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サンゴジュという植物〜生垣として人気〜

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます\(^^)/

先日3回目のインスタライブを行ったので、その事について少し書いてみようと思います。

インスタを始めるようになってるフォロワーも1000人を超えました。

まさかこんなに沢山の方に興味を持っていただけるとは思っていませんでした。

個人的にはとても苦手なSNSという事で最初はとても抵抗がありました。

ましては写真を撮った事なんて一度もないレベルでした(笑)

インスタでは致命的ですよね(笑)

ですが少しずつ試行錯誤しながら何とかやってきました(笑)

そしてもっと皆さんに情報発信をして皆さんの悩みを知りたいと思い、インスタライブも始めました。

今回で3回目でしたが、多くの方々が覗きに来てくださって、いつも有難いです。

未だに上手く伝えられなかったり、反省する事ばかりですがこれからも続けて行こうと思っています。

そこで皆さんが見やすい曜日や時間帯を教えていただけたら嬉しいです。

多くの方が見やすい日時に行いたいのですが、中々曜日や時間帯が定まりません。

基本的には昼間は現場に出ているので、空いた時間に行うような形になりますが、是非意見を聞かせていただけるとありがたいです(*^^*)

これからも自分に出来る事を少しずつやっていきたいと思います。

さて今回は、生垣として人気のサンゴジュを紹介したいと思います。

刈り込まなければ可愛らしい花を咲かせる植物です。

是非参考にしてみて下さい(*^^*)

それでは早速やっていきましょう\(^^)/

サンゴジュの生態と魅力

サンゴジュの生態

サンゴジュは日本が原産の常緑性の中木に分類される植物です。

とても強い樹木で、排気ガスのあるようなところでも負けずに育つ特徴から、街路樹や海岸沿い、生垣などに重宝されています。

秋に実が熟すと赤く色づき、まるで海のなかにある珊瑚のようであるところから、珊瑚樹(さんごじゅ)という名前がつけられました。

サンゴジュは活き活きとしたエネルギッシュな濃いグリーン色の葉っぱをつけます。

葉っぱのふちにはゆるいギザギザがあり、葉っぱの表面はツヤツヤとした特徴があります。

また、サンゴジュの葉っぱには水分が多く含まれていて、万が一火事にあっても燃えにくい性質を持っています。

そのためサンゴジュは防火用の生垣として利用されることもあります。

サンゴジュの花が咲く時期は、6月~7月ごろです。

白く手小さな花が集まったように花を咲かせます。

サンゴジュの花はよく見ると可愛らしい花です。

花が咲いたあと、秋になると実がつきます。花と同様に、小さな実がたくさん集まっていて、また色が真っ赤なのでとても可愛らしいです。

ツヤツヤのグリーン色の葉っぱと赤い実のコントラストがとても見事です。

サンゴジュの魅力

サンゴジュの魅力はまずは、とても丈夫な生態だと思います。

先程も紹介したように大気汚染に強く、街中に植えられる事が多いです。

潮風にも強いので、海沿いのお庭の生垣などに使用される事も多いです。

また、サンゴジュの葉燃えにくいのでそのような実用性も生垣として人気の理由ではないでしょうか。

花も派手ではないものの可愛らしい花を咲かせます。

観賞価値は低いですが開花期は明るくなります。

秋には観賞価値の高い真っ赤な実も付けますし、1年を通して楽しめる植物と言えるでしょう。

比較的生育もしやすい植物ですので、初心者にもオススメの植物と言えるでしょう。

生垣として使用するのがオススメです。

サンゴジュの生育

生育環境

サンゴジュは基本的には日当たりが良く、風通しの良い場所を好みます。

日向を好みますが、ある程度の日陰でも育ちます。

ただ、日陰では間延びし、葉に隙間ができやすくなるので、目隠しとしたい場合は注意が必要です。

土壌については、土は粘土質の肥沃な土を好みますが、適度な湿り気があれば土質はあまり選びません。

しかし栄養分が足りない土地では、枝の伸びや葉のつきが悪くなります。

庭木として植える場合は、腐葉土か堆肥を3~4割程度足してあげるとよいでしょう。

水はけは大切ですので、水はけの悪い場所に植え付ける場合は土壌改良を行うようにしましょう。

管理について

水やり

植え付けから根付くまではしっかりと水を与えるようにします。

サンゴジュは比較的水を好みます。

しかし地植えの場合、根付いてしまえば水やりはほとんど必要ありません。

自然に降った雨だけで十分で、水やりでは手がかからない庭木です。

ですが日照りが続いて乾燥した場合には水を与えます。

植え付けて1年くらいや幼木のうちは、特に水切れしないようにしましょう。

鉢植えの場合は土が乾いたら水をあげます。

植物の状態を見ながら水やりを行うようにしましょう。

肥料

肥料については、寒肥として、1~2月に油かすや鶏ふんや緩効性の固形肥料などを株元に施与えます。

これが春以降の新芽の栄養分となります。

肥料をしっかり与えると、枝がよく張って葉も密生します。

春から秋にかけても、成長をみて葉が少ないと感じたら追肥をします。

与える肥料は寒肥と同じもので十分です。

病気と害虫

サンゴジュは基本的には病害虫に強い生態を持っています。

サンゴジュの代表的な病気はすす病があります。

すす病は葉や茎にすすのような灰色~黒色のまだら模様が出る病気です。

すぐには枯れませんが光合成が阻害されて株が弱ります。

すす病の原因はカイガラムシなどの糞や分泌物に菌が繁殖することです。

害虫については、アブラムシやカイガラムシの被害があります。

見付けたら駆除するか、植木屋に相談するようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

実用性も高く、生垣として人気のサンゴジュを紹介しました。

大きめの生垣を検討中の方や、防火作用のある生垣を検討中の方はサンゴジュを植えてみてはいかがでしょうか?(*^^*)

さて次回は、花の香りが強く香水の原料などにも使われるクチナシを紹介したいと思います。

実は染料に使われたりと、観賞価値も高い植物です。

是非参考にしてみて下さい(*^^*)

本日も最後までご覧いただきありがとうございました\(^^)/

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