったので少しその事を書きたいと思います。

岡山県倉敷市の倉敷駅前にある美観地区は岡山市の後楽園と並んで、岡山の観光スポットのひとつです。

いつもは平日も休日も関係なく、多くの観光客の方が訪れています。

海外の方の姿も多くみられ、岡山県民の僕達も何度行ってもワクワク出来る岡山自慢の観光スポットです。

そんな美観地区ですが、コロナの影響をもろに受け人通りはほとんど皆無になっていました。

僕もコロナが流行り始めてからは一度車で目の前を通っただけでそれ以来でした。

結果的には、まだまだ前ほどではありませんが観光客の方の姿がありました(^^♪

ぽつぽつですが歩いておられる方がいました(^^♪

自撮り棒を片手に楽しんでおられました(^_-)-☆

何かめちゃくちゃ嬉しかったです!(^^)/

まだまだ厳しい状況は続いているのでしょうが、少しづつ前に進んでいるのではないでしょうか。

まだ岡山に来られたことがない方も、岡山は田舎で何もないというイメージの方も他にはない魅力が沢山の岡山にぜひお越しください(^^♪

案内をすることも可能です(^^)/

さて今回は、病害虫についての第2話という事で、病害虫の被害例を紹介していきます。

被害例を知ることで、病害虫が発見しやすくなり被害が最小限に抑えられます。

参考にしてみて下さいね(^^)/

それでは早速やっていきましょう(^_-)-☆

病害虫の被害例

葉の食害

お庭を管理していて、この被害が一番多いのではないでしょうか。

葉の食害は、皆さんが毛虫として認識している虫が起こすことが多いです。

アゲハ蝶の幼虫とされる、所謂アオムシもこの害虫に含まれ葉を食害します。

食害される植物も種類によります。

全ての植物が葉を食害されるわけではありません。

大体、毛虫の存在に気付いた時には葉の裏側などに小さな毛虫たちが孵化している場合が多いです。

ここでまだ小さいからといって放置していると、一週間もあれば植物の葉は食害に遭いほとんど無くなってしまいます。

気付いた時には駆除するを心がけましょう。

これは見た目にも悪くなるのはもちろんですし、葉が無くなるので植物が枯れてしまう事にも繋がります。

根の食害

この被害は知らない方も多いのではないでしょうか。

先程の葉の食害を起こす毛虫は葉に付きますが、根の食害を起こす害虫は土の中にいます。

だから普段の植物の状態を把握していないと、中々見つけ出せません。

どのような害虫かと言いますと、カブトムシの幼虫のようなイメージです。

カブトムシの幼虫は植物の根は食べませんが、植物の根を食べて育つ幼虫が沢山います。

根を食べられてしまうと、たちまち植物が弱り始めます。

最悪の場合は枯れてしまいます。

葉を食害する害虫と違い、土を掘らないと見つけられないので発見が遅れることが多いです。

後日の記事に書きますが、根を食害する害虫に効く薬剤もありますのでそのような物を使って対応していくのが良いと思います。

気付いていなくても枯れてしまった原因が、この根を食べる害虫によるものだったというのはよくあります。

幹を食害

幹の食害についても知らない方が多いのではないでしょうか。

これも樹木の種類にもよりますが、カミキリムシなどが幹の中に侵入して食害し、中を空洞にしてしまいます。

台風などで倒れる樹木の理由のひとつにあげられます。

基本的に樹木は表皮が残っていれば生き残るものが多いので、中々気付きません。

これは植木屋などの専門業者でないと分かりにくいと思います。

後の記事で書きますが、このような害虫にも予防方法や駆除方法はあります。

ですので、このような被害が有るという事を知っておきましょう。

病気を引き起こす害虫

これについても知らない方が多いと思いますが、何種類かの害虫の排泄物などが病気を起こす元になります。

アブラムシやカイガラムシは害虫の中でも長い期間発生しやすい害虫で、その排泄物がすす病などの病気を引き起こす場合があります。

カイガラムシなどは駆除方法はいくつか有りますが、効果はまちまちです。

見た目にも良くないですし、樹木が弱る元にもなります。

このような例は、専門的な知識がないと中々判断が出来ないと思いますので、様子がおかしいと感じたら早めに植木屋に相談しましょう。

様々な被害

先程紹介した以外に植物に様々な被害を与える害虫がいます。

葉の養分を吸う害虫や、葉に寄生して葉を枯らしてしまうダニなど様々です。

大切なのは、大切な植物がどのような害虫が発生しやすいかを知る事です。

それが分かると、大体の発生時期が分かります。

ですので早めに対応できるため、被害が少なくて済む事が多いです。

大切な植物を害虫から守るように心がけましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は被害例という事で、大まかに分けて紹介しました。

先程も書いたように、植物に悪影響になる害虫の種類は多く、被害の形も様々です。

今回紹介した被害例以外にも、多くの例があります。

ですので、まずは大切な植物がどのような害虫が発生しやすいかを知り、正しいお手入れを行うようにしましょう(*^^*)

さて次回は、第3話という事で身近に発生しやすい害虫の種類を紹介したいと思います。

よく庭木として植えられている植物に発生しやすい害虫を主に紹介しようと思います。

是非参考にしてみて下さい(*^^*)

本日も最後までご覧いただきありがとうございました\(^^)/

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