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樹木の管理がしやすいお庭にするためには?

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(^^)/

先日出張で香川に行く機会が有りました。

僕自身、岡山と香川で隣の県であり瀬戸大橋を通れば一時間ほどで香川県に行けるわけですが、あまり香川に遊びに行った記憶はないです。

思いで出せるのは、幼少期にレオマワールドに親に連れて行ってもらった記憶が有るくらいです。今はレオマの森と言う名前に変わったみたいですね。

仕事とはいえ今回香川に行ったわけですが、風情のある非常に落ち着く良い街でした。

オススメされた讃岐うどんも食しましたが、うどん県と言うだけあって非常においしかったです。

オススメされた釜玉うどんが絶品でした。

泊まったホテルもこの上ないサービスと落ち着いた空間で仕事の事や日々の生活を振り返るには最高のホテルでした。

居酒屋にも行き、最近香川県が推していると書いてあった、和三盆を使ったお酒も頂き、瀬戸内の美味しいお魚も頂き香川が大好きになりました(^_-)-☆

お仕事も全く業界に無い、新しいサービスも思いつきましたの皆さんに喜んでいただけるように頑張っていきたいと思います。

さて今回は、樹木の管理がしやすいお庭について書いていきたいと思います。

やはり効率的に、樹木の管理作業を行うことで毎日の水やりなどが楽になりますので是非この記事を参考にしてみて下さい。

それでは早速やっていきましょう(^_-)-☆

お庭を見直す

樹木の配置や石の配置を理解する

まず皆さんにしっかり配置を理解していただきたいです。

と言うのもこの配置を理解することで水やりや、お庭のお掃除などの順番が変わって来ます。

最初にお庭を造る時に植えた樹木が大きくなっていることが多いと思いますので、どのくらいの大きさに樹木を維持すれば管理しやすいのかなども考え、大きくなりすぎている場合は剪定することで、害虫防除などの管理の自分で行えます。

剪定する場合は庭師などのプロに相談し、一度はプロにしっかりとした剪定をしてもらうことをオススメします。

次に石などが有る場合はその配置も重要になってきます。

その位置によっても掃除の順番が害虫防除や水やりの順番も変わって来ますのでよく考えてみて下さい。

樹木の大きさを見直す

実はこれが一番大事だと思います。

先程も書きましたが、ご自分で庭木の手入れをされている方のほとんどが管理しきれなくなるくらい庭木が大きくなってしまっている場合が多いです。

この原因はちゃんと剪定できていない事に有ります。

また別の記事で書きますが、庭師などのプロが行う剪定には様々な選定が有ります。

このような場合には、適した大きさを毎年維持する剪定が必要だと思います。

庭木が大きくなりすぎてしまったと感じている方は、一度はプロに頼むのをオススメします。

と言うのも樹木の品種によって特徴が違うので全て剪定方法が違うからです。

管理道具の場所を見直す

これも中々出来ていない方が多いです。

どういう事かと言いますと、水やりのホースや掃除道具の置き場所を見直すという事です。

こんなこと何の関係が有るの?と思う方が多いと思いますがこれが意外に大事です。

毎回遠くから重たいホースリールを持って来たり、いざ掃除をしようと思ったときに近くに掃除道具がない、など結構面倒だと思います。

たまにならまだ頑張れますがこれが真夏の炎天下の日だと仮定すると想像しただけで嫌になりますよね。

ですからしっかりと管理道具の場所を見直すことで気持ちも管理作業に前向きになろうということです。

備品や障害物を見直す

意外と邪魔になるのがこれです。

お庭の置物や備品の位置を見直してみましょう。そうすると意外と倉庫にしまえるものが有ったり場所の移動が出来るものがあるはずです。

水やりなどをしている時に、ホースが引っ掛かって大切な置物を壊してしまったり、足元の障害物につまずいてケガをしてしまったりなど防げる失敗をしてしまうのでしっかり見直してみて下さい。

これは樹木の管理に限らず、高齢の方がおられるお家や車いすの使用が有る場合なども非常に大切になってくると思います。

管理しやすいお庭にするテクニック

実生の植物を見直す

僕がオススメするのは実生の植物を見直すです。

どういう事かと言いますとよく万両や千両、南天などの実生木を大きくされている方を見かけますがその実生木が本当に必要か見直しおてみて下さい。

実生木もすべて残すのではなく、やはりお庭のコンセプトや管理するにあたって邪魔になるようで有れば処分する必要が有ると思います。

地上に見える幹や葉の事だけではなく、土の中にある根の事も考えて実生木を考えてみて下さい。

大きくなると、当然地中の根も太く大きくなっています。

プランターや植木鉢の配置を見直す

これをするだけで管理作業がスムーズに進むことが多いです。

どういう事かと言いますと、点在しているプランターや植木鉢を邪魔にならないスペースを見つけ、整理整頓することです。

ここで活躍するのが前回の記事でご紹介したプランターや植木鉢を置く台です。

この台を活用し整理整頓することで格段に管理作業がしやすくなります。

それだけでなく、見た目もスッキリするのでオススメです。

庭木のバランスを見直す

これもよくありがちなことですが、簡単に言うとお庭を鬱蒼とさせないことです。

どういう事かと言いますと、植物を植えすぎないという事です。

剪定作業が出来るならたくさん植えても構わないのですが、樹木が多ければやはり管理がおろそかになったり、プロに剪定をお願いする場合も金額が高くなりますのでお庭のバランスを考えて無理な植栽はオススメしません。

植物は生き物ですので無理をせず管理出来る樹木のみの植栽にしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

しっかりとお庭を見直すことで管理のしやすい自分に合ったお庭が出来上がると思います。

大切な庭木と良い付き合いをするために見直しはとても大事なことだと思いますので年末のこの時期にぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

さて次回は、ベランダで植物を生育する際の整理整頓について書いていきたいと思います。

最近人気のマンションのベランダなどでの鉢植えでの植物の生育の際に管理しやすく汚さないで済む方法について紹介しようと思います。

是非参考にしてみて下さい。

本日も最後までご覧頂きありがとうございました(〃ω〃)

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