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第4話:多肉植物の寄せ植え~作り方~

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(^^♪

今日は、僕の大好きな食べ物の話を少し書きたいと思います。(笑)

先日、岡山の蒜山に行った際に少し足を延ばして鳥取の境港に連れて行っていただきました。

鳥取の境港と言えば、海産物が有名ですよね。

ここは僕の大好きな物がとても多い場所なんです。(笑)

個人的に境港のオススメと言えば、ずばり白イカです!!

モサエビやボタンエビも有名ですね!!

僕はイカが大好きなので、様々なイカを食べてきました。(笑)

その中でも境港の白イカは一番美味しいと個人的には思っています。

他のイカに比べて甘みが強く美味しいです。

この日は海鮮丼の定食をいただきましたが、とても美味しかったです。

境港は岡山の蒜山からは1時間かからないくらいで到着するので、是非足を延ばしてみると良いかと思います。

イカの他いはカニなどもとても有名なので、海鮮が好きな方にはたまらないと思いますよ(^^♪

さて今回は、多肉植物の寄せ植えの作り方を紹介したいと思います。

意外に簡単に作る事が出来ます。

是非参考にしてください(^^♪

それでは早速やっていきましょう(^_-)-☆

多肉植物の寄せ植えの作り方

鉢底石を入れる

この作業は水はけを良くしたり、専用土を節約するためにはとても大切な作業になります。

鉢の底に穴が開いている場合は、先に鉢底ネットを入れるようにしましょう。

鉢底ネットを入れたら鉢底石を入れていきます。

石の大きさですが、鉢のサイズにもよりますがそれほど大きい物でないほうが良いです。

小石ぐらいのイメージの物を使用するようにしましょう。

大切なのが入れる量です。

基本的に専用土を入れる量は、多肉植物は植物の大きさにもよりますが、鉢のふちから10cmほどの深さで大丈夫です。

ですので、それをイメージして鉢底石を入れていきます。

鉢の大きさにもよりますが、専用土の量を鉢底石で調節するイメージです。

専用土を入れる

鉢底石が入ったら、次に専用土を入れていきます。

ここからは僕が普段作る作り方なので、違う方法の方もおられるかと思います。

鉢底石の上に専用土をのせていきます。

この時に植え付ける多肉植物をポットから出さずに鉢の中に配置し、土の量をイメージしましょう。

コツは植物の茎が鉢の淵より少し深いぐらいのイメージです。

イメージで来たら専用土をポットの底ぐらいまで入れていきます。

この時にポイントですが、鉢を少しゆすって鉢底石の隙間まで土が入るようにしましょう。

これを疎かにしていると完成してから土かさが下がることになります。

植物を植え付ける

専用土を入れ終わったら、いよいよ植物を植え付けていきます。

まずは先程説明したようにポットのまま鉢の中で配置してみます。

配置が決まったらいよいよ植えつけていきます。

ポットを外したら植物を配置し、土を入れていきます。

まずは大まかに土を入れていきます。

ここで気を付けていただきたいのは、植物を傷付けない事。

なるべく丁寧に作業するようにしましょう。

もう一つ気を付けていただきたいのは植物の底に土を流し込まないようにする事。

これはそこに土を入れてしまうと先程イメージした高さから高くなってしまい、植物が収まりきらなくなります。

多肉植物の寄せ植えで意外に皆さんが苦戦するのがこの作業です。

なので先程紹介したように、元のイメージした高さを少し低くしておきます。

植物の周りに大まかに土が入ったら、細かい所に土を入れていきます。

この時に先日ご紹介した、ロートとピンセットが役に立ちます。

植物の隙間にロートを差し込み土を流し入れていきます。

この時も植物を傷つけないように丁寧に作業してください。

ロートで流し入れたら、ピンセットで隅々まで土をならしていきます。

この時に植物も向きなどを微調整しながら、はみ出ている根などが有ったらピンセットで丁寧に土に埋めていきましょう。

土を隅々まで綺麗にならし終わったら完成です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は多肉植物の寄せ植えの作り方を紹介しました。

それほど難しくなく、誰にでも出来ますので是非チャレンジしてみて下さい(^_-)-☆

さて次回は、多肉植物の寄せ植えのお手入れと気を付けるべきことを紹介していきたいと思います。

普通の植物と違った特徴があります。

是非参考にしてみて下さい(^_-)-☆

本日も最後までご覧いただきありがとうございました(^^♪

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