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ソメイヨシノ〜桜の代表〜

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(*^^*)

さて、いきなりですがこのブログも2月15日の記事をもちまして100記事を迎えました!\(^^)/なんと

1日1記事を書いてきましたが、僕にとってはとても苦手な事でどうなる事かと思っていました。(笑)だよね

今読み返してみると、最初の頃は特に読み難いような気がします。(笑)

ですがそんなこんなで続けて来て、ブログ見てるよ!なんて声をかけて頂ける事もあり、本当に有り難いなと感じています。

おかげさまで苦手だなと感じていたブログ作成でしたが、始めてみたら一度も苦痛に感じたことはありません(*^^*)意外よね

むしろ、とても楽しく書いています。

これからも皆さんの役に立つようなお役立ち情報を始め、もっと植物に興味を持って貰えるような記事を書いていきたいと考えています。頑張れYO

もっともっと良い物にしたいと思いますのでご意見もお聞かせ下さいね\(^^)/

Instagramの方も、もうすぐ150投稿を迎えます。

そちらも、現場で見つけた植物などを中心に写真を載せていますので是非覗いてみて下さい(*^^*)

これからも発信し続けますので、四季創庭苑を宜しくお願い致します\(^^)/

さて今回は、桜の中の代表とも言えるソメイヨシノについて書いていきたいと思います。

皆さんが桜でイメージする桜はソメイヨシノだと思います。

これから開花を迎えるソメイヨシノにより興味を持って貰えたらと思いますので参考にしてみて下さい(*^^*)

それでは早速やっていきましょう\(^^)/

ソメイヨシノの生態と魅力

ソメイヨシノの生態

ソメイヨシノは落葉性の高木に分類される植物です。

桜全体では野生種の15種程を合わせて、全部で400種近い種類があります。

日本で植えられている8割以上がソメイヨシノだと言われていて、それ以外の品種は珍しいと言われるほどです。

ソメイヨシノの歴史はとても古く、はっきりした事は分かっていませんが明治時代に生まれたのではないかと言われています。

エドヒガンザクラ(江戸彼岸桜)とオオシマザクラ (大島桜)を交配させて出来たのがソメイヨシノだと言われており、日本の気候に適した生態をしています。

耐暑性と耐寒性、共に桜の中では高い方なので生育場所はそれ程選びません。

また、開花期は3月〜5月で全国で桜の花見で賑わいます。

まさに春を代表する植物です。

ソメイヨシノの魅力

ソメイヨシノの魅力はなんと言っても花だと思います。

下から見上げると、こちらを向いているように咲く花はとても見応えがあると思います。

桜の中では、花の色もそれ程ピンクが濃くないので万人受けする桜の品種だと思います。

香りもとても良いので、花見に行くと癒されます。

また、枝振りが横に幅があるので花の鑑賞がしやすく力強いイメージがあります。

桜の中でも枝振りも見せられる品種ですので枝振りも魅力のひとつだと思います。

庭木として家のお庭に植えられたり、盆栽にしたりと気軽に生育出来るのも魅力だと思います。

とても強い訳ではありませんが、きちんと管理すれば問題なく生育出来ます。

ソメイヨシノの生育

生育環境

ソメイヨシノに限らず多くの桜は、日当たりが良く風通しが良い所を好みますが強く西日が当るところは得意ではありません。

ソメイヨシノは他の品種の桜に比べ、樹形が崩れやすいと思います。

周りの樹木の影響を受けやすいので、ある程度広い場所に植えるようにしましょう。

また、日当たりが悪いと花の付きが悪くなったり、枯れ枝が増えるなどの影響がありますので避けるようにしましょう。

土については、通気性や透水性の良い良く肥えた土を好みます。

水はけも大切ですので、植える際にしっかりと土作りを行いましょう。

管理について

水やり

植え付けから根付くまではしっかりと水を与えます。

根付いてからは特別、水やりの必要はありませんが真夏の炎天下の時は、水切れになることがあるので状態を見ながら水やりを行うようにしましょう。

また、鉢植えの場合は特に夏場の朝夕の涼しい時間帯に水やりを行うようにしましょう。

個人的には鉢植えのソメイヨシノもオススメです。

病気と害虫

桜の代表的な病気はてんぐ巣病です。

てんぐ巣病とはカビの一種が原因で発生する伝染病です。

感染してしまった枝はどんどん奇形していきます。

放置しておくとどんどん蔓延していきやがて樹木が枯れてしまう事があります。

今のところ薬剤による治療は確立されていないので、切除方法しかありません。

その際に使用した刃物を殺菌消毒せずに別の樹木に使用すると病気が伝染することがありますので必ず植木屋などのプロに頼むようにしましょう。

代表的な害虫はモンクロシャチホコです。

葉を食害する害虫ですので見つけ次第、植木屋に相談するようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

もう少しで花見シーズンの到来です。

デリケートで生育が難しいイメージのソメイヨシノですが、実は鉢植えや庭植えなどでも生育することが可能です。

是非桜を植えてみてはいかがでしょうか?(^_-)-☆

さて次回は、最近増えてきているインターロッキングブロックについて書いていきたいと思います。

おしゃれでかっこいいけど実態が分からないから手を出せないという方も多いと思いますのでメリットやデメリットについても詳しく書いていきたいと思います。

是非参考にしてみて下さい。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました(^^♪

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