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ヤツデという植物

庭師の道具箱(ブログ)

今日もご訪問いただきありがとうございます(^^♪

先日、ブログで美味しくないラーメン屋を教えて下さいと書いたのですが、まさかの早速情報を頂きました(*‘∀‘)(笑)

場所とお店の名前は書きませんが、ラーメンのカテゴリでは和風ラーメン?とでも言うのでしょうか。

情報者いわくラーメンとは思えないマズさでほとんど残してしまうとの事でした。それは色んな意味でマズい

それは一度食べてみないと、という事で早速食べに行って来ました。(笑)

結論から言うと、残さず全て食べてしまいました。(笑)予想通り

確かにお店はお客様は少なく、活気もなかったですが調子に乗って焼飯まで食べてしまいました。(笑)もはや怪獣

きっと僕はどこまで行っても美味しくないラーメンに出会えないと思います。。。(笑)

ラーメンの味は今までに食べた事のない味で、かなり和風でお味噌汁を飲んでいるような感じで、それに加えてかなりニンニクが入っている感じ。。。

スープまできれいに頂きました(^_-)-☆(笑)笑うしかない

という事で僕には美味しいラーメンになってしまったので引き続き美味しくないラーメンの情報をよろしくお願いします(^^)/

また食べに行ったら報告します(`・ω・´)

さて今回は、もっと日陰で育つ植物を教えて欲しいとの声を頂きましたので、陰樹の代表とも言えるヤツデについて書いていきたいと思います。

お庭の日陰で悩んでいる方は是非参考にして頂けたらと思います。

それでは早速やっていきましょう(^_-)-☆

ヤツデの生態と魅力

ヤツデの生態

ヤツデは陰樹の代表とも言える植物で、ほぼ一日日陰の場所でも元気に育つことが特徴です。

12月の冬に花が付くのが特徴でお庭がさみしくなる時期にもとても目立つ植物です。

ヤツデの特徴は葉で、大きな手の平のような形をしているのが特徴的で天狗の手の平とも呼ばれたりします。

ヤツデは常緑性の低木に分類され日陰でも育ち丈夫な事から、初心者にもオススメの植物の一つとされています。

ヤツデの魅力

ヤツデの魅力として一番に挙げられるのは、日陰でも元気に育つという事だと思います。

お庭でどうしても日陰の場所が出来てしまうのですが、冬に花も咲きますしヤツデを植えると日陰も明るくなり非常にお庭のバランスも良くなります。

花も広い手毬のような可愛らしい花を付けるのでお庭が華やかになります。

ヤツデはとても丈夫なのも魅力の一つで、育てやすさから初心者にもオススメの植物です。

また、庭師の目線から和でも洋でもお庭のコンセプトや雰囲気を選ばないのでとても使いやすい植物であることも魅力の一つと言えるでしょう。

ヤツデの生育

生育環境

ヤツデは陰樹の代表と言われるほど日陰でも元気に育つ植物です。

基本的には半日陰が理想で、一日に二時間ほど日が当れば充分です。

ですが強い西日や乾燥を嫌いますので気を付けて植え付けるようにしましょう。

土壌は良く肥えた腐葉土の多いような土を好みます。

ですから山には沢山自生しています。

管理について

水やり

植え付けから根付くまではしっかりと水を与えます。

ヤツデは日陰に植えることが多いと思いますので、根付いてしまってからは水やりの必要はありません。

ですが乾燥を嫌いますので、真夏の炎天下の日には水やりをすると良いでしょう。

鉢植えの場合は基本的に冬以外は水切れに注意するようにしましょう。

肥料

ヤツデは基本的に肥料を与えることはありません。

これもヤツデが育てやすい理由の一つです。

もしヤツデの葉の色が悪くなったら、僕は油かすを与えるようにしています。

病気と害虫

ヤツデの代表的な病気は黄色紋羽病があります。

やはり日陰で育つ植物なので病気のリスクは少し高い気がします。

この病気は、葉の水気が抜け色が黄色がかったような色になり、垂れ下がります。

このような症状を見つけたら植木屋に相談するようにしましょう。

害虫につきましてはカイガラムシの被害があります。

こちらも見つけたら植木屋に相談し、駆除してもらうようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

陰樹の代表、ヤツデについて書いてみました。

この植物は地植えでも鉢植えでも非常に育てやすく、庭植えの場合も使いやすい植物なので非常にオススメです。

丈夫なので初心者の方も植えてみてはいかがでしょうか?

さて次回は、ウメの花が咲き始めたので岡山のウメの名所について書いていきたいと思います。

県外から来られる方や海外からの観光客の方にも分かりやすく書こうと思いますので参考にしてみて下さい。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました( ^ω^ )

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