ハナカイドウ〜植物〜

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます\(^^)/

先日とても楽しい事があったので紹介させて下さい(*^^*)(笑)またか

僕は半年前に新婚旅行でバリ島、ロンボク島、ギリトラ湾岸島と行ってきました。

どの島もめちゃくちゃ良くて、本当楽しめた旅になりました\(^^)/だろうな

島も環境も全てが最高に良かったのですが、何より人との出会いが一番の思い出です。

僕も見習わないといけないと反省したくらい親切で素敵な方ばかりでした(*^^*)

そんな旅を最高の旅にしてくれたのは、影の存在が居たからです。誰?

その方は、日本人で僕と歳は近いのですがロンボク島に住んでいて、現地で旅行会社を立ち上げられている方です。なるほど

この日本人社長と日本が大好きな現地のスタッフの方の2人が1週間の旅のアテンドをして下さいました。

この2人のおかげで最高の旅になった訳ですが、昨日その方達の会社が面白い企画を実施されました。何何?

それは、日本からロンボク島に来られた方の中で抽選でロンボク島までの航空券や5つ星ホテルの宿泊券などなどが当たるというもの。太っ腹!!

その抽選をFacebookのライブ配信で行われていました。

妻と一緒にそのライブ配信を観ていたのですが、結論から言うと当たっちゃいました(笑)嘘でしょ?!

しかも1等のロンボク島までの航空券が!!(笑)えっ?!

因みに妻が当たったのですが、発狂してました(*^^*)(笑)

近々また行こうと話していたのでとても嬉しかったです\(^^)/

ロンボク島は見た事ない風景と心が洗われるような方達に会えるリゾート地です。最高やん

是非興味のある方は行ってみて下さい!!

後悔はしないと思いますよ\(^^)/

その友人のホームページも貼っておきますので気になる方はご覧下さい。

@kuba.lombok
Linktree. Make your link do more.

僕もこんな楽しい企画をやっていきたいと考えさせられる1日でした\(^^)/

是非皆さんのご意見も聞かせて下さいね(*^^*)

さて今回は、綺麗で品のある花が人気のハナカイドウについて書いていきたいと思います。

ハナカイドウは春に開花する樹木としてとても人気の樹木です。

是非参考にしてみて下さい\(^^)/

それでは早速やっていきましょう(*^^*)

ハナカイドウの生態と魅力

ハナカイドウの生態

ハナカイドウは中国が原産の落葉性の低木です。

暑さにも寒さにも弱いわけではないので、日本の気候に適した植物と言えます。

花の開花は4月〜5月くらいの春で、生垣や盆栽に向いているとされています。

ハナカイドウは一般に「カイドウ」とも呼ばれ、日本では広く北海道南部から九州まで栽培されています。

リンゴと同属の落葉果樹で、原産地の中国でも古くから栽培され、その花の美しさは、中国の唐の玄宗皇帝が酔って眠る楊貴妃をハナカイドウにたとえたように、昔から美人の代名詞として使われるほどです。

4月から5月の庭に新緑が目立ち始めるころに枝を埋めるようにして咲くピンク(淡紅色)の花が目に鮮やかです。

ハナカイドウの魅力

ハナカイドウの一番の魅力は先ほども書いたように、美人の代名詞として使われるほどの綺麗な花だと思います。

鮮やかな薄いピンク色の花を沢山咲かせている時は見事です。

ハナカイドウは古くから親しまれてきた植物で今も多くの愛好家に好まれています。

特に生花やお茶をされる方達からの人気は高く、庭木としても人気が高いです。

また、デリケート過ぎない生態も魅力のひとつで日本の環境に合っている事も人気の理由ではないでしょうか。

成長スピードも穏やかで、庭木としても非常に使いやすい植物だと思います。

ハナカイドウの生育

生育環境

ハナカイドウは日当たりのよい場所を好みますが、乾燥を嫌います。

また、強い西日の当たる場所も嫌いますので庭植えの場合は植え付ける場所に気をつける様にしましょう。

土壌は、通気性、水はけがよく、適度な湿度を保つ肥よくな土を好みます。

乾燥を嫌う植物ですので水持ちの良い土壌を造る事も大切です。

管理について

水やり

植え付けから根付くまではしっかりと水を与えるようにします。

ハナカイドウは庭植えの場合は基本的に水やりは不要です。

鉢植えの場合は夏の炎天が続く日は水切れを起こさないよう、朝と夕方の涼しい時間帯にしっかりと水を与えます。

肥料

ハナカイドウは晩秋から冬にかけて油かすなどの有機質肥料と緩効性化成肥料を混合したものを与えるのが良いとされています。

また、花が終わったあとに化成肥料をお礼肥として与えるのも良いでしょう。

病気と害虫

ハナカイドウの代表的な病気は赤星病とうどんこ病です。

赤星病を防ぐには、赤星病の病原菌であるサビ胞子の中間宿主となるカイヅカイブキ、タマイブキなどビャクシン属の樹木を近くに植えないようにするのが効果的です。

うどんこ病の予防は日当たりと風通しを良くする事です。

気を付けるようにしましょう。

病気に関してはアブラムシが発生する事があります。

見つけ次第植木屋に相談するようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

とても綺麗な花が古くから愛されるハナカイドウについて書いてみました。

庭木としても使い勝手が良く、人気の高い樹木ですので是非検討してみてはいかがでしょうか?(*^^*)

さて次回は、3月に入って気候も良くなって来ましたので、岡山のオススメのお散歩コースを紹介したいと思います。

この時期のお散歩の楽しみは春の草花に出会える事だと思いますのでそちらも紹介したいと思います\(^^)/

本日も最後までご覧いただきありがとうございました(*^^*)

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