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ヒメシャラという植物

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(^^♪

今日は、岡山のローカルニュースでツバキの開花について放送されていました。

岡山の和気神社では約120本のツバキが開花しているという事でした。綺麗だろうね

やはり暖冬の影響で、去年よりも早いそうです。やっぱりね

侘助(わびすけ)などの珍しい品種も多く、写真などを撮っている方を多く見かけました。

ツバキとサザンカの見分けがつかないという方をよく見かけます。

是非よく見比べてみて下さい(^_-)-☆

どちらも特別な魅力がありますよ(^^♪

皆さん意外に知らないでしょうが、神社は見応えのある植物たちの宝庫と言えます。そうなのね

珍しい植物や、下手に剪定をせず元々の木の樹形を保ったまま成長している木などよく見てみると中々面白いです。良い事聞いた

是非神社に行かれる方は周りを見渡してみて下さい(^^)/

神社に行くのが楽しくなるかもしれませんよ(^^♪

さて今回は、シンボルツリーとして人気のヒメシャラについて書いていきたいと思います。

和風のお庭でも、洋風のお庭でも合わせられ、とても使いやすい樹木の一つと言えるでしょう。

是非参考にしてみて下さい(^^)/

それでは早速やっていきましょう(^^)/

ヒメシャラの生態と魅力

ヒメシャラの生態

ヒメシャラは落葉性の高木に分類される植物です。

花は初夏の6月~7月に綺麗な白色の品のある花を咲かせることで知られています。

花の姿はツバキに似ていますが、ツバキの花より小型で可愛らしい花です。

葉や幹もナツツバキによく似ていますが、葉はナツツバキの葉よりも小型で幹はナツツバキよりも色鮮やかな幹色をしています。

ヒメシャラの魅力

ヒメシャラがシンボルツリーとして人気がある理由は、可愛らしい花はもちろんですが、まずは赤褐色の綺麗な幹が理由ではないでしょうか。

幹色が綺麗な植物や枝ぶりが魅せられる植物は少ないと思いますが、ヒメシャラはどちらにも該当します。

お庭に植えられていると必ず目を引く幹色をしています。

次にあげられるのが、自然樹形を楽しむ植物だという事です。

ヒメシャラは雑木のような雰囲気を持った植物で、あまり剪定を行わず自然に生育するのも魅力の一つだと言えるでしょう。

またヒメシャラは落葉樹なので秋の紅葉がとても美しいのも魅力のひとつです。

一年中楽しめる植物と言えるでしょう。

ヒメシャラの生育

生育環境

ヒメシャラは基本的に日当たりの良い、風通しの良い場所を好みますが強い西日が当る場所と、乾燥を嫌います。

ですので土はある程度湿度の高いものを好みます。

土壌については、特別拘らないですが乾燥はとても嫌うので、乾燥しがちな場所や土はしっかりと肥やし、保水しやすい土にするようにしましょう。

管理について

水やり

植え付けから根付くまではしっかりと水を与えるようにしましょう。

ヒメシャラの特徴として乾燥をとても嫌うので、土が乾くと水をしっかりと与えるようにします。

夏場の炎天下が続く日は、朝晩の比較的涼しい時間帯に水やりを行うようにしましょう。

地植え、鉢植え共に、水切れには注意するようにしましょう。

肥料

基本的には必要ないと思っています。

ですが気になるようでしたら、寒肥を施すほかに、花後に油かすを少量与えると良いでしょう。

ヒメシャラは肥料よりも水やりをしっかり行うようにしてください。

病気と害虫

代表的な病気は、さび病や幹心腐病などです。

さび病は葉に病斑が出る病気で、幹心腐病は幹や根が侵される病気です。

自分で治療するのは中々難しいので、見つけたら植木屋に相談するようにしましょう。

害虫については、チャドクガが代表的な害虫だと思います。

チャドクガは人体にも被害がある害虫ですので見つけ次第植木屋に相談するようにしましょう。

予防も非常に大切になりますので、例年発生する場合は植木屋に相談し、予防してもらうようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

シンボルツリーとしてとても人気のヒメシャラについて書いてみました(^^♪

とても魅力沢山の植物で、手がかからない事から初心者にもオススメの植物と言えます。

シンボルツリーをお探しの方は、是非ヒメシャラを検討してみてはいかがでしょうか?(^^♪

さて次回は、昔から親しまれているシラカシについて書いていきたいと思います。

シンボルツリーとしても人気で、生垣にして目隠しとしても使われる植物で非常に使い勝手が良いです。

是非参考にしてみて下さい。

本日もご訪問いただきありがとうございました(^^♪

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